並木正芳
会議録に記録された「並木正芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 経済安保1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会9 件・9%
- 外務委員会4 件・4%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○並木委員 特に地銀についてお伺いしたいわけです。 今長官も、いわゆる個別の銀行に対しては発言できないということですけれども、自己査定と監督庁検査の差が一%未満の銀行というのが三十三行ある。その反面、二%以上ある銀行が十九行もある。さらに、貸倒引当金の計上などでは、九八年三月期ですけれども、破綻懸念先、いわゆる第三分類向け貸し出しの地銀六十四行の平均引き当て実績率というのが三九・七二%というふうに言われております。しかし、うち十一行は三…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○並木委員 今お話しですけれども、九九年九月期以降、今後ですけれども、金融検査マニュアルを徹底することで、査定がこれまでのように官民誤差が大きい、そういうことはないというふうにお考えでしょうか。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○並木委員 より正確なというのは当然でしょうけれども、ぜひその辺の姿勢で徹底させる方向でやっていただきたいと思います。 ところで、国民銀行の破綻に関して話題となりました税効果会計を活用した資本増強策、こういうことなんですけれども、課税所得を過大に見積もることで税金の戻りを算定して自己資本を水増しする、そういうことをやったという問題があるわけです。 そこで、監督庁では、自己資本に算入する税効果相当額というのが今後五年間に見込める合計利益の…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○並木委員 今回まで破綻状況が報告された各銀行において、情実融資だとか自己保身のための融資継続、その上で今のような税効果会計もある意味では過大というか悪用するような形で粉飾まがいの査定等が行われたということがうかがえるわけなんですけれども、六月に破綻したという東京相和銀行ですけれども、第三者割り当て増資で見られた融資金の関連会社への迂回融資あるいは還流増資、こういう問題が起きております。 この辺はちょっとうがった見方かもしれませんけれど…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○並木委員 適切という抽象的なんですけれども、なかなか行き届かないところありというところかもしれませんけれども、これは、当然経営陣については責任が厳しく問われるべきだということなんです。 しかし、九七年の商法改正前の公訴時効というのが、背任も特別背任も五年になっている。しかも、融資状況とか不良債権の処理の内実、こういうのはかなりトップシークレットで、ごく一部の役員しか知らない。破綻して徐々にその内実が明らかになってくるというのが現状であ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○並木委員 官の立場としても公訴時効というのは重いと思います。ですから、感情的にはやはり国民と同じような考えかと思いますけれども、もちろん義務規定にもありますので、ぜひ今後こういったことを厳しく問いただしていただきたいというふうに思います。 また、経営陣の責任とともに、行政の責任についてお伺いします。大蔵省の過去の問題ですけれども、検査の問題があるわけです。 九七年十月に破綻しました頴川一族の経営である京都共栄銀行、この受け皿銀行に今回…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○並木委員 当時としてはというお言葉があるわけですけれども、金融が目まぐるしく変わるというか、それはそれなりにわかる面もあるんですけれども、わずか数カ月というような期間の中でこうも著しく変わるというのは、どうも見落としたのか、片目か両目をつぶっているのか、あるいは検査が終わりましたというだけにしかすぎなかったのか、その辺はやはり、反省というか、当時の中でのあるいは誤りというものをきちっとした上で、今一生懸命やられているのはよくわかるわけ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○並木委員 こういうような破綻した銀行はもちろんですけれども、地域金融機関というのは非常に、破綻経過等を見ていても、ワンマン経営とか同族経営、自分で自分の会社にお金を貸しているような、あるいはたらい回ししているような、そういう事実が見受けられるわけであります。 そういう機関に公的資金を導入するというふうな状況の中でこの経営状態をそのままにしていたというのでは、許されざることということになるわけです。テリトリーを分けたがるというか、銀行の…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○並木委員 別の観点からお聞きしますけれども、こういう優勝劣敗といいますか、そういう中での指導あるいは再編、こういうものも含めてでしょうか、そうとっていいのかどうか、柳沢大臣、先日、健全行をふやす、こういう方針から、公的資金を申請した銀行が注入額を計算するための目安として自己資本比率を八%とすべきだ、こういうふうに発言されて、特に地銀とか第二地銀は、その半数ぐらいがもちろん八%以下ですから、これは厳し過ぎる、あるいは、資金回収をするぞ、…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○並木委員 いきなり八%を義務だというふうにはしないと思いますけれども、そういうことかもしれません。 