並木正芳
会議録に記録された「並木正芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 経済安保1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会9 件・9%
- 外務委員会4 件・4%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○並木委員 ところで、お手元に今資料をお配りしたところなんですけれども、埼玉県本庄市での保険金殺人事件ということが話題になっております。容疑者は、多数の生命保険会社と小口の契約を結ぶという手口で保険会社の審査を巧みにすり抜けていた、こういう報道がされています。 業界は、事件のたびに自衛策を講じ、一九九四年には御契約内容登録制度というものをつくって、短期間に多額の保険契約が結ばれていないかをチェックしている。あの有名な和歌山カレー事件の翌…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○並木委員 適切な対応をされるということなので、それを待つというか、見守りたいという気持ちもあるのですけれども、こうしていろいろ報道を聞きますと、被害者と言えるのでしょうか、薬をいろいろ飲まされていた方ですけれども、その方はほとんど収入がない、八木という容疑者のところで食事も食べさせてもらわなければどうしようもなかった、こういうようなことが言われているわけです。そういう状態の人に、ある報道によれば、元外交員のコメントとして、収入とか職業…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○並木委員 この辺で保険の方は終わりにしたいと思いますけれども、いずれにしても、こういう一覧表を見ても、単に制度の盲点をつかれたというよりも、これだけでも、九八年五月と七月に、A社はこの人に、塗装工の男性ですけれども、二億五千万も、一口は二億ということがありますし、あるいは別の会社は、やはり二社、二つの契約で、あるいは八木の国友商事も入れると三つの契約ですけれども、これは一億五千万あるいは一億八千万、こういうふうな契約に入ってしまってい…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○並木委員 それでは次に、預金保険法関連についてお聞きしたいと思いますけれども、本法案中にありますペイオフ解禁の一年延長ということですけれども、これについては、日本のいわゆる金融ビッグバン対応へのおくれということを露呈して、日本の金融機関は脆弱だ、こういう印象を与えて国際的信用低下につながる、こういう懸念があるわけですけれども、この点について、まず明確に否定していただく必要があるのじゃないか、こういうふうに考えるわけです。 ペイオフ解禁…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○並木委員 今大臣のお話のとおり、延期されたのは預金を全額保護する特例だけと言ってもいいと思います。公的資金の注入というのは、信金、信組など以外の銀行については、予定どおり二〇〇一年三月までということですし、金融再生法の一部の仕組みは恒久化されますけれども、そのものは二〇〇一年三月末で廃止される、こういうふうになっております。与党協議でも、ペイオフ解禁によって、信用組合の預金の主力である一年物定期預金が流出して、資金が枯渇して、いわゆる…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○並木委員 大変当を得たお答えだと思いますけれども、自己資本比率を上げさせるということとなりますと、もともと信組等は大変資本力の弱い地域の企業に融資している、こういうようなことで地域経済の底辺を支えているわけです。それが、比率引き上げを迫れば貸し渋りということも起こさざるを得ない。しかし、それを恐れても経営の弱さを追認する、またこういうことになってしまう。そういうような中で、地域の中小零細企業となると直接的に資金調達をするというのも、い…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○並木委員 時間でございますので、最後に大臣にもう一点お聞きしたいのですけれども、金融再生委員会、金融監督庁は、イトーヨーカ堂の決済専門銀行ですとかあるいはソニーのインターネット銀行、こういう異業種からの銀行業務新規参入を認める方向であるということでありまして、また一方で、それに対しての公平性ということでしょうか、銀行の一般事業参入も認めていこう、こういう動きもあるというふうに聞いております。 これは、沈滞した経済の活性化には資するかも…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○並木委員 ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○並木委員 公明党・改革クラブの並木正芳でございます。 私たち改革クラブは、政治とは至高の道徳であり、無限の愛郷心であるとの理念に立ち、信頼と希望の政治の旗を掲げ、その実現を目指しております。公明党とのパートナーシップのもとに、連立政権の一端を担い、山積した日本の課題解決に向けてのたゆまぬ努力を通して、国民の期待にこたえていかなければならないと決意をしております。 今日まで、金融システム改革、産業競争力強化、規制緩和などへの試みが続けら…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○並木委員 前向きの御答弁、ありがとうございます。