両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1969/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(両角良彦君) 今回の事件で直接関係を持ちました企業は、現在まで当局におきまして明確にされましたのは二つでございまして、ただいま御指摘のございましたような各種の企業は、関税暫定措置法によりまする減税の適用を受けた機械を輸入した企業としてはなお多数のものがあろうかと思っております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○両角政府委員 通産省におきましては、従来とも新入省者の研修、語学研修あるいは技術研修をそれぞれ行なってまいった次第でございますが、御承知のように、昨今の行政事情はたいへん複雑多岐に相なりまして、職員の資質の向上、また能力再開発ということは一そう幅広く、かつ深く行なっていくという要請が出てまいっておることを承知いたしております。かような時代の要請にこたえまして、より組織的に、かつ体系的に幅広く職員研修を行なって、総合的な研修体制の確立を…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○両角政府委員 研修の程度は、ただいま御指摘いただきましたような専門的な分野につきましての理論的な研修、あるいは実際的な研修というものを一つの大きな柱にいたしておりまするが、そのほか、先ほど申しました新入省者に対する当省業務の概要に関する研修あるいは現在つとめておりまする管理者に対しまする能力再開発のための研修等々、研修の内容に応じまして異なった程度もしくは中身を持っておるわけでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○両角政府委員 コンピューター関係の専門技術の研修につきましては特に重点を置いて進めてまいりたいと考えます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○両角政府委員 海外派遣者に対しまする研修は、当省におきましては、主として語学研修という形でやっておりまして、現実に派遣されまする前段階の研修は外務省においてこれをお願いいたしておる次第であります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○両角政府委員 それぞれの研修に応じまして、大学の教授あるいは外国人講師等々、研修の内容に即して、最も権威ある方をお願いいたしております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○両角政府委員 確かに研修の計画によりましては、三ヵ月等の長期にわたるものもございますので、内容的には過重なものもあろうかと思いますが、まさにさような研修に対応いたしまして、より快適な環境において研修が受けられまするように、宿舎制度の完備をはかりまして、負担のかからないと申しますか、より合理的な研修の推進体制をはかってまいりたい、かように存じます。
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○両角政府委員 いま手配中でございますので、できるだけ早く持参いたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○両角政府委員 通産省といたしましては、ただいま大臣から申し上げましたように、きわめて広範多岐な課題を持っておる現状でございます。職員の資質の向上の要請が一そう高まっておると見られます。したがいまして、ただいまお話のございましたように、従来とも各種の研修は行なってきておるわけでございます。たとえば、新規の採用者に対しまする研修、あるいは語学研修、技術研修等はいたしてまいりました。今後も行政需要の高度化に対応いたしまして、一そう職員の資質…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○両角政府委員 通産省の研修所は、最終的なでき上がりは、なお今後に待ちたいと思いますが、とりあえず所長、主幹という幹部職制のもとに、庶務、教務の二課を置くことにいたしたいと考えております。このうちお尋ねのございました所長につきましては、官房長の兼任ということで対処してまいる予定でございます。なお人員につきましては、計十三名の定員増ということで対処してまいりたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○両角政府委員 通産省研修所の施設は、東村山に置く予定でございます。現在完成に近づいておる次第でございます。総工費三億三千万円という予算支出を、四十二年度及び四十二年度におきましてお願いをいたしまして、完成に近づいておる次第でございます。その建物は、研修そのものをいたしまする本館が三階建を一棟設けまして、さらに研修員のための合宿の宿舎を二棟設けております。これらの設備によりまして、二百九十六名が同町に研修ができるという仕組みに相なる予定…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○両角政府委員 四十四年度に予定をいたしております研修の概略でございますが、その第一は新規の採用職員に対します研修でございます。これは百十名ほど予定をいたしております。 その第二は職員の研修でございます。これは各クラスの階層別に研修計画を立てまして、それぞれ階層に適応いたしました研修を行ないたいと存じております。予定人員は二百六十五名ということになっております。 第三は外国語関係の研修でございます。これは従来に引き続きまして八十名程度の…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○両角政府委員 今般設置されます通産省研修所の各省研修所に比較しての特色ということでございますが、当省の研修所は、先ほど御説明申し上げましたように、職員の資質向上、能力再開発ということを第一の目的といたしております。その意味で各省研修所ないしは講習所と共通の目標を持っておりますが、主としてそのような職員の資質向上という点に眼目が置かれておるという意味では、単なる技術を教えるだけのものではない、より幅の広い目標を立てておるという点が、一つ…
第61回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(両角良彦君) 昭和四十四年度の通商産業省関係予算案並びに財政投融資計画の説明でございますが、資料はお手元にお届けしてございますので、要点を簡単に御説明を申し上げます。 四十四年度の通商産業省所管の一般会計予定経費要求額は、総額九百十六億円でございまして、前年度予算に対しまして四十七億円、五・五%の増加でございます。 次に、重点事項別に内容を御説明申し上げますと、第一に、貿易の振興と経済協力の推進につきましては、発展途上国一次…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(両角良彦君) 採石法の目的の趣旨でございまするが、ただいま御指摘をいただきましたような面に関連いたしまして、先ほど化学工業局長からお答え申しましたように、公益の保護に関する規定が昭和三十八年の法律改正によりまして、特に強化をされてまいった経緯にもかんがみまして、採石関係の「事業の健全な発達」というその「健全」な意味は、やはり業者の保護という面だけでなくて、公益との調和をはかった意味での健全な発達、これを促進することが採石法の…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 問題は、原因物質としてのカドミウムが神岡鉱業所から排出されたという事実が存在いたしまする以上、相当部分を排出している神岡鉱業所としての責任ということについては免れないものと考えます。しかしながら、ただいまいろいろ御議論がございましたように、その程度という問題につきましては今後とも裁判所におきまして最終的な判断を下されるのを待つほかはないかと考えております。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 御承知のように、地元におきまして、神通川公害対策委員会というものが設けられております。昭和三十年来五年ごとの協定をもちまして、神岡鉱業所の操業に基づく神通川流域一帯の農作物の減収その他一切の影響に対する補償料として毎年二百五十万円程度の金額を支出いたしてきております。今回の米の問題は、今後農林省もしくは厚生省の御判断にまつところが多いわけでありますが、それがこの基本協定との関係でいかに扱われるかという点につきま…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○両角政府委員 三井金属鉱業の神岡鉱業所からカドミウムが出ておるという点は事実でございます。それが今回の厚生省の発表によりまして認定を受けました以上、企業の責任があるということは、当然われわれとして考えております。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○両角政府委員 御承知のように、現在、損害賠償につきまして訴訟が提起されておるわけでございますが、被害者救済が迅速を要するという見地から、訴訟とは別個に、できるだけ早く当事者間の話し合いが行なわれるよう、われわれとしましても、地元県当局とも協力をいたしまして、あっせんを申し上げたいと思います。もとより企業側の賠償の範囲というものは、その原因の発生との間に、相当因果関係というものが法律上認められなければならないわけでありまして、その限度に…
第58回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(両角良彦君) 御承知のように、この企業側の責任につきましては、相当因果関係のある範囲で責任を負うわけでございます。その範囲がどの程度であるかということは、法律的には裁判所の判断に待つという趣旨でございますけれども、ただいまお話がございましたように、実際の被害者の救済ということは急がなければならない。したがって、現在提起されておりまする損害賠償の訴訟とは別個に、通産省といたしましても当事者間の和解ということについて、あっせんを…