並木正芳
会議録に記録された「並木正芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 経済安保1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会9 件・9%
- 外務委員会4 件・4%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大臣政務官(並木正芳君) ただいまの国際サンゴ礁年ということですけれども、これは二〇〇六年のICRI、いわゆるサンゴ礁保全のための国際的枠組みである国際サンゴ礁イニシアチブと呼ばれておりますけれども、この総会で二〇〇八年を国際サンゴ礁年として指定したものであります。 世界各地で政府、企業、NGO等様々な関係者が協力してサンゴ礁の保全や普及啓発のための活動を推進するものでありまして、日本国内におきましては、「知ろう、行こう、守ろう」のキ…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大臣政務官(並木正芳君) 資料とかお渡ししていないかと思いますが、こうしたパンフレットとかを作って、いろいろな先ほど申し上げたようなイベント等を通じて、またこれから会議も開かれますので、そういう中でいろいろ周知を徹底していこうということでございます。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大臣政務官(並木正芳君) 環境省では、これまで全国的な視点から数回にわたりましてサンゴの分布状況を把握することを目的としまして自然環境保全基礎調査等によりサンゴの調査を行ってきました。この大浦湾でも行ってきたわけですけれども、その際にアオサンゴの群落という、群集というのは見付かってはいなかったわけです。 御存じのとおりで、アオサンゴというのは沖縄を中心に広く分布しておりまして、石垣島の白保と、これは礁池というところ、浅いところに大きな…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大臣政務官(並木正芳君) 先生既に御存じのとおり、このWWFジャパンとかこういうNGOとか日本自然保護協会ですか、こうしたところが専門家も交えて調査をしているということで、しかもその報告が近々に出るということなので、そういうものを勘案して環境省としては今後必要な取組を進めていくという、そういう考え方ですけれども。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大臣政務官(並木正芳君) その報告によってはまた環境省としての対応も必要になってくるかと思いますけれども。
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(並木正芳君) 水産加工会社が魚介類等、こういうものを加工して出ます残渣物ですけれども、これはまず廃棄物処理法にいうところの動植物性残渣ということになります。したがいまして、これを利用するという場合も産業廃棄物の処理に該当するということが、この法が適用されるということがまず一点でございます。 したがいまして、この加工会社そのものが利用する場合は処理業の許可は必要ないわけですけれども、それ以外のいわゆる排出者ではない者が利用す…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(並木正芳君) 先生おっしゃるとおり、この魚介物加工残渣を含めて木質系のバイオマスエネルギーですね、こういうものを利活用するということは、まさに循環型社会形成と地球温暖化防止を目指すと、環境省が行っている施策において重要な課題であると認識しているわけであります。 このため、生活環境の保全を堅持しつつバイオマスエネルギー等の利用を積極的に進めていくということで、様々なバイオエタノール等の実証実験等も始めさせていただいているわけ…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(並木正芳君) 橋本委員御指摘のとおり、日本は大量の食料を輸入するという中で、バーチャルウオーターとも言われていますけれども、世界中の水を日本に持ってきているんじゃないかと、そういったことでの責任というのもあるわけであります。 国連の報告によりますと、食料問題以前のなくてはならない安全な水といいますか、それを確保できないという人が十一億人いて、その六割近い約六億人がアジアだということでもあります。また、衛生的な基本的な施設に…
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○並木大臣政務官 環境教育は、北川先生がかねてから提唱し進めてこられたわけでございますけれども、まさに今、時代とともに、子供たちが外で遊ばなくなった、人が自然に触れ合う機会というのが減ってきたとも言えるわけです。そういう中で、五感が失われる。もちろん、体力の低下はもとよりですけれども、あるいは情緒に問題が出てくる、こういうことも言われているわけでございますので、環境省としましても、子供たちが特に自然に触れて、五感で自然を感じる原体験、そ…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(並木正芳君) 環境省としましても、京都メカニズムについてはあくまで補足的な、国内対策に対する補足的な手法であると、この原則を踏まえていかなきゃならないと、このように今考えておるわけです。 御案内のとおり、今、京都議定書の六%削減目標と、これを達成するためには国内対策を優先させなければならないということで、産業・業務・運輸部門等のあらゆる分野において追加対策を検討していただいているというようなことでありまして、また、産業部門…
