両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1969/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 勤務評定を行ないますものは、人事院の規則によりまして、客観的な項目についての判断を下すわけでございまするけれども、ただいまお話がございましたように、勤務評定自体をより正確に、かつより正しい内容を持った判断ができるように、われわれが一そう改善の努力をすべきであるという点につきましては、全く御指摘のとおりと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 当省は、勤務評定自体を議論する立場にはございませんが、現在の勤務評定をより正しくより正確に運用できるように、一そうの努力を払うべきであるというように考えるという趣旨でございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 要は、私は上司がその部下をいかに的確に把握するかということにかかっていると思います。そういう点につきまして、当省の監督の立場にあるそれぞれの部署の者が、そのそれぞれの部下について、より正確な本人の掌握というものについて、一そう努力をすべきであるというふうに考えておるところでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 具体的にお答えを申せとの御要望でございますが、私はやはり、個々の判断を具体的に的確に行なうことが大事であるということでございまして、要はただいまお話のございましたように、監督者がその部下を平生の勤務を通じましていかによく知り、またよく判断をするかということに、個々の問題にかかるわけでございまして、一般的にはこう申し上げるほかにないのではないかと存じます。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) ただいま御指摘をいただきましたように、当研修所の使命の重大性にかんがみますと、より充実した陣容で発足をいたしたいということは、私ども強く希望いたした次第でございますが、ただいまのような定員、定数のワク内で、新しい増員をとるということはまことに困難な状況がございまして、とりあえず初年度におきましては所長兼務の形態で発足をいたす。しかし、それによりまして研修所の運営というものに影響のないように遺憾なきを期する趣旨も…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 先ほど申しましたように、専任所長を置きたいのは、私どもも全くそういう希望を持っておりまするが、実際問題といたしまして、一等級ポストということに該当いたしまするので、主幹の増員よりはさらに困難な情勢もございましたので、初年度におきましてはかかる形態で発足をお願い申し上げたいと、こういうことでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 定員及び定数の客観的な条件のもとで、できるだけの努力を尽くしましてかような結果に相なりましたので、初年度はこれでお願いを申し上げたい、こういう次第でございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 定員といたしまして、所長の定員増は認められなかったという行政管理庁及び大蔵省との交渉の経緯からきまったことでございます。 また、明年度におきましては、先ほど申しましたように、われわれは専任所長を置けるように努力いたしたい、そういう希望を強く持っておるということでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 当省といたしましては、とりあえず、発足を急ぎまして、この総合的な研修体制を発足させるという見地から、この陣容で発足をいたすことをわれわれとしてはお願いをいたしたわけでありまして、専任所長というものにつきましては、今後ともこれを設けるように努力をいたしたい、こういうことでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 主幹の制度につきましては、現在自治大学校、労働研修所等で、所長もしくは校長の下に主幹制度というものが設けられております。事実上代行業務を行なっているわけでございまして、さような先例もございまして、この際、主幹制度をここで取り上げたわけでございますが、その発令は、主幹を命ずるという、補職ということになっております。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 御趣旨は私どもまことにごもっともと存じます。主幹制度自体につきましては、これは一般的な横流れの問題もございますので、私どものほうで、現段階においてはかような制度で発足をお願い申し上げたということでございます。また、専任問題につきましては、御説のとおり私どもも考えまするが、発足にあたりましては、ただいま大臣から御答弁申しましたように、特に最初の運営というものにつきましては、いろいろ本省関係との問題も多かろうと存じ…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 現在、当省の研修機関といたしましては、計量教習所、鉱務監督官研修所、保安技術講習所、それから特許庁に工業所有権研修所、こういうものがそれぞれございます。この中の鉱務監督官の研修と保安技術の研修は、石炭鉱業、金属鉱業等の現場におきまして技術研修を行なう必要が多い、いわば技術職員のための研修でございますので、従来の施設を利用させていただきたい。また計量教習所というものにつきましては、新しい通産省の研修所と同じ施設を…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 研修によりまして異なっておりまするが、平均いたしまして一ヵ月から二カ月程度、長いものは六カ月、短いものは二週間、一週間、いろいろございます。まあ平均的にさようになっております。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 四百三十一名のうち昭和四十四年度につきましては、百四十三名の削減ということに相なりました。これを当省の部局単位で配分計画を検討いたしております。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 四十四年度につきましては、別途、定員増が研修所等をはじめとして百三十二名認められたわけでございます。したがって、百四十三名と百三十二名との差が減員になるわけでございますが、これは実際問題としては欠員をこれに充てるということで処置をいたしております。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 仰せのとおりでございますが、定員の増加ということと、定員の削減ということとは省内の局別についても、その業務の繁閑に応じまして、また新しい行政の需要の実態に応じまして、それぞれの実情に即した計画をわれわれとしては立てておるつもりでございます。たとえば特許庁でございますとか、あるいは工業技術院の公害関係の技術職員でございますとか、そういったものは重点的に増員要求をいたしますとともに、また定員の削減におきましてはでき…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 四十三年度の局別の増員、定員の増及び局別の定員の減ということにつきましては、計画は持ってございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 研修所と大学校との区別の基準というのは理論的に厳密に分ける基準はあるいはないかと思いますが、実際問題といたしましては、大学校の例を拝見いたしますと、当該省庁以外の職員に対する研修教育というものが大きなウエートを占めておる場合が多いようでございます。また、研修期間等も一年もしくはそれ以上の長期の研修を行なうというようなものが大学校という名前で運営されているように承知いたしておりますが、当省の場合は、まさに研修対象…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 当省の職員以外では、高圧ガス取り締まりの関係及び火薬類の取り締まりの関係につきまして、都道府県の担当職員につきまして取り締まり行政及び技術の研修を行なうということでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(両角良彦君) 研修の実態をできるだけ充実してまいりまして、また、これに参加する人員もできるだけふやすということは、私ども仰せのとおり努力をいたしたいと思っておりますが、ただ、現在の日々の行政の遂行に支障を来たさない範囲で、これら職員の研修を行なってまいりたいということも他方ございまして、その面からも実際問題として三カ月平均程度の研修で行政事務に支障を来たさない研修を遂行いたしたい、かように考えておりますが、しかし、可能な範囲…