大臣は、かねてから、これは大手の場合ですけれども、国際間の金融競争を重視して、アメリカの銀行の半分とかあるいは三分の一と言われる日本の総資産利益率、これを飛躍的に高める必要があるんだ、そのためには再編をしていかなきゃならぬ、それを支援していくんだというようなことを盛んにおっしゃられていると思います。 私もそうですけれども、中小金融機関も…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○並木委員 その辺の立場上の御発言もわかるのですけれども、報道によりますと、大臣が再編を強力に進める、その時期はいわゆる時限立法が切れる二年以内だ、こういう見解だというふうにあったわけなのです。二年で実行していくということでは、今、それぞれの銀行の自主的な努力、そういうのに依存するようなお話もありましたけれども、しかし、相当思い切った再編策を考えていかないと、そこまでいくのかなという気がするのです。 そういうような展望をお持ちの二年とい…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○並木委員 当然その考え方の中に、収益力が日本の銀行は非常に低い、それを高めるため、国際間競争に勝つためということがあるわけなのです。公的資金の導入に当たっては、各銀行とも業務増益というのをそれぞれ出してきておりますけれども、その見通しについてお伺いします。 いわゆる単独行でいくという場合ですけれども、収益力拡大というのが、ある意味ではそれでできてしまえばいいわけですけれども、限界があるのじゃないかというお考えなのでしょうか。そして、や…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○並木委員 今、国際間競争に対処する非常に積極的な意味の提携、再編なんですけれども、ネガティブな方の提携というか再編もあるいはこれから起きていくわけです。それについて、みどり銀行などの例でも、だめ銀行同士というのは結局だめというふうになる、直接言っては失礼かもしれませんけれども、そういう可能性が大変大きいというふうに思うわけです。 いずれにしても、銀行が廃業するということになると、金融システム不安だとか、ほかの企業の経営だとかあるいは地…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○並木委員 いよいよペイオフに近づいて、そういった意味でのいろいろな再編、提携が進むわけです。一方、きょうの報道、朝日だとか読売などにも出ていましたけれども、このペイオフ制度解禁を前提としてなんでしょうけれども、それを何となくある意味ではなし崩しというふうな、一部、金融再生法を、例えばブリッジバンク制度とかを存続させるべきじゃないかとかというような、普通預金とかを全部国が面倒を見てしまう、そんなような方向性というのがあるというところなん…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○並木委員 それでは、次の西川議員もおいでになっていますので、自治省の方に、例の、運動場、保養施設等をリストラで処分する場合に、公園とかの土地、地方自治体とかにお譲りするしかないというような現実で、問題が起きている、これをお聞きしたかったのですけれども、せっかくおいでいただいたのに申しわけないのですが、時間になりましたので、終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○並木委員 改革クラブの並木正芳でございます。 公明党・改革クラブを代表して、初めに、ただいま議題となりました内閣提出の中央省庁等改革関連法律案について、賛成の立場から討論を行います。 本委員会においては、中央省庁等改革関連法律案の審議を、参考人質疑及び公聴会を含めて本日まで十二日間にわたって行い、論議を深めてまいりました。 それらの審議の中で、私たち公明党・改革クラブの中央省庁再編に対する基本的考え方を示しつつ、我が会派の委員がそれぞ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○並木委員 公明党・改革クラブの並木と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 公述人の先生方には、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。 西崎公述人を中心にお聞きしたいと思いますけれども、内田公述人あるいは西崎公述人、ともに賛成ということですが、西崎先生の方から、くしくも、山登りでいえば六合目ではないか、そういうお話も出ました。それぞれに、今後の推移を見守りながら期待していくものだというような御意見であったかと…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○並木委員 次に、行政評価についてなんですけれども、政策評価あるいは業績評価、こういうものを客観的にどう評価していくかというのは、性格も異なりますし、システム自体は、各省庁、総務省に第三者機関もできて、こういうものには期待するところもあるのですけれども、やはり我々は、より明確に、法的な規定も設けていこうじゃないか、そういう提案もしていこうではないかということなんですが、大変難しい問題でありまして、その辺についてアドバイスがいただければと…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○並木委員 時間もありますけれども、公務員削減の問題ということなんです。 当初の一〇%が自自合意という中で二五%、これは独立行政法人への移行の公務員も含めるということなんですけれども、そういうようなものも含まれて二五%ということが打ち出されたんですけれども、手順について、不明確だ、宣言だけというような面も言いようによってはあるわけです。こうした中で、現状においては、民間もリストラがどんどん進みまして、失業率は五%を超え、六%にまでなるん…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○並木委員 時間ですので。どうもありがとうございました。