並木正芳
会議録に記録された「並木正芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 経済安保1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会9 件・9%
- 外務委員会4 件・4%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第11号
○並木委員 ありがとうございました。 百聞は一見にしかずということで、大臣を見ていただければわかるということでございますので、よくわかりました。有力な大臣あるいは有力な政務官を擁する環境省でございますので、今後ともぜひ頑張っていただければと思います。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○並木委員 自由民主党の並木正芳でございます。 参考人の皆様には、お忙しい中を御出席いただき、貴重な御体験あるいはお考えを御教示いただきまして、本当にありがとうございます。私からも心から感謝を申し上げたいと思います。 最初に合瀬参考人にお伺いいたします。 考え方として私と通じるものがあるわけですけれども、十分という中でお話しできなかった点も含めてお話しいただければと思うんです。 農業構造改革という視点を持った、そうした意味での法案という…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○並木委員 農水省が発表しました二〇〇四年の農業経営統計、これは皆さん御存じですけれども、二十ヘクタール以上の集落営農組織の一戸当たりの農業所得というのが四十三万円、〇・五から一ヘクタール規模の個別経営農家の所得が八万円と五倍以上になっている。労働一時間当たりの農業所得では、集落営農が三千五百九十五円ということに対して、個別営農は百二十二円と三十倍近い差になっているわけです。 こういうことからすると、今、農地を集めてというような話もあり…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○並木委員 時間が余りございませんので、ほかの方に聞きたいところなんですけれども、忠参考人にお聞きしたいと思います。 参考人は、先ほどのお話のように、いち早く法人化を進めて、現場でいろいろ携わっていらっしゃる。その辺の集落営農よりさらに先を行っているようです。仲間を集めて法人化したといういきさつも先ほどお聞きしたんですけれども、こういうメリットがあるだろうというような思いもあってだと思います。その辺の現実のメリットについて。 それと、説…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○並木委員 時間でありますので、残念ながら質問はこの辺にさせていただきますけれども、もちろん法律ができただけですべて農業が強化されるわけではありませんので、きょう、にわかづくりの、交付金目当ての集落営農ではいけないとか、岩瀬先生からも、しっかりと農家が希望を持てるような農業の制度づくりをしてほしい、そういうような御意見をいただきましたので、皆さんの御意見を参考に、これからもしっかりと国会の方でも頑張らせていただきたいと思います。 ありが…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○並木委員 公明党・改革クラブの並木でございます。朝から質問が続いておりまして、お疲れのことだと思いますけれども、よろしくお願いいたします。 環境問題は、これまでの国内における産業公害への取り組み、そうしたところから各般にわたる都市生活型公害あるいは地球環境問題などへと広がり、二十一世紀は地球環境主義を構想する時代である。まさに我々は、社会観に加えて地球観も有する、そういう必要にさえ迫られる、そのように言われております。 こうした時代背…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○並木委員 環境省整備、そういった組織充実も含めて幾つか今後質問させていただきますけれども、一つは、平成十二年度予算、御案内のとおり、循環型社会というふうに冠をつけた予算が二兆六千億円余りあるわけですけれども、ほかの公共事業でもそうですけれども、所管の事業省庁で厳しく公共事業等の評価をしていく、それに加えて新総務省でより客観的な評価を加える、こういうシステムをつくっていこうというふうになっているわけです。 今あるような循環型社会を冠した…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○並木委員 我々公明党・改革クラブは、循環型社会形成推進計画の作成や進捗状況の監視に関して、より客観的に取り組み、省庁間のあつれきというと失礼かもしれませんけれども、現実にあります、そういうものに左右されないように、第三者機関的な機構の必要性を指摘してきたわけでございます。 本法案では、その役割を中央環境審議会に負わせているわけでありますけれども、本法の施行や、厚生省の所管だった廃棄物部門の環境省への移管なども踏まえて、中環審の廃棄物部…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○並木委員 これまでにも、ダイオキシン規制をめぐって、例のダイオキシンの対策法ができたわけですけれども、中央環境審議会と、厚生省所管の生活環境審議会あるいは通産省の産業構造審議会ですか、こういう間で考え方の相違が見られたわけです。 今回も、この法案の中に、第七条とか第十一条第四項あるいは第十八条第四項、そこには、技術的及び経済的に可能な範囲、わかる言葉でありますけれども、厳しくとらえていくと非常に基準があいまいである、こういう見解が入っ…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○並木委員 まことに残念なことなのですけれども、いわゆるこういう環境施設といいますか、焼却施設とかあるいは排水処理施設、こういうところで、特にダイオキシンなどをめぐってあったわけですけれども、自主報告されたデータと、あるいは事前に検査に行きますよと、こういうところで検査した結果と、抜き打ちに検査に行った場合のデータとが、自治体などでさえ違ってしまっている、そういうようなことがいろいろなデータに見られるわけです。 