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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
573
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
1999/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会31 件・31%
  • 消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 外交防衛委員会9 件・9%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○並木委員 両大臣のお言葉にありました、そうあるべきと心から期待するところでございますけれども、若干違うんじゃないかなという、私の私見というか受けとめ方かもしれませんけれども。 というのは、今、環境庁が中心となるべきだというふうに考えていますと申し上げたのですけれども、まさに、事業者の自主的管理の改善、これと、人の健康及び生態系への影響を未然に防止する、これは表裏一体だというふうにおっしゃられたわけなんですけれども、結果が出ているか出な…

公明党・改革クラブ1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○並木委員 多少繰り返しになるかもしれませんけれども、中環審とか化学品審議会、こういう中間報告を見ますと、やはりかなりニュアンスが違う。化学品審議会の方は、科学的根拠に基づき有害性があると判断される、こういうふうに言い切っているわけです。 結局、環境問題についてこのような従来的な考え方にとどまるということになると、いわゆるリオ宣言等の予防原則、そういうものから考えても、十万種類ぐらい世界には化学物質があるというふうに言われております。こ…

公明党・改革クラブ1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○並木委員 言葉としては当然だと思います。当然、そのいろいろな調査研究を進めていただきたい。しかし、余りにも多い物質をすべて完全にこうやっていくのは難しいことだろう、それも御案内のとおりだと思います。 ところで、そうした中で、今、自然生態系にこうした物質、いわゆる環境ホルモンというものの影響じゃないかと言われているような、イボニシという巻き貝が雄化するとか、あるいはカモメが同性で巣ごもりする、あるいは日本でも多摩川のコイの精巣が退化する…

公明党・改革クラブ1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○並木委員 もう少し時間がかかるような、そういうニュアンスでございますけれども、環境ホルモンという通称のものについては、日本において約七十種類ぐらいあると言われております。対象となる化学物質の数が大変多いわけですね。それと、これ以下だったら被害はないだろうという、ちょっとそういう値が見つかるのかどうか。つまり、ごく微量でもそれなりの被害が出る可能性がある。しかも、これは大変便利なものといいますか、さまざまな製品に幅広く使われているわけで…

公明党・改革クラブ1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○並木委員 より積極的な対応を望んで、期待しておきます。 ところで、届け出の問題ですけれども、国に届けるという形でございますけれども、地元の中小企業等が扱うものも多いと思います。そうしたところからして、地域の事情により精通している、なおかつ地域住民の健康と環境を守る責務がある、まず身近でそういういろいろな声を聞いている地方公共団体、民主党案では市町村等々ということですけれども、私どもは規模から考えて都道府県でいいんじゃないかなというふう…

公明党・改革クラブ1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○並木委員 営業秘密云々の判断とかは国で一元的にやりたい、そういう意味でも届け出は国にというようなお話もあるわけですけれども、むしろ、企業を保護育成するべき事業所管省庁が行っていくということでは公正性が確保されるのかという懸念もあるわけです。 アメリカでも、一九九五年のデータですけれども、七万三千件のうち、営業秘密に限定されたものがわずか十三件しかなかった、こういうことを考えますと、主務大臣と協議の上でまた都道府県でも判断していけるんじ…

公明党・改革クラブ1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○並木委員 ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○並木委員 改革クラブの並木でございます。公明党・改革クラブとして質問させていただきます。 このたび、国民金融公庫と環衛公庫を統合するということですけれども、その方向性自体については特に異論はあるものではありません。 しかしながら、これまでの環衛公庫の役割でございますけれども、環境衛生業界が厚生省の指導下にある、また、ある意味では国民の生活サービスに資している、こういう団体をそれなりに育成していく、融資制度としてはこういうための融資制度…

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○並木委員 まだ十分に理解はできなかったわけなんですけれども。 この両公庫の人事なんですけれども、特に幹部人事。これまで環衛公庫は、理事長は常に厚生省、そして理事、監事は周期的に厚生省あるいは大蔵省、警察庁等々、決まった年数というように近い状態でそれぞれ後任が決定されていく。国民金融公庫は、総裁は当然、大蔵事務次官がずっと務めている。こちらは生え抜きの人もいるようですけれども、省庁枠というのが設定されているように見受けられるのですけれど…

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○並木委員 どうも、その指導、育成、そういう傘下にいろいろな団体がある、それに援助をしていく、そういうことはそれなりにはわかるのですけれども、考え方によると、一種子会社のような形で人事が行われていく、こういう慣行があるやに見受けられて、それ自体が組織の硬直化とかを招きかねない、こういう懸念をして、これからそういうことであってはならないというふうに思うわけですけれども、その辺については、今後特に改めるというようなところは考えていないのでし…

