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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
573
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2007/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会31 件・31%
  • 消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 外交防衛委員会9 件・9%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 20 を表示
自由民主党2007/04/27

166衆議院 環境委員会 第8号

○並木委員 IPCCによりますと、今大臣がおっしゃったように、今回、許可制になるというCO2の回収、貯留技術、CCSと言われるものですけれども、これはコスト効果的な温室効果ガス削減に大きく寄与できる、その技術オプションの一つであるということでありますので、海洋環境の保全を確保した上で、地球温暖化対策の観点から推進していく、こういったことが重要と考えます。 世界的には、地中貯留の技術的ポテンシャルというのが二兆二酸化炭素トン程度あるという…

自由民主党2007/04/27

166衆議院 環境委員会 第8号

○並木委員 我が国においては、いわゆる重油だとか石炭、これは海外に依存しているということで、大型の火力発電所というのは沿岸部に位置している。そういうことで、沿岸部の海底下を利用するということが考えられるわけでありますけれども、これはどの程度離れた海域に貯留されるのか。また、一般的には一キロ下ぐらいというようなところの、そうした適する地層にということなんですけれども、その辺の深さについて、あるいは一キロ下のその地点において二酸化炭素という…

自由民主党2007/04/27

166衆議院 環境委員会 第8号

○並木委員 こうした、ある意味、画期的な技術ですけれども、やはり普及させるためにはコストの低減というのが図られなきゃならないわけです。一般的には、小さな企業とかがこういったことを実行していくというのはなかなか難しいかと思いますけれども、いろいろなケースはあると思うんですけれども、現状においてのいわゆるコストという点ではどの程度かかるんでしょうか。

自由民主党2007/04/27

166衆議院 環境委員会 第8号

○並木委員 このCCSなんですけれども、もちろん、自然な形でというか、百年とか二百年たつと漏れる、CO2がこの貯留地点から漏れてしまう、そういうようなことも言われるわけです。これについて、漏れた場合の海洋環境に対する影響が懸念されるわけですけれども、その辺の影響というのはどの程度検証されているのか。 また、海底地震等、最近は地震の心配もいろいろあるわけですけれども、そういう場合に、この帯水層に対して影響というのはどんなものなのか、その辺…

自由民主党2007/04/27

166衆議院 環境委員会 第8号

○並木委員 具体的にこういう事業を行う場合、申請する許可申請者がいろいろ環境評価をやっているということなんですけれども、それに対して環境省がどういうふうな審査をしていくのか。 現状では、環境省の担当がそれを受けて許可するということなんですけれども、その辺の環境省が持っているノウハウというんですか、それはどの程度なのかということをまずお聞きしたいと思います。 これからの技術とも言えるわけなので、今後、関係省庁、いろいろな石油関係なんかでや…

自由民主党2007/04/27

166衆議院 環境委員会 第8号

○並木委員 私は、前から、我が国というのは環境技術ということで世界をリードしていくべきじゃないかというふうなことを申し上げておるわけです。 そういう意味で、環境産業というのは今後日本のリーディング産業の一つになるというふうに考えるわけですけれども、CCSに関する国内外の技術的な動向、あるいは、我が国のCCSに係る技術水準というものですけれども、先ほど長岡市のRITEですか、そこの実証試験というのが出ましたけれども、何か最近この技術を、ア…

自由民主党2007/04/27

166衆議院 環境委員会 第8号

○並木委員 こういう技術というのが大変高い、もちろん総合的に見るといろいろまだこれから開発していかなきゃならないものが多いようですけれども、非常に日本が高い技術を持っている。そういうことで、当然ながら、将来にもっともっとすばらしい技術ができていくのかなと。 今の時点では、とりあえずCO2を閉じ込めておく、そういうようなつなぎの技術とも言われているわけであります。それでも画期的なんですけれども、やはりこれから先、今いろいろ注目されています…

自由民主党2007/04/27

166衆議院 環境委員会 第8号

○並木委員 政務官は大変その辺熱心なようで、ぜひこれからもよろしくお願いしたいと思います。 今回のCCSという技術ですけれども、これを進めていく上で、もちろん技術の開発、普及、こういうことが必要ですけれども、これは何でもそうなんですけれども、同時に国民にその技術の長所あるいはリスクを理解していただくということが必要かと思います。その辺について、環境省はどのように対応を考えていらっしゃるのでしょうか。

