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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1953/07/08

第16回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 農林大臣に要望的質問をしておきたいと思います。 それは、私の方の農林委員から特に注文がありまして、外務委員会と農林委員会の合同委員会を開くかわりに、私より大臣に申入れをしておいてもらいたいと言われた理由からでありますが、今回国際小麦協定の改訂をいたすに際しまして、農林大臣としては、外国の麦の作柄の見通しとか値段の見通しをよくつけておられるかどうか。今度英国は高過ぎるといつて協定に入りません。従つて、英国などのくろうと筋の見通…

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 わが改進党といたしましては、ただいま保利農林大臣に要望的質問をして、大臣から、外麦によつて国内の麦に対してはいかなる影響をも与えない、という確言を得ましたから、賛成であります。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 伊閥局長にお尋ねしておきます。浅間の問題はどうなつたか。福岡の芦屋キヤンプのガードの殺人未遂の問題はどうなつたか。これは前に横田基地で起つた問題と同じようなケースだろうと思いますが、非瀞に警備員の人が困つておりますので、明らかにしていただきたい。それと基地問題がやかましい今日、基地の現場に委員会というものを設けて、その間の円滑をはかつて行きたいという計画があつたはずでありますが、あの計画はその後どうなつておるか、いつから実施…

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 委員会の構想はどういうものですか。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 予算審議と並行して、この点を必要とするので、一つだけ伺いたい。保安隊が自衛のために使われる限界の問題なのです。今保安隊が高射砲、対空砲車を持つておりますが、対空砲車は何のために使うのかということが私の方で問題になつております。高射砲が用途のあるのは、飛行機の襲来であろう。飛行機の襲来は国内治安の問題とは違つて、外部からの侵略以外の何ものでもない。従つて対空砲車とか高射砲を用意する以上は、保安隊がすでに自衛のため、直接侵略にも…

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 国際法上は確かに認められておつても、実質上保安庁としては保安庁法に基いて強制することはできないと思います。昨日から増原次長に質問の要点をお伝えしてありますから、先刻御承知ですから詳しくは申し上げません。今対空砲車のことを聞いているのです。保安庁法は強制できないと思いますが、いかがでしようか。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 一般論としてはその点はわかるのです。そうすると、どういう場合に高射砲を使うことが起るのですか。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 つまり私が聞きたいのは、外から宜接の侵略以外に航空機に対して高射砲が使われることはないであろう、こういう質問なんです。そうすると保安隊の使命として直接侵略には用いられないのでありますから、こういうものを目的として対空砲車の訓練をしたり、それを備えつけたりすること自体が保安庁違反になる、こういうふうに考えておるわけです。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 そこのところを私の方は聞いておるのです、まるで人事のようなコメンテーターが答えておるような増原次長の答弁では、保安庁次長の責任ある答弁でないと思う。国内治安に任ずる、間接侵略に備えるのだという保安隊の使命からいたしますれば、高射砲を用意してその訓練をするというのは、どういう場合に航空機が飛んで来るのか、国内治安、内乱、騒擾の場合にどこの飛行場からそういう飛行機が飛んで来るかということを漠然とお答えになると私は違つて来ると思い…

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 間接侵略として外部から航空機が飛んで来ることはあり得ないことはないとおつしやつたのですが、それは少しおかしいじやないですか。外部から飛んで来たのなら、それは直接侵略じやないですか。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 そうすると非常に内乱、騒擾、間接侵略というものの範囲が広まつて来ちやつたわけです。私どもはそういうふうに考えておらなかつた。外部から来る場合というのは、これはいかなる場合でも直接侵略であると思つていたのです。それには保安隊というものは使わない、これが保安庁法の目的じやなかつたのですか。今の説を大きくすると、戦争とか交戦とかいう名前がつかなければ、どんな大規模のものでも、壇原・次長の答弁の範疇の中に入つてしまつて、交戦とか戦争…

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 では私の質問は留保しておきます。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○並木委員 きようは官房長官を要求しておいたのですけれども、姿を現わしておらないのですが、どうしたんでしようか。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○並木委員 ぜひお願いいたします。

改進党1953/07/04

第16回 衆議院 本会議 第17号

○並木芳雄君 ただいま岡崎外務大臣から報告を受けたのでありますが、私どもが聞かんとする核心に触れておりませんので、私はごく簡単に要約して、改進党を代表しての質問をいたしたいと思います。 ただいまの報告によりますと、政府は来週中にもMSA交渉を開始するということであります。しかし、すでに五月二十四日にアメリカに対し質問書を出し、二十六日に回答を得ております。そして三十日に会談開始の申入れをしておるのであります。疑問の点をただし、その回答が…

改進党1953/07/04

第16回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 在外公館ですけれども、大韓民国とフィリピンについてはどういうふうになつておりますか。

改進党1953/07/04

第16回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 朝鮮休戦の見通しはどうなるかわかりませんが、大体休戦の運びに至る模様であります。その場合に統一ができずに南と北で二つの政権ができるような場合には、日本としてはどういう態度で臨んで行く所存であるか、伺つておきたいと思います。

改進党1953/07/04

第16回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 外国から日本に対して公館を設ける計画についてはどのようなことが見込まれておりますか。

改進党1953/07/04

第16回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 次に国の援助等を必要とする帰国者に関する領事館の職務等に関する法律案でありますが、これについては相当数国の援助を必要とする帰国者があるように提案理由の中に出ております。どのくらいの数がどういう方面にいるのか、それを説明してもらいたい。

改進党1953/07/04

第16回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 朝鮮の南の方に帰国を望んでいる邦人が九百名でしたか、いるということを前に外務委員会でも取上げたことがあるのです。あれはその後どうなつておりますか。