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○並木委員 そのお言葉のとおりでやっていただければということなんですけれども、要するに、統合しても、今度は違った枠組みをつくるというような中で人事管理等が行われていくというのは、私は好ましくないという考えを述べておきたいと思います。 ところで、今、理事、役員の話が出ましたけれども、統合によりましてこの数は減っているわけです。しかし、職員数、組織はほとんど変わっていない。これはいろいろな方からの御指摘もあるところだと思いますけれども、閣議…

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○並木委員 なかなか現状の肯定的なお話しか聞けないわけですけれども、行政改革の意図するところは、業務の減量化、重点化に努め、将来にわたる財政負担を含め、財政依存の抑制に努める、こういう趣旨だということです。現状では、この統合がこうした方向性にない、職員数の減とか組織の合理的な明確な見通しも持っていないというようなことを感じるのですけれども、本当にこの統合で財政に資するところありとお考えなのでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○並木委員 まさに大蔵省の、あるいは大臣もいろいろな場でおっしゃっている財政の健全化、その精神を厳しい中でも貫いていく、そういう意味では当然そうした方向性をぜひ進めていただきたい、そういうふうに思うわけです。 ところで、先ほどからお話し申し上げましたとおり、実務というのはこれまで国民金融公庫によって行われてきたわけです。そうしたことから、環衛公庫の職員の業務というのは委託依頼、これについてはそれなりの企画等もあるのだと思いますけれども、…

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○並木委員 どうもまだこれから人事的な問題とかあるいは合理化とかが進められていくような気もしますけれども、そういったところも今後見守っていきたい。支店の合理化とかどこまでできるのか、あるいは本店、当然二つが一つになるのですけれども、その辺も、先ほどからまだ明確な方向性が見られないのですけれども、これはそういうことではお答えも繰り返しになるかと思いますので、その辺は見守っていきたい、そんなふうに思います。 ところで、国民金融公庫、環衛公庫…

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○並木委員 今のような御説明をいただいて、それなりに現在抱えておる問題もわかったわけなのですけれども、こういう情報の開示、その役割を国民に説明していくというようなことは大切かと思います。 ところで、開銀とか北東公庫、輸銀については、平成九年の三月期から、全銀協の基準によってリスク管理債権等を開示しているわけです。国民金融公庫、環衛公庫もそれなりに情報開示が進められつつあると思いますけれども、統合後の国民生活金融公庫も不良債権の情報開示に…

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○並木委員 その実態は、大変数が多くて細かいというのは失礼なのかもしれませんけれども、そういった点での情報開示というのが安易に考えられがちとも思うので、その辺、その方向性、しっかりとお願いしたいと思います。 ところで、また財務についてなのですけれども、効率的な資金繰りを可能とするため、民間金融機関からの短期借り入れ及び債券発行を認める、こういう新たな財務の運営方法が行われるということなのです。具体的に、これを民間から借り入れるとか、短期…

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○並木委員 わかりました。 いよいよ金融ビッグバンが実施されていく、そういう中で今後は間接金融よりも直接金融の度合いが大きくなる、こういうふうに言われております。 ただ、国民生活金融公庫が扱う顧客というのは、直接的に資金調達する、そういうような点では、事業者といっても小規模なもので、非常にそういう資金調達の方法というのは困難なものが多いとは思うわけですけれども、間接金融においても、今後、ノンバンク等々の規制緩和によって融資の役割が変化し…

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○並木委員 では、この法案としての直接的な質問の最後ですけれども、もしよろしければ大臣にお答えいただければと思います。 民間が非常に貸しにくい、こういうような相手、そういうふうなことも言えるわけですけれども、そういう状況の中で政府機関がこれを肩がわりしていく、それほど国に財政的余裕がないんじゃないか。でありながら、もともとこの運営自体が赤字で当たり前だ、人件費等々は当然赤字になっていくわけですけれども、こういう政府系金融機関というのが今…

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○並木委員 その考えも、一つ有意義なことだと思います。ただし、今後ますます財政事情の中で検討すべき課題は多いと思いますから、それは逐次、今後いろいろな指摘をさせていただきたいと思います。 ところで、時間の関係もありますので、景気対策について、せっかくの機会ですので、数点お聞きさせていただきます。 四月の月例経済報告でも、現状認識が、景気というのが各種の政策効果に下支えされて下げどまりつつある、こういう判断で、住宅建設とか企業の業況判断、…

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○並木委員 楽観じゃないということなんですけれども、〇・五%成長確保、これをしようと思えば、年度後半に向けて新たな景気刺激策、これを行わなきゃならない。そうするとまた赤字国債の発行だということになると、これ自体が先行きの大きな不安要因として景気の足を引っ張ってしまう。そういうことを考えると、むしろ現況が、物余り、人余り、機械余り、こういう調整局面であることを国民に説明して、無理をして禍根を残すより、せいぜいゼロ成長までが精いっぱいと、む…