世耕弘成
会議録に記録された「世耕弘成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2019/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金51 件
- AI40 件
- デジタル行政30 件
- 観光・インバウンド29 件
- 半導体24 件
- GX・脱炭素24 件
- スタートアップ15 件
- 地方創生10 件
- 防災5 件
- 防衛4 件
- 通商・貿易4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 議院運営委員会29 件・29%
- 本会議6 件・6%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 5,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(世耕弘成君) 私は、これから本格化してくる第四次産業革命の中では、大企業というよりは中小企業とかベンチャー企業が新たな技術で飛躍をしていく、そういった形にしていかなければいけないというふうに思っております。 こういった中、日本商工会議所やベンチャー企業から出ている声が、まず一つは、外見だけではなかなか特定できない特許侵害、分解してもなかなか分からない、まさに物を作る製法の技術、こういったところで侵害を立証するための証拠収集が…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(世耕弘成君) 中小企業、ベンチャー企業にとれば、せっかく特許を取っても、いざというときに使えなければ全く意味がないわけであります。特に、先ほどもちょっと申し上げましたけど、製品の外観からは分からない、分解をしても分からない、そういう製法に関する、特にこれからは製法というのが非常に重要になってくると思います。そういう製法を侵害された場合、侵害されたことを立証するというのがなかなか難しい。証拠の収集が、幾ら相手の商品を持ってきて…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(世耕弘成君) まさにそこのバランスが非常に重要だというふうに思っています。 この査証制度を導入するに当たって関係者と大分議論も重ねてきたわけでありますが、その議論の中で、今おっしゃるように、要件が厳し過ぎると裁判所が実際に運用しにくくなるんじゃないかという声がありました。しかし一方で、これ、制度を濫用して、例えば、もうどんどん、なかなか普通見に行くことができない相手の工場の現場を、この査察制度をある意味悪用というか濫用をして…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(世耕弘成君) 御指摘のように、欧米あるいはこれ中国と比べても少し遅くなった面があると、画像デザインや空間デザインの保護ということではちょっと後れを取った面があるというふうに思っています。 ただ、これ何もやってこなかったわけではなくて、かなり一歩一歩進んではきているわけであります。特に、画像デザインの保護拡充については、ユーザーの御理解をいただけるよう、産業界、中小企業など様々な関係者の声を丁寧に伺いながら、制度づくりを一歩一…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(世耕弘成君) クリアランス負担というのを私も実感することがありまして、例えば、万博誘致のロゴですとか地域未来牽引企業のロゴですとか、これ、後でどこかのを侵害していたらもう大変なことになるなといつもどきどき、うちの場合はまだ特許庁がしっかり調べてくれますからあれですけれども、ちょっとやっぱり不安な気持ちになるわけであります。本当に探し切れているんだろうかというのは大変心配になるわけですけれども、そういった意味でも、これ経産省の…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(世耕弘成君) 今回の意匠権の拡大に伴って出願件数が増えることも十分想定されるわけであります。この出願件数の動向をよく見ながら、ただ一方で、人員の確保というのはなかなかこの行革の流れの中で難しいところもあるわけですけれども、まずは、業務の一部外注も含めて、審査の効率化をしっかりと行っていきたい、その上で必要な審査官数の確保に努めてまいりたいというふうに思います。 今回の制度は、やはり企業に利用していただいて初めて値打ちが出てく…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(世耕弘成君) この特許制度における懲罰的賠償制度につきましては、御指摘のように、現在、アメリカ、台湾ではもう既に、悪質な事案に対して損害賠償額を引き上げるという目的で、損害賠償を実損の三倍にすることを認めるという制度がもう既に導入済みであります。また、中国、韓国でも同じような動きが進んでいるわけであります。ただ、逆に、ヨーロッパでは、EU指令で懲罰的賠償制度自体は否定をされているという。ですから、世界でもちょっと取り組み方に…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(世耕弘成君) やはり経済はグローバル化をしてグローバル競争が激化をしているという面が、これはもう避けて通れない。しかも、日本は人口減少で国内のマーケットが縮小しているわけでありますから、そういう環境の中で日本の製造業が生き残りを懸けて海外を含む最適地で生産を行って海外マーケットを獲得をしていくということは、これはある程度必要な経営判断ではないかというふうに思っています。 実際に、日本の製造業の海外生産比率は過去二十年弱で二倍…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(世耕弘成君) 残念ながら大田の町工場は行ったことないですけど、墨田の町工場とか東大阪の町工場は行ったことがあります。和歌山の町工場も行ったことがあります。 