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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1953/07/04

第16回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 あの方々はどういうわけで引揚げて来られないのですか。その事情はわかつておりませんか。

改進党1953/07/04

第16回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 次に国際小麦協定についてお尋ねしておきます。この説明書の中に輸出国と輸入国との間の意見の相違がはなはだしかつたということが出ておりますが、いかなる意見の相違があつたのか、これをお伺いしておきます。

改進党1953/07/04

第16回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 その点で英国はこの協定の最高価格が高過ぎるとしてこれに署名しなかつたというのでありますが、英国が参加しなければ取扱われる小麦の数量についてどういう影響をもたらすものであるか、伺つておきたいと思います。

改進党1953/07/04

第16回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 その数量はどのくらいでしようか。

改進党1953/07/04

第16回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 この会議には日本からも代表が参加したと思いますけれども、日本としては何か申入れをしたかどうか。もし希望を申し述べたとしたら、それはどういう結果になつたか聞きたいのであります。

改進党1953/07/04

第16回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 今までの実績で実際日本はどういうふうに買付をして、そうして市場価格に比較して、どのくらいの利益をこの協定によつてこうむつているか、示していた、だきたい。

改進党1953/07/04

第16回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 今までこの協定によつて、市場価格と比較して実際に日本が利益を受けたその数量、価格の総額をお尋ねいたします。

改進党1953/07/04

第16回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 それではもう一点、年間百万トンの小麦を輸入するとなると、船積みの方は相当の混雑を来すと思われます。三日目に一万トンずつ来る勘定になりますから、船積みの手当などは円滑に行くのかどうか、その計画について。

改進党1953/07/04

第16回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 協定による小麦の船積み関係はどうなつておりますか。外国船による輸送と日本船による輸送との割合はどういう実績を示しておるか。こちらの希望とすれば、できるだけ日本船で輸送したいというのは無理はないと思う。買付のときにそういう條件をつけることができないものかどうか。その辺のところを……。

改進党1953/07/04

第16回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 実績はどうなつておるか。

改進党1953/07/04

第16回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 いいです。

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 MSAの問題で質問いたします。私の方の改進党としては昨日MSAに関する第一回の幹事長談話というものを発表いたしました。その中で正直に自衛軍創設を言つている改進党としては、MSAに関する限り、さほど困難は伴わないと思うけれども、自衛軍というものを打出さずに保安隊、海上警備隊のままで欺瞞的な軍隊をつくつている政府としては、おそかれ早かれ行き詰まるであろう。特に先般質問書を出して、その回答書にあつた第一の平和条約第五条(C)の問題…

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 条約局長として答弁はそれだけですか。別に法律上もつとむずかしい専門的な回答はないのですか。

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 防衛の中には、直接侵略に対する防衛というものも、もちろん含まれて来るわけですね。

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 その内から出て来るということを称して国内治安とは言わないと思うのです。この文字から見て、「この援助により国内の治安と防衛とを確保することを得るに至れば」、という質問書の内容でございますが、国内治安と防衛とをあわせて書いたところを見ると、たとい国内における間接の侵略にいたしましてもそれは侵略であつて、国内の治安とは別なものであると思いますけれども、いかがでしようか。

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 その点ややはつきりして来たわけです。そうすると保安隊の目的というものは国内の治安の維持にありますから、この質問書にいう防衛の目的には沿いかねる、こういうふうに解釈できますが、その通りですか。

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 少しまた私の疑問がぶり返したのです。それは私は保安庁法というものを改正しなければならぬだろう、こういう意思を持つております。と申しますのは、先ほどの条約局長の答弁ならいいのです。外部との連絡がある国内における騒擾内乱、こういうものはやはり広い意味における防衛だ。そうすれば保安隊というものは外部との連絡のある内乱騒擾には出動することを目的としないと思います。あれは純粋の国内治安に限られておると思う。その限りにおいては、私は保安…

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 私は局長に質問を続けようと思つたのですけれども、ただいま大橋さんのお話の中に、改進党も反対ではないだろう、賛成だろうというような言葉がありましたから、これは党の立場から、一党上の釈明をしておかなければならぬと思います。 私の方は昨日初めて幹事長談話を発表いたしました。それによりますと、MSA自体に対する賛否の根本的態度はまだ保留してあります。決して大橋さんが言うように賛成ではございません。きまつているわけではないのです。むし…

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 それはそうでしよう。私もその点については考えないわけではなかつたのです。しかし単に自衛権の発動としての海外派兵というもののほかに、まだ別途に海外に派兵する場合もあるやに聞いておるのです。たとえば朝鮮の派兵のごときは一種の国際警察行為だといわれます。また平和条約にもうたつてあります集団的安全保障体制に日本が入つて行きますと、その中の条項では、あるいは日本の将来できるであろうところの自衛軍というものが、その協定によつて他国に派兵…

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 その点は強く大臣に要望して、次に局長にお伺いします。