また、不法投棄という不心…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○並木委員 柳本次官はその辺、大変熱心に環境犯罪に対して取り組まれているということで今お答えいただいたわけですけれども、ぜひ今後の推移を期待しております。 ところで、環境省の設置法につきましても、私も行革の特別委員だったのですけれども、さっき千人から百十三人ふえるというようなことがありましたけれども、設置のあれを見ると、大ざっぱに言うと、どうも相変わらず調整官庁のままかな、そういうふうな考えもしております。 この法案の二十三条第一項の業…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○並木委員 これまた大変期待できる御答弁をいただいたと思いますけれども、一歩、まさに環境省というところに近づくという思いがいたします。 きょう大野総括政務次官においでいただいているようですけれども、現在は厚生省が所管しております、今お話がいろいろありますこの廃棄物対策でございますけれども、来年から環境省にまさに移管すると、これについても今のようなことで助成金、補助金交付などの権限を持つ、そういうことであろうかと思います。 今の時点では厚…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○並木委員 そういう前向きのお答えをいただいたわけですけれども、いわゆるダイオキシンの規制に関しては、耐容の体重一キロ当たり四ピコとか一ピコとか、こういうものも、いろいろもめたというか論議があったところです。まさにどんどんゼロに向かってやっていかなきゃならないということになると、あるいはその辺はこういう補助策においてもそれを進めていかなきゃなりません。しかも今、日本でもそういう新しい機器が開発されたということですけれども、まさに環境産業…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○並木委員 次に、第三十一条に国際的協調のための措置があるわけですけれども、ずっと行われてきた日中韓の三国環境大臣会談とか、この間も報告がありましたG8の環境大臣会合、あるいは地球温暖化防止のための気候変動締結国会議など、環境に関するまさに国際会議がメジロ押しなわけです。 一方で、こういう情報交換とかいろいろ世界的な協調とか進めておられて、もちろんOECD等の国際機関や各国政府との情報交換などを行っておられるわけですけれども、日本の外務…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○並木委員 もう五分前だというような時間のあれもいただきましたので、幾つかお聞きしたいことはあるんですけれども、けさもちょっと新聞の囲みにもありましたけれども、例の東京都が率先してやるという自動車の排ガスの規制、これについて最後にお聞きしたいと思います。 大臣も所信の第四番目の柱として掲げました、大都市地域の自動車環境対策等の拡充ということで、東京都が排ガスに含まれる粒子状物質の除去装置をつけていないディーゼル車は、都外からの車両を含め…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○並木委員 時間も参りました。ぜひこの法案の成立等を通して、日本発の地球環境主義、そういうものを担っていっていただきたいというふうに思っております。総論やよし、各論や大変難しというのが環境問題でもありますので、今後のますますの健闘を御期待しまして、終わらせてもらいます。ありがとうございました。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○並木委員 おはようございます。公明党・改革クラブの並木正芳でございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 大手銀行再生のめどが立ちつつある中で、さらなる金融システムの安定化のために、信金、信組及び生保の経営改善と再編強化を講じようとする日本版PアンドA、あるいはロスシェアリングや、信金、信組への優先出資による資本注入策などを盛り込んだ今回の二法案は、景気回復にも大いに資するものと期待しております。 最初に保険業法関連の方から質問させ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○並木委員 二〇〇%を超えているというようなことですけれども、かつて日産生命が破綻した、九五年になるわけですけれども、その検査で大蔵省は日産生命の債務超過を知っていたけれども、資産内容に問題あり、そういう指摘だけで特段の措置はとらず、その後、周知のように破綻ということになった、そういうことが問題化されたこともありました。 破綻後に債務超過が膨らんだり粉飾決算が明らかになる、こういう例がこれまでにはしばしば見られたわけでありますけれども、…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○並木委員 決意のほど、その体制整備というか、よくわかりましたけれども、この二十三日ですか、蔵相の諮問機関の金融審議会の第二部会で、生保の構成員契約規制の緩和、すなわち保険代理店販売に関する規制緩和の検討、あるいは二〇〇一年四月に解禁する銀行の窓口での保険商品の販売について販売商品を拡大する検討に着手した、こういうことでありますけれども、現在、業界の置かれている状況は、保有契約高が頭打ち、しかも逆ざやマイナスは当面解消しない、こういう厳…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○並木委員 現状では、既にもう破綻した日産生命、後のあおば生命ですけれども、これはフランスのアルテミス、東邦生命がアメリカのGEキャピタル、そして第百生命がカナダのマニュライフ、日本団体生命保険がフランスのアクサ、平和生命保険がアメリカのエトナ・インターナショナル、こういう外資の傘下に入っていっているわけです。 今、日本の銀行がやっと再生のめどがついてきたということなんですけれども、その金融グループなどがまだまだ立ち直りがおくれている、…