並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○並木委員 それは今おつしやる通り、個人にまかせたら、とりません。とらなかつたときには、今度は罰則が出て来たり何かすると、たいへんなことになります。またそれに要する費用というものは、選挙費用の中に入つて来ることにもなります。私は、金がかかつても、やはりこれは当局で撤去する建前の方がいいと思います。問題は予算だけでしよう、いかがですか。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○並木委員 ただちよつと心配になるのは、そのときによつて燃料の需要供給、紙の需要供給ということはやはりあり得ると思う。ことに燃料のごときはまだ国内産じやございませんし、最悪の場合にこれだけは確保できるという意味で、政府の方で保証しておかないと不公平になるおそれがありますが、いかがでしよう。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○並木委員 まあ心配はないと思います。ですから、その心配を起しそうになつたら、不公平が起らないように処置してもらいたい。それにはある程度計算して、燃料と必要な用紙は無料で支給するというような建前を考えてもらえないかどうか。つまり自動車燃料の場合は、それに対するこれだけの分量までは政府としてクーポンを出す、そのクーポンをもよりのところへ持つて行けば、それだけ必ず引きかえができる、量を保証するとともに代すの方も政府で負担する、こういう建前を…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○並木委員 今用紙のあつせんでちよつと疑問が出たのです。あつせんすべき用紙というものは、今ちよつとわれわれもど忘れたわけですけれども、ポスター以外になかつたわけですね。ありましたか。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○並木委員 だから、あつせんを廃止するというおかしいことになる。ポスターは配給ですから、あつせんするのじやなくて、皆さんの方で用紙を探し棄てわれわれの方へ配給するのですから、用紙のあつせんということはむだなことになりませんか。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○並木委員 それはそれでいいだろう。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○並木委員 それは私は何か便法はあると思うのです。つまり文書による承諾書を出してある場合には、それ自体ではつきりする。それから文書による承諾がない場合には、別途に説明をしなければいけないというふうにしておけば、大村さんの疑問の点はなくなると思うのです。つまり青色申告のように思えばいい。青色申告でやつておる場合にははつきりしておるのだ。だから文書による承諾がなければ、そのこと自体が法律違反であるという建前は、やはり行き過ぎではないかと私は…
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 MSAの問題について質問いたします。けさほどの大臣の答弁でも大体MSA援助を受けたいという意思表示のようでございます。ですから大臣としてはMSAの援助を受けてこれをどういうふうに活用して行こう、そういう腹案があると思います。この機会に腹案を示していただきたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 その中で岡崎大臣が特に力を入れて行きたいと思う点がありましたらお知らせ願いたい。と申しますのは軍事援助ではいけないけれども、経済援助ならば考慮の余地があるというような人がいる。私の了解ではMSAの援助が軍事か経済か技術かということを、はつきり三つにわけることはできないのじやないかと思うのです。割切れないのではないかと思う。結局それは通俗的な分類で、専門的に言うとそういうものでなくて、軍事的なもの、経済的なもの、技術的なものが…
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 従つて軍事的か経済的かというわけ方でもつて、MSAの問題を論議することは無意義である、こういうふうに解釈してよろしゆうございましようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 大臣は金額の点ではあまりとれるだけとるというような気持でないのでございますけれども、一時一億五、六千万ドルと伝えられた金額は、その後増加されるのじやないかというふうにも聞いておるのです。その点について、岡崎大臣としては何か情報はありませんか。
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 今後交渉を進めて行く上においての段取りでありますが、まず岡崎大臣がアリソン大使に会うようになるのですか。そして日本の政府の意思を表示することになりますか。今後の交渉を進めて行く段取りについてお尋ねいたします。
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 大体いつごろまでにそれがやれるように進めて行くつもりですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 その場合に会議が行われるのは、援助を受ける国において行われるのが通常であるという昨日の土屋局長の答弁なのですが、東京で行われることになると思いますが、その通り了解してよろしいですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 相互防衛援助協定というもののほかに、細目の協定がつくそうでありますけれども、その通りですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 細目がつけばもちろんこれも国会の承認を得ると思いますけれども、いかがですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 協定のでき上るまでどのくらいの日数がかかる見込みですか。今国会は七月一ぱいでございますけれども、大臣は前に今国会中にきめたいという答弁をしておられますが、間に合いますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 吉田総理は、まだアメリカから何とも言つて来ないからというので、国会で答弁を避けておりました。しかるに昨日、予算委員会で意思表示をされたり、今日また岡崎外務大臣は午前中の外務委員会で意思表示をされたのです。それで正式の申入れがあつたと私どもは了解するのですけれども、いつあつたのですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 それでは時間が来ましたから最後に一点だけ保安隊の増強の問題についてお尋ねします。けさは、大臣は保安隊は増強しないと申しました。それから例の軍事的義務は、日米安全保障条約で負つておる義務の限度内でよろしいということを申されたのですが、この考え方は少し甘過ぎはしないかと思うのです。私たちは、MSAの援助を受ける機会に、自衛軍にまで強めて行くのだという気持を持つておるのですけれども、つとめて政府はこの安保条約の限度で足りるのだとい…
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 軍事顧問団でございますけれども、軍事顧問団というのは大体常置的なものですか、それとも必要に応じて日本にやつて来るのか、軍事顧問団というものの性格を知りたいと思います。