並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 大蔵省の方も来てないのでちよつと困るのですが、先ほどの参考人の話の中では、加工業というものが補償の対象にならないので、はなはだ困るという御意見なのであります。加工業はどうして損害の対象にならないのか。もし、法律によつてそれが適用されないならば、法律を改正したらいいわけでありますから、法律改正の考えはないかということをお尋ねしたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 法制局の林さんがお見えになりましたが、いきなり質問しておわかりにくいと思いますけれども、こういうことを聞いてみたいのです。九十九里の問題で補償法に基く補償を出す場合に、完全補償をしてもらいたいということは現地の声としては当然であります。それからまた完全補償ということは、実損補償という言葉でも表わされるであろうと今の御答弁であります。どつちでもけつこうです、要するに満足の行く補償をしてもらいたい。しかるに漁業の場合、加工業とい…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 よいです。その答弁は私の聞こうとしていることに対する答弁なんです。そこで水産部長の河野さんでも新井県会議員さんでもどちらでもけつこうですが、先ほどの御発言の中にあつた補償の点は、ただいま林次長の答弁によれば、今国会で審議されておる法律のことをさしたのでありますか。それとも前の二つのどれかをおさしになつたのでしようか、どちらですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 林さん、今お聞きになつてよくおわかりになつたと思います。それに対する一つのはつきりした考え方をお示し願いたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 その点は法制局がものを言う場合なんですから、同じ政府の中で大蔵省と外務省、調達庁との間で意見の食い違いがあるわけであります。実態をよく調べなければという林さんの答弁ですから、よく実態をつかんで——実態をつかめば気の毒に違いないんですから、ひとつ現地に有利なように解釈をしてもらいたいと思う。時間がありませんから、もう一つ私現地の警備の問題について、法制局にお尋ねをしておきたいと思うのですが、どうもきようの参考人の皆さんのお話を…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 簡単にお尋ねします。ただいまも伊関局長から内灘は二、三年じやないかというお話があつて、妙義の方は実は先ほど須磨委員からも質問がありました通り、私は朝鮮の作戦に呼応して使うのじやないかと思つていたのです。ところがさつき課長のお話では、日本の防衛のために訓練をするのだという答弁でありましたけれども、どちらがほんとうでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 今度のは地上部隊の訓練ですか。それともこれに航空とかほかの訓練も入るのですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 朝鮮の休戦気構えという今日、なおかつやはり日本をめぐる情勢というものは、そういう特殊な訓練をあの山岳地帯でしなければならぬほど急迫しておるのですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 それはそうでしよう。そうすると日本の方からも妙義を使うとか浅間を使うとか、そういうような場合に専門家が参加しておりますか。つまりかつての軍の参謀にあつた人とか、要するにアメリカの言うことをそのままうのみにしないで消化して、こちらからも意見を述べるというような専門家が加わつてやつておられるかどうか。先ほどの答弁ですと、九州から北海道までずつと視察をした、そういうような場合にも、日本のそういう専門家が加わつているかどうか、また日…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 それではやめておきましよう。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 これも今の質問と共通の点になるのですけれども、やはり日本の方から専門家が入つておらないと、アメリカの言いなりほうだいになるのではないか。これは早急に日本の方から専門家を日米合同委員会に入れ、また先方と協議させる必要があると思うのですが、そういう計画をお持ちであるかどうか。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 これはどうしても専門家を必要とすると信じます。旧軍人を入れることがいいか悪いか、これはお考え中であるというならば、新たに予定される専門家は保安隊、海上警備隊からですか、あるいはほかに何か考えておられますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 その点で防衛委員会を内閣の中につくるという話がありましたけれども、どうなつておりますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 私はやはりそういうものは必要だと思うのです。私の言わんとすることは局長にもよくおわかりになると思う。要するにこつちに専門家がいないと向うの言いなりほうだいになつて、妙義よりほかにないと言われればああそうですが、茅ケ崎よりほかにないと言われればああそうですがと言われるおそれがある。ですからどうしても軍略上専門家をやはり必要とする、こういう意味ですから、その点はぜひおとりはからい願いたいと思います。そういうふうにとりはからつてい…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 茅ケ崎の場合、これはやはり正式にもう契約ができておるのですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 引続いて使つておる中で、講和発効後特別の書式によつて何か契約するのではないですか。それとも占領中から使つておるのはそのままですか。最初の九十九里のときにもその話が出たのです。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 その場合の書式は何という名前がついておりますか。日米間のメモランダムですか、何というのですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 その協議決定に至らないものはまだどのくらいございますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 茅ケ崎の場合に、参考人の方々は口をそろえて、第一にこれをやめてもらいたい、もしそれができなかつたならば区画を縮小してもらいたい、第三には直接間接の損害を十分補償してもらいたいという要望でありますけれども、それに対する局長のはつきりした答弁をいただきたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 最後に、ほかの問題にも関係することですけれども、朝鮮の休戦その他国際情勢は、必ずしも冷たい対立から熱い対立にのみ移つているとは思われない。逆に最近はむしろまたよけい冷たくなるのではないかというような情勢にもかかわらず、日本における基地問題はますます悪い傾向を示しているということは残念なのです。それで実際に合同委員会を担当しておられる伊関局長としては、その窓口から見て、今後なおこういう状態というものは続くものと思われますか、つ…