具体化をぜひよろしくお願いしたいと思います。 第二の、子供たちにゆとりの教育を実施していただきたいということで質問いたします。 受験教育の弊害、マル・バツ教育の弊害が言われ、是正も試みられていますが、なかなか思ったような効果があらわれていません。詰め込み教育と言われながら、昨今ではむしろ、少子化による入試競争率の減少により、日本の子供たちの学力と思考力の低下が取りざたされています。 私は…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○並木委員 幼保一元化ということではありますか。丹羽厚生大臣からですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○並木委員 この点については、時間の関係もあり、さらに改革クラブから、またの場で質問させていただきたいと思います。 第三の、子供たちに豊かな環境を、特に恵まれた自然を伝えたいということで質問をさせていただきます。 時間がもう五分ほどもありませんので、一括してお聞きさせていただきますので、順次簡潔にお答えを賜れればと思います。 日本は山紫水明の国と言われます。しかし、その山紫水明の国も、急激な都市化の中で、緑の山は開発され、河川は家庭排水…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○並木委員 それでは、時間でございますので、最後に、今ごみ焼却大国とも日本は言われているわけですが、環境産業の進展、こういうものに伴って、煙突のない焼却炉までつくれるような時代になりました。こういう補助振興策を図っていただきたい。 また、環境問題、今特にそういう問題が起きているわけでございますけれども、この問題の、ほかの行政評価もそうでございますけれども、第三者による評価組織の拡充、あるいは抜き打ち検査等による環境犯罪取り締まりを、特別…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○並木委員 どうもありがとうございました。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○並木委員 公明党・改革クラブの並木でございます。よろしくお願いいたします。 初めに、報告書に入る前に、基本的な問題をお聞きしたいと思いますけれども、日銀法改正から一年半以上が既に過ぎたわけですけれども、開かれた中央銀行としての日銀の権限強化とともに、その責任も重大になってきたわけです。かつて、金制調の答申にも、「日本銀行の運営に携わる人々が、独立性の強化に伴い、国民に対し重大な責任を負うことを自覚し、日本銀行の運営を適切に遂行していく…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○並木委員 何分にも時間が少ないものですから、基本的な改革、今もお話あったところですけれども、さらなる改革を求めていきたいと思います。 報告書に入りますけれども、報告書にありますとおり、夏以降の円高局面におきまして、円売り介入を日本銀行が不胎化するべきではない、こういう声が高まって、会合においても、為替介入問題を、しかしこういうところでは避けて、ゼロ金利政策で潤沢な資金が供給されているからそれでいいだろうというような意見に終始したという…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○並木委員 微妙なところなので発言も慎重だったようですけれども、金融当局と大蔵省とよく連携をとってというようなこともありました。その辺は日本では大変重要な問題ですので、その辺よろしくお願いしたいと思います。 次に、今渡辺委員の意見でも地価の問題が出たわけですけれども、日銀の役割というのは、物価の安定と資金決済の円滑をもって信用秩序を維持する、こういうことにあるのは御案内のとおりで、報告書によると、低下傾向から物価も横ばいになったというこ…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○並木委員 時間があと五分ほどしかないということですけれども、国債についてちょっとお聞きしたいのです。 御案内のとおり、政府は、景気浮揚のために赤字国債を発行して、その財源で諸対策を講じているというところで、その赤字の額ももう限界に達しつつある、このように言われているわけで、大変重大な問題になっているわけです。そういうところで、今後国債の信用低下あるいは金利上昇、その辺で、日銀が関係するところへの買い切りオペとか、そういう期待とか圧力が…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○並木委員 最後に、時間もありませんので、ゼロ金利政策が続いておるわけですけれども、それでも民間銀行の貸し出しがふえないということで、実体経済へのむしろ副作用の方がこれから問題になってくるというように考えるわけです。 その辺について、時間もありませんけれども、民間銀行の貸し出しが滞っている、いわゆる貸し渋り状態。そういうことで、商工ローン問題、あしたもやるということですけれども、私も、金融プロジェクトの一員として、党の方では法改正の必要…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○並木委員 ありがとうございました。 政務次官には、特にお忙しい中をわざわざお越しいただいて、ありがとうございます。終わります。