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通商産業省企業局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1969/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
通商産業大臣官房長1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(両角良彦君) 現在まで通産省におきまする研修は、新規採用職員あるいは管理職の職員に対する研修並びに各種の専門研修、たとえば外国語あるいは技術、経済といったようなことを行なっておりますが、これは事実上の研修といたしまして、当省の研修施設におきまして施行いたしておる次第でございます。

通商産業大臣官房長1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(両角良彦君) 御指摘のとおり、大臣の訓令をもって処置しております。

通商産業大臣官房長1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(両角良彦君) 予算につきましては、四十三年度並びに四十二年度、それぞれ所定の手続を経まして計上をいたしております。すなわち、金額は、四十三年度は二億一千万円、四十二年度は約一億円というものを予算計上さしていただきまして、それに基づいて研修施設の研修はいたした次第でございます。

通商産業大臣官房長1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(両角良彦君) 四十二年度並びに四十三年度におきまする予算は、研修施設の設置に対する予算でございまして、研修所という法的な組織に対する予算ということにはなっておりません。

通商産業大臣官房長1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(両角良彦君) 通産省が閣議決定によりまして削減をいたすべき五%相当の人員は四百三十一名ということになっております。これを三年間で定員削減をいたしたいというわけでございますが、このうち、さしあたり昭和四十四年度におきましては百四十三名という定員の削減を行なう予定でございます。これら定員削減は、現在生じておりまする欠員をこれに充てるということで処置をいたしまするので、実際上の人員の削減ということは、現実問題としては起こってまいら…

通商産業大臣官房長1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(両角良彦君) ただいま御指摘をいただきました、いわゆる行政改革の三カ年計画でございますが、通産省といたしましては、昭和四十三年二月の閣議決定を受けまして、当省の所管行政の行政改革というものにつきまして計画書を行政改革本部に提出をいたしております。その趣旨は、行政事務の整理簡素化をはかりますとともに、機構、定員等についても、真に必要やむを得ないもの以外はこれを整理圧縮をいたすという方針を出しておる次第でございます。したがいまし…

通商産業大臣官房長1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(両角良彦君) ただいま御指摘をいただきましたこと、まことにごもっともと存じますが、当省の事情を御説明申し上げますと、すでに戦後二十年以上、当省といたしましては研修業務というものを続けてまいってきておる次第でございまして、その間漸次入省者も増加してまいりまして、また研修対象者もふえてまいりまして、ジェトロの施設を借りるとか、あるいは他の官庁の施設を借りるとかいうことをいたしまして、たいへん無理をして研修を継続してまいってきた次…

通商産業大臣官房長1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(両角良彦君) 持っておりません。

通商産業大臣官房長1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(両角良彦君) 当省といたしましては、職員の資質の向上という本来の研修の成果を高めることが目的でございまして、名称につきましては、特別な定見をこの際持ちまして、大学校に出世いたすという意図は現在持っておらない次第でございます。

通商産業大臣官房長1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(両角良彦君) 研修所におきます研修の内容は、ただいま申しましたように、公害の研修を開始いたす予定でございまして、これは研修所の中におきまする研修として取り上げる方針でございます。

通商産業大臣官房長1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(両角良彦君) ただいまお手元にございまする資料は、本年の二月につくりました当時の資料でございまして、その当時、この中で公害研修を考えておりましたのは、職員研修並びに技術研修の内容として考えておった次第でございます。しかしながら、ただいま御指摘がございましたように、昨今におきまする公害問題につきましての非常に技術研修の要請も高まっておりまするので、ただいま立地部長からお答えしましたように、特に公害のための研修コースというものを…

通商産業大臣官房長1969/04/03

61衆議院 内閣委員会 第11号

○両角政府委員 所管の局長が不在でございますので、私からかわりましてお答えをいたします。現在の高圧ガス取締法によりますと、立ち入り検査ということにつきましては、高圧ガスの安全をはかりますためにいかなる場合にもこれが行ない得ることになっております。特定の限界は設けられておりません。なお、したがいまして企業の秘密というような点につきましても、立ち入り検査上必要がある限度におきまして企業の秘密は排除し得ることになっておる次第であります。

通商産業大臣官房長1969/04/03

61衆議院 内閣委員会 第11号

○両角政府委員 高圧ガス取締法につきましては、さように解していただいてけっこうでございます。

通商産業大臣官房長1969/04/03

61衆議院 内閣委員会 第11号

○両角政府委員 今般の御審議をいただいております研修所におきましては、職員の研修につきまして管理者研修あるいは新採用者の研修等々、階層別に必要な研修を行ないたいということが目的でございますが、あわせまして語学研修とかあるいは実地研修とか、いろいろな総合研修をいたしたいと思います。しかしながら、これらの全研修を通じまして、基本的には、やはり公務員としての心がまえというものも十分考えました教科内容にいたしてまいりたいと考えております。

通商産業大臣官房長1969/04/03

61衆議院 内閣委員会 第11号

○両角政府委員 ただいま大臣から申し上げましたように、従来とも当省におきましては、新入所者の研修でございますとか、あるいは語学研修でございますとか、いろいろ行なってまいりましたが、時代の要請にこたえまして、より幅広く、かつより深く研修を実施することが必要である、かような見地から新しい研修所を設置したい、こういう趣旨でございます。

通商産業大臣官房長1969/04/03

61衆議院 内閣委員会 第11号

○両角政府委員 施設につきましては、本年の三月にすでに完成をいたしておりまして、この研修所の設置をお願いいたしまして建てるわけではございません。

通商産業大臣官房長1969/04/03

61衆議院 内閣委員会 第11号

○両角政府委員 一つの差異は、合宿制をとらせていただくということでございます。それによりまして研修時間の延長、研修人員の増強ということをはかってまいりたいと思います。

通商産業大臣官房長1969/04/03

61衆議院 内閣委員会 第11号

○両角政府委員 内容の点につきましては、従来の語学、あるいは技術研修等を、より時間をかけて行なうことが可能になりますけれども、新たに、いままでと異なりまして、都道府県の火薬類の取り締まり、あるいは高圧ガスの取り締まりということを、府県職員を対象といたしまして、必要な研修が行なわれるようになるという点でございます。

通商産業大臣官房長1969/04/03

61衆議院 内閣委員会 第11号

○両角政府委員 四十三年におきましては、かかる遺憾なる事件が二件ございます。四十二年は一件でございます。

通商産業大臣官房長1969/04/03

61衆議院 内閣委員会 第11号

○両角政府委員 少なくとも数名かわっておる一わけであります。