並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 局長は質問の意味をちよつと取違えておると思います。今日まで批准国が十六あるいは十一しかない。これはやつぱり労働問題においても、二つの世界にわかれておるようなことが原因ではないかと思いますが、どういう原因でしようかと、私は尋ねているわけです。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 新しくても、いいものならば、もう三年もたつているのですから、どんどん批准が行われそうなものでありますけれども、それが順調に行つていないのは、何か特別の理由があるかどうかということなのです。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 少いということは、どうも事実のようでございます。私たちは、その点よく研究する必要があると思うのです。世界の労働運動の情勢というものがどうなつているか、つまり、この国際労働機構に対比するような、他の国際労働機構が生れようとする傾向があるかないかということ。それから労働組合の運動につきましても、世界労連と、国際自由労連とが対立しておるというような情勢から考えて、この批准が遅れている、少いというようなことに対しては、私たちは、ほん…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 では最後に、もう一点伺つておきます。それは先ほどちよつと話が出たのですけれども、九月のILOアジア地域会議、これが日本で開催されるということでありますが、日本側の受入れ態勢を詳しく承知しておきたいと思います。たとえば場所とか、期間、構成国、あるいは人員、どういう資格を持つた人が参加するとか、あるいはその議題、議事の運営方法、あるいは費用、これに対する予算とか、そういうことを、政府としては、もう立案ができておると思いますから、…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 参加人員は合計何名くらいになる見込みですか。それから日本側の予算として計上されているのは、どのくらいでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 日本国とフランスとの間の文化協定でありますが、この中を見ますと、「文化的性質」とか、あるいは「文化的資料」とか、この文化という意味において、私ども一応定義をつけておかないと、協定である以上、困るのではないかと思います。そこでここにいう文化は、いわゆる狭い意味の文化と思いますが、文化という意味について、どういうふうに定義を持つておられるか、お尋ねしておきたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 第一条の(b)のところに「文化的性質を有する展示会への出品を目的とする作品又は物品の送付及び展示」というのがあります。これについてはどういうふうな展示会を予定しておられますか、お尋ねをしておきたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 その(f)のところですけれども「給費留学生その他の留学生の滞在」というのがあります。これはやはり混合委員会できめて行くということになるのですか。具体的に計画ができておるならばお尋ねをしておきたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 その次の(g)の項目、「文化的性質を有するラジオ放送の交換」というものに対する計画はどうなつているでございましよう。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 これはだだそういう放送だけの項目ですか。それとも放送局というものに対する条項になつて現われて来るのじやないですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 それではこういうふうにお尋ねしましよう。この条約に加盟して向うと一箇年政府としては具体的にどういうことを考えておるか。そう聞いた方が写そうなんですが、この条約の目的に沿うために、政府としては、日仏文化に貢献するためにどういう計画を立てておるか。その予算などをともに詳しくお尋ねをしておきます。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 ずいぶん情けない答弁です。混合委員会で初めて議題にするというのじやなくて、こういうかおり高い文化協定なのですから、少くとも外務省としては抱負を持つた計画がなければ、われわれは承認できないと思うのです。予算は自由党と改進党の協定によつてはとうていまかない切れないような予算を計上して、文化の交流に資するという構想がなければならぬ。この混合委員会という名前はおもしろくないと思うのです。何かほかの言葉がありそうですが……。何か最近は…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 外国語を聞いているのではなくて、日本語を聞いているのです。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 ただいま専門的のことにつきましては、岡田さんから質問がありましたから、私は総括的な点を少し質問しておきたいと思うのです。それは今度の沈船引揚げは、明かに賠償の一部であるという了解ははつきりしておりますかどうか、まずその点を。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 そうすると大体フイリピンに対する賠償は、役務に限定するというように了解できますかどうか。今までの交渉の経過から見て、大野さんがどういうふうにそれを見ておるか。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 大野さんの感じたところでは、フィリピンとしては、この役務以外に、やはり何か申出をして来ることが予想されますかどうか。それから役務として、沈船のほかにいろいろあると思いますが、そういうことについても必ずお話が出たことと思います。つまり沈船に着手したら、今度はどういう役務の仕事にかかろう、たとえば鉱山の問題とかいろいろあると思いますが、要するにそういうフィリピンに対する賠償一般の問題について、御返答願いたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 その予備会談は近く開催されますかどうか。それから今までの交渉の途中において、実際フィリピンが現金賠償ということを考えておるかどうか。大野さんが感受した感覚でいいわけです。実際に向うが現金賠償を考えておるかどうか。私は考えておらないだろうと思いますが、その点を……。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 それから今後現金についての話が出るけはいが見えるかどうかという点は、いかがですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 沈船の所有権の問題ですが。さつきも岡田さんから、スクラップの問題についてこれに関した御質問があつたと思います。いろいろの船が沈んでおると思いますが、引揚げてみて、フィリピンの船ばかりでなく、ほかの国の船も出て来ると思う。実際沈船の引揚げをやつた場合に、その所有権というものはどうなりますか。と申しますのは、最近、旧南洋委任統治で日本の沈んだ船について、アメリカ側で国際入札を行うというような通告を出しております。これは明らかに国…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 そうすると、ただいまの条約局長の答弁に対する質問を先にいたしますが、私たちが了解していたところでは、平和条約で別途に協定が成立するまでは云々ということは、ただいまの答弁では了解が違つて来るわけです。つまり平和条約で別段のとりきめがなされなくても、今言つたような解釈でこれは処理されて行く。日本としてはあまり強い抗議というものはできないとお考えになるのですか。そして外務省としてもしそれに抗議を申し込むならば、どういうふうに抗議を…