第168回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(並木正芳君) 先生の質問のとおり、大変メタンというのは温室効果が高いということから、できるだけこれを有効に利用して大気へ放出しないと、そういうことは地球温暖化上大変望ましいと、このように認識しております。 しかし、今先生の御質問にもありましたとおり、小規模の事業者といいますか、利用できるほどメタンが発生しない場合とか、あるいは逆に発生したものを使い切れないと、こういうようなこともありますので、その事業のケース・バイ・ケース…
第168回 衆議院 環境委員会 第4号
○並木大臣政務官 既に局長答弁という中にもございましたけれども、可燃性天然ガスの爆発事故というのは、まず五%から一五%のメタンが滞留するということ、それと裸火とかスイッチ等の火花、こうした着火源が存在する、この二つの条件がそろったときに発生するということなので、これを発生させないということが安全対策になるわけであります。 したがいまして、整理してお答えしますと、可燃性天然ガスを分離して、それを屋外に放出して拡散してしまうこと。そしてまた…
第168回 衆議院 環境委員会 第4号
○並木大臣政務官 先生御指摘のとおり、シエスパの事故原因については、調査中ということで、予断をすべきではないわけですけれども、確かに、当初、直接外に放出するという構造が、中で一回換気扇によって換気するような、そういうことに変えられたということが原因ではないかという指摘もあったということで、いろいろ調査しているわけです。 そのようなことにおきまして、まさに先生おっしゃるとおり、温泉の採取の許可に当たりましては、書類申請のそういう審査だけで…
第168回 衆議院 環境委員会 第4号
○並木大臣政務官 先生はもう御存じのとおりなので、構造によってさまざまに違うというか、特に屋内の場合、そうした条件が必要かと思います。
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○並木大臣政務官 委員御指摘のように、飼料あるいは食料と競合しない廃棄物系のバイオマスを利用したバイオエタノールの開発、普及というのは大変重要であると考えております。 今お話しのとおりで、E3等の実証事業を大阪で行っております。また、都内においても、政府公用車を対象としますE3の供給ということで今準備をさせていただいています。E10につきましては、既に一部の自動車メーカー等ではエンジンの安全面等において問題ないということで完了している、…
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(並木正芳君) 神取委員御指摘のとおり、正に安全、安心な社会をつくるために、化学物質による環境への影響、こういった点も新しい知見も含めて研究をしていかなければならないし、また、その研究の成果といいますか、情報、知識、これを国民の皆さんと共有していくということが必要だと考えております。 そうした面で、委員もごらんになったかと思いますが、環境省では、まず情報の提供ということで市民ガイドブック、あるいは子供を対象とした簡単な化学物…
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(並木正芳君) 我が国は、御案内のとおり、高度経済成長のその過程において大変いろいろな公害問題等、いまだ続いているものもありますけれども、こういうものが引き起こされ、そしてそれを克服する中で公害対策の経験と知恵を蓄積してきたわけであります。これらを生かして、経済発展の著しい、特に国際協力の中でもアジア地域において環境分野での交流、そして国際協力を進めていくことが我が国の使命と認識しております。 これまでは、公害を克服した経験…
第168回 衆議院 環境委員会 第1号
○並木大臣政務官 環境大臣政務官を拝命しました並木正芳でございます。 地球温暖化問題を初め、環境課題は山積しております。桜井副大臣とともに鴨下大臣を補佐し、課題解決のため環境行政に全力で取り組んでまいります。小島委員長初め委員皆様の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。
第168回 参議院 環境委員会 第1号
○大臣政務官(並木正芳君) 環境大臣政務官を拝命いたしました並木正芳でございます。 地球温暖化問題を始め環境課題が山積しております。桜井副大臣とともに鴨下大臣を十分に補佐しながら環境行政に全力で取り組んでまいります。 松山委員長を始め委員皆様の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○並木委員 おはようございます。自由民主党の並木正芳です。 海洋汚染防止法に関する質問をさせていただきます。 アメリカの元副大統領アル・ゴアのドキュメンタリー映画「不都合な真実」、これが話題になっておりますけれども、こうした映画でも警告されております地球温暖化による海面上昇、あるいは干ばつ、大型ハリケーンのカトリーナ、こういう災害、気候変動というのが大変深刻な問題になってきております。 しかも、地球温暖化は加速度的に進んでおり、生物多様…