並木正芳
会議録に記録された「並木正芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 経済安保1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会9 件・9%
- 外務委員会4 件・4%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○並木大臣政務官 馬渡議員には、日ごろより動物議連の中心メンバーとして、動物の愛護や管理、そうした点でさまざまな御提言をいただいていますこと、まず敬意を申し上げたいと思います。 御指摘のとおり、虐待というものの考え方なんですけれども、これはもう御存じかと思いますけれども、動物愛護管理法には、愛護動物をみだりに殺し、または傷つけたとかいうこと、また、みだりに給餌または給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った者は処罰する、こういうよ…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○並木大臣政務官 お答えします。 省令でこれから決めていくということで、あくまでペットフードの安全性というのを主眼に置いて進めていくわけですけれども、製造につきましては、これはもちろん原材料というようなものもありますし、さらに腐らないための添加物、あるいはカビが生えないとか、そういうような薬品的なものもあろうかと思います。それを規制していかなきゃならないということで、先生今お話しのとおり、家畜の飼料としての規制もあるわけです。それは、人…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○並木大臣政務官 使っていいものという書き方と使っていけないものという書き方もあろうかと思いますけれども、使っていいという場合にも、量的に超えてはならないというようなものがあります。ですから、ただ物質を網羅的にできるかどうかというところでは、まだそこまで決めていないというのが正直なところで、先生の御意見もちょっと断片的ですけれどもいただきましたので、いろいろな知見を収集しながら決めていきたい、そのように考えております。
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○並木大臣政務官 率直に申し上げまして、小川先生からこの資料をいただいたときに、私もこんなに廃棄されるようなものがあるのかとびっくりしたわけですけれども、こういったものが製造過程でいろいろ使われてしまうということは確かに問題だと思います。 ただ、必ずしもすべて法的に、あるいは役所の方から、こうすべきでない、ああすべきでないというのをどこまでやるかというのも、これはまた別の考え方もあろうかと思います。当然、業者としてのお客さんに対する責任…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○並木大臣政務官 使われるものは基本的には表示していくということを検討しているわけであります。こうした、例えば現に先生がお示しいただいたような例もあるわけですけれども、これがすべてと言えるかどうかというのもあります。 ですから、そういった点で、どこまでというのは、すべてと言われるとなかなか難しいところもあるかと思いますけれども、また、普通の方が見てわからないような薬品名というのは相当ありますので、安全というのはあくまで皆さんにわかりやす…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○並木大臣政務官 先生も御存じだと思いますけれども、表示等については農林省の、先ほどのお話のとおり、食品とかそういう問題で、権限というのもありますから、もちろん共管しておりますので我々も含めて一緒に連携してやっていくということですけれども、農林副大臣もおいでいただいていますので、そちらからお答えしていただけますか。
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○並木大臣政務官 今御論議あったとおり、これは五条で有害なものを規制していくというような形なんです。 しかし、例のメラミンのように本来入っていないようなものが入るということもあり得る。そういったために、それに即応的に対応していかなきゃならないということなので、定義としては、いわゆるペットの健康を害するおそれのある物質だということになると思いますけれども、この法の趣旨は、そうしたものが見つかったというか、そういうふうなものがあった場合に、…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○並木大臣政務官 具体的にメラミンのようなということですけれども、今のいろいろな情報ですと、かなり故意にこういったものを加えたということも言われておりますので、そうしたペットに害のあるものを故意に加えられたということになりますと、それは明らかに違反になるというふうに考えます。 一応罰則としては、ここにあるのは御存じのとおりの十八条ですか、そういうことの中でだと思いますけれども、また法的にそのほかの法に関連してのものが出てくるかどうか、そ…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○並木大臣政務官 その辺の知見的なものからすると法的には相当争われる、その後いわゆる危険性が発見されたというものに関して、そういうものが現にあるかどうかという仮定の話だとちょっとしにくいところがあるんですけれども、それは法的にはなかなか難しいと思います。
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○並木大臣政務官 仮の話ではあるんですけれども、七条にありますとおり、有害性というものが当然現象として出てくる。そこにおいて、こうした審議会などではっきり有害なものだということになれば、罰するというか、そういう方向性に持っていける、そういう法の組み立てにはなっております。