自由民主党2007/04/27

166衆議院 環境委員会 第8号

○並木委員 最後にお聞きしますけれども、我が国は、国土というのは世界第六十位になるそうです。狭い島国だ、こういう固定観念を持ってきたわけですけれども、御存じのとおり、EEZというようなところ、あるいは領海、これを含めますと、今海洋条約でこういうものが認められておるわけですけれども、実に膨大で、世界第六位になる。広大な海面下の領土を有しているわけであります。 その圏域を守る、もちろん環境省だけではありませんけれども、あるいは資源の開発と管…

自由民主党2007/04/27

166衆議院 環境委員会 第8号

○並木委員 これで終わりますけれども、環境省の今後の御活躍をより御期待申し上げます。 ありがとうございました。

自由民主党2007/04/10

166衆議院 環境委員会 第5号

○並木委員長代理 次に、川内博史君。

自由民主党2007/04/03

166衆議院 環境委員会 第4号

○並木委員長代理 次に、田島一成君。

自由民主党2007/04/03

166衆議院 環境委員会 第4号

○並木委員長代理 次に、川内博史君。

自由民主党2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○並木委員 おはようございます。自由民主党の並木正芳でございます。 松岡大臣、山本副大臣、また福井、永岡政務官には、今後ますますの御活躍を御期待申し上げております。 大臣も御認識のとおり、今、日本の農業は大きな転換点を迎えております。これまでの農業は、いわゆる海外からの輸入品に対して高い関税をかけることによって国内市場を守る、こういう守りの農業でありました。しかし、守られながらも、現状におきましては、主業農家の農業所得は、二〇〇三年の統…

自由民主党2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○並木委員 輸出拡大にとっては、今大臣がおっしゃったように、さまざまな品目に拡大していくということが必要であるし、また高級品のみならず一般品にも拡大していく、そういうことが必要かと思います。 そうした中、今お話も出ましたが、検疫の問題というのがあります。カナダでは温州ミカンが大変売れているということですけれども、大きな市場であるアメリカにはそれが売り込めない。これがまさに検疫の問題がひっかかっている、そういうことであると聞いておりますけ…

自由民主党2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○並木委員 次に、やはり輸出拡大には高品質化、低コスト化、安全化、こういうことで、さらなる生産技術の革新や品種改良による新品種の導入など、こういう技術開発あるいは生産体制の整備、物流産業との連携による流通体制の整備あるいは日本ブランドのPR、こういうものも必要となってくると思います。 また、時間がないのであわせてお聞きしますけれども、いわゆる輸出に関して、商社などに限らずに、全く輸出を扱ったことのない素人の農業者あるいは農業組合などが進…

自由民主党2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○並木委員 日本農業にとって大変明るい希望を感じられるような御答弁をいただき、ありがとうございます。 あと幾つか質問を用意させていただきまして、答弁を御用意いただいた方には大変申しわけないんですけれども、時間でありますので終わらせていただきますけれども、松岡農政のまさにこれから積極的な大展開を心から期待申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。

自由民主党2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○並木委員 おはようございます。自由民主党の並木でございます。 小池大臣には、御退院、心からお喜び申し上げたいと思います。 一般質疑ということなんですけれども、我が自由民主党の機関紙もただいま発行中ですけれども、こうして大々的にCO2排出問題というのを取り上げさせていただいています。このCO2排出問題、地球温暖化問題についてお聞きしたいと思います。 COP3、いわゆる京都会議にも、私もオブザーバーとして参加させていただいて、当時の大木大…

自由民主党2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○並木委員 ありがとうございます。 実力派大臣として、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 地球温暖化問題というのは、一般的には、大気温が温室効果ガスによって上昇して、その影響で海水が膨張するとか、あるいは氷河、南極の氷が解ける、こういうことで海水面が上昇して島嶼国が水没しかねない、あるいは干ばつや暴風、こうした異常気象が影響しているのではないか、そういうようなことが一般的に知られて話題になっているわけですけれども、私としては、これに連…

自由民主党2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○並木委員 ぜひ今後ともしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 時間があと五分ということで、最後の質問にさせていただきたいと思います。 環境問題というのは、環境関連の国際条約、あるいは中国などを中心とした環境ODA、またリーディング産業になるであろうと思われる環境産業あるいは原子力発電、こういうような振興、あるいは国土保全という要素を考えた農業、林業の問題、環境税の問題、あらゆる分野に及んでいるわけであります。 省庁の壁…