ただ、今おっしゃるように、いわゆる下請に甘んじ続けるのではなくて、自ら創意工夫を生かして、新しい製品とか今後成長が望まれる分野に進出をして自ら直接販路開拓をしていくということ、この取組は極めて私は重要だと思いますし、日本の経済活力維持強化の観点からも重要だと思っています。…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(世耕弘成君) まず、大型風力は、やはりこの日本の地形その他を考えたときに、特に洋上風力はかなり有望な分野でありますので、ここにはしっかり注力をしていきたいと思っていますが、一方で、例えば中小企業やベンチャー企業がチャレンジをする小型風力も我々はしっかり応援はしていきたいというふうに思っております。 特に、中小企業やベンチャー企業が再エネの低コスト化に貢献できる技術シーズを持っているというケースはたくさんあるわけであります。こ…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(世耕弘成君) 洋上風力発電を含めて、再エネを主力電源にしていくためには、日本のエネルギー供給の一翼を担う長期安定的な電源に育てていくことが重要でありまして、地元住民の御理解をいただきながら、息の長い発電事業を進めていくことが必要だというふうに思っています。 二〇一七年四月施行の改正FIT法では、再エネ事業者に対して地元住民と適切なコミュニケーションを図ることを努力義務として新たに求めています。このコミュニケーションを怠ってい…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(世耕弘成君) それは案件ごとによって、地域事情いろいろあると思いますから、地域住民の声をどういう形で聞き取る、集約するのがいいかというのはケース・バイ・ケースではないかというふうに思います。
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(世耕弘成君) こうやって数字を見ると、改めて日本の特許審査官、またこれから意匠審査官も範囲が広がるわけでありますから、なかなか負担が重いというのは、これはもう現実だというふうに思います。 ただ一方で、すぐ人数が増やせればいいんですけれども、なかなかそういうわけにもいきませんので、例えばITのフル活用とか、あるいは一部業務を外注するということも含めた改革はしっかりやっていきたいというふうに思います。その上で、更に必要ということ…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(世耕弘成君) 検討要請はありませんということでございます。
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(世耕弘成君) ただいま御決議のありました本法律案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。
第198回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(世耕弘成君) 特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 第四次産業革命により既存の業種の垣根を越えたオープンイノベーションが進む中、中小・ベンチャー企業が優れた技術を生かして飛躍するチャンスが拡大しております。また、商品、サービスそのもののみならず、優れたデザインを提供し、ユーザーの満足度を高めることが競争力を左右する重要な要素になってきております。 こうした状況を踏まえ、苦労し…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○世耕国務大臣 経産大臣の世耕でございます。 風力発電を始めとする再生可能エネルギーについては、昨年閣議決定をいたしました第五次エネルギー基本計画において、初めて主力電源化していくという形で位置づけさせていただきました。 その中でも、今お話しの洋上風力発電は、広い海域を利用するため立地上の制約が少なく、かつ大規模な開発が可能である一方、近年ヨーロッパを中心に導入の急拡大が進むとともに、それと連動する形で大幅なコスト低下も進んでいるわけで…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○世耕国務大臣 ありがとうございます。 御指摘のように、風力発電の適地には地域偏在性がある。特に、東北なんかは大変風況もよくて、適地になるわけであります。一方で、系統制約が残る地域もあるわけでありますから、その拡大を図っていくためには、今後とも系統の増強が必要になってくると考えています。このため、我が国の電力系統を、再生可能エネルギーの大量導入の環境変化に対応した次世代型のネットワークへと転換をしていかなければならないと考えています。た…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○世耕国務大臣 御指摘の東北北部エリアの募集プロセスというものについては、これは通常の系統増強に比べて規模が非常に大きくなるものですから、これまでも、国の審議会で進捗状況を確認しながら、いわゆる日本版コネクト・アンド・マネージを先行適用することによって将来の接続可能量を約二割拡大するなど、国も積極的に関与してきているところであります。 ただ、一方で、実際の東北北部エリアの増強工事というのは、東北東京間連系線の増強といったことが前提となっ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○世耕国務大臣 やはり、原子力村という言葉は、これは、三・一一の事故が起こった際に、原子力の利害関係者の内輪の集まりというニュアンスでとられていた、その集まりがまさに安全神話に陥っていたというところが、一つの我々の反省点であるわけであります。 言葉の問題ではありますけれども、少なくとも、それを今、原子力に関する情報提供のサイトでその言葉を使うというのは私は余りにも不適切だというふうに考えて、きのう、記者会見で質問が出ましたので、厳しく指…