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○並木大臣政務官 それはこの中で明示されていますとおり、もちろん製造、販売というのは禁止されることはあるわけですけれども、出てしまったものに対する、それが防げるか防げないかというようなことが先生の質問の主眼、主たるところかと思いますけれども、それについては、通常、仮の話みたいになってしまうので、今先生が網羅されて、これしか使ってはいけないというふうなものの中で完全に規定できて、それでも防げるのかどうかというと、有害性が今はわからないとい…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○並木大臣政務官 問えないというところまではもちろん断言していないわけですけれども、それが防げるか防げないかというような趣旨だったかと思うんですけれども、それは明らかに故意という場合もありますし、あるいは何らかのメリットがあると思って入れたけれども、実際には有害であったということが確定した場合、それは廃棄させるとか、もちろん製造させない、売ってはいけない、こういう対応はとれるようにはなっているということです。
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○並木大臣政務官 先ほど来お答えしましたように、これから省令をつくる中で、先生の御意見とかもありまして、いろいろな幅を広げた規制を盛り込んでいきたいというふうに考えています。 ただ、すべてかと言われるとそれはあれですけれども、すべてと言われるようなものも検討していきたいというふうには考えています。
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○大臣政務官(並木正芳君) 今先生の御質問のとおり、葛巻町におきましては平成十一年、今から九年前ですけれども、新しいエネルギーの町葛巻と、そういう宣言をされまして、その後、風力あるいはふん尿のバイオマスシステム、また、ペレットボイラーやペレットストーブですね、省電力とか、もうあらゆる、太陽光も含めて、そうした再生可能エネルギーの推進をしていただいているわけです。 現在、ちょっと恐縮なんですけれども、五年ごとに統計を取られているそうなんで…
第169回 参議院 環境委員会 第6号
○大臣政務官(並木正芳君) 二千五百万匹飼われているということは、それだけ飼っている方が当然多いということでございますから、環境省として二十年度内にガイドラインを作成していくわけですけれども、先生の御趣旨を踏まえて、これはできるだけ分かりやすい内容にしなきゃいけないなというふうに心掛けてこれから作業を進めていきたいというふうに思っています。 また、普及についても、環境省だけでは予算効率とかそういう面、大変、二千五百万匹のその飼い主に周知…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木大臣政務官 お時間もありますから、余り長いお話は申し上げませんけれども、既に先生も御存じのとおりかと思いますけれども、もともと省庁の設置法の中で、水産資源の保護管理とかについては農林水産省、環境省に関しましては、主に野生鳥獣の保護ということで、魚は直接的に含まれないというような、そういう所掌の中でやってきているわけです。漁業資源については、希少生物というよりも、漁獲量の大きい小さいということで漁業法関連とかそういう問題もありますの…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木大臣政務官 今、小野寺副大臣のお答えがあったとおり、国際的な対応とかで必要なことがあれば、いわゆる魚そのものを保護するというより、魚が生きる海洋の問題とか、そういう環境問題等が関連することがあれば、当然、ああいうサンゴのような固定的な、すぐにぱっと移動できないようなものというのは被害がいろいろ出ていますけれども、魚の場合は、その辺もまだ知見を環境省としてはそれほど持っていないということなんですけれども、必要なものがあれば協力してい…
第169回 衆議院 環境委員会 第6号
○並木大臣政務官 篠原先生の御意見はいつも関心を持って聞かせていただいているところでありますけれども、フードマイレージまたバーチャルウオーターの問題とか、そして先生おっしゃるところのウッドマイレージ、こういったことについて、まずは国内的な普及啓発、御理解を進めていく、そういうことが重要かなというふうに思っております。 アメリカの問題もいろいろ出ましたけれども、アメリカは京都の会議のときも途上国に対しては大変厳しい態度をとって、それは一貫…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○並木大臣政務官 御質問どうもありがとうございます。 学識者等の意見でも、日本のエネルギー価格は先進諸国の中で大変低い中で、果たして節約というのが言えるのかというような意見もあります。また、オイルショック等のときに値上がりしたときには、現に使用量も減少しております。そういうことからしますと、ガソリン等の燃料課税というのは、地球温暖化対策上一定の役割を担っているということが言えるというふうに思います。 欧州主要国では、地球温暖化問題などを…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(並木正芳君) 加藤委員御承知のとおり、この引き当て、公健法上の引き当てですけれども、これ、いわゆる自動車重量税の一部ということになっていますので、直ちにこの財源が暫定税率云々でなくなってしまうというものではないわけですけれども、やはり税というのは歳入等全体のバランスの中で成り立っておりますので、そういった点におきましては大変この税収が十全に確保されるということが必要になるわけであります。特にこの自動車重量税引き当て方式と、…