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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
5,346 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2019/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 議院運営委員会29 件・29%
  • 本会議6 件・6%
  • 経済産業委員会4 件・4%

※ 全 5,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,346 件中 20 件を表示
自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 やはり再生可能エネルギーを主力電源として活用していくためには、日本のエネルギー供給の一翼を担う長期安定的な電源として育てていくことが重要だというふうに考えていますので、当然、地元住民の御理解をいただきながら事業を進めていくということが必要だというふうに思っております。 FIT制度の開始以降、住民とトラブルになる再エネ、これは風力だけじゃなくて太陽光でもそういったケースも出てきているわけでありますけれども、平成二十九年四月…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 今ちょっと個別の案件は、私、その地域の公民館の位置とかもよくわからないのでお答えしようがありませんけれども、一般論として申し上げると、やはり住民理解が得られることが重要だと思いますし、明らかにそういった努力を怠っているという場合は適切に指導を行うことにしております。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 超高齢化社会を迎えた日本で健康寿命の延伸を実現していくためには、やはり生活習慣病や老化などのいわゆる内因性疾患への対応が重要だというふうに思っています。これはきちっと管理をすればまさに予防することができるという疾病だというふうに思っておりまして、データを使って生活習慣の改善など日常生活を含む総合的な取組をやっていくことが極めて重要だというふうに思っています。 そのためには、IoT、ビッグデータといった技術革新を最大限取り…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 健康、医療のデータのプラットフォーム自体の構築については厚労省の方で進めておられるわけですけれども、今お話に出ているセキュリティー対策ですとか、あるいはこのビッグデータを解析することができる人材、いわゆるデータサイエンティスト、こういった人材の確保といった面では、これは医療分野に限った話ではなくて、産業界全体にとっても極めて重要な課題であるというふうに認識をしておりまして、産業横断的な取組を経済産業省としては進めさせてい…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 御指摘のとおり、保健医療データプラットフォームの整備や医療分野のデータフォーマットの標準化など実現のためには、やはりIT関係を含む幅広い産業界と医療関係者がコラボレーションすることが重要だというふうに思っています。 経産省としては、例えば企業や業界の垣根を越えたデータ連携の取組支援など、産業横断的にデータ利活用に関するさまざまな取組を講じてきたところであります。こうした取組やIT関係者とのネットワークを生かしながら、厚生…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 まさに今、世界は、デジタルのルールをつくっていこうということは、これはG20だけではなくて、G7でもOECDでも非常に重要なテーマになってきています。これはまさに日本が旗を振ってきたわけであります。 ダボスでは、安倍総理は、データ・フリー・フロー・ウイズ・トラストという概念を発表されました。また、WTOでは、日本が共同議長になって電子商取引の有志国会合というのを立ち上げて、電子商取引のルールをつくっていこうということを、…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 今、経営環境は雇用状況も含めていい状況だと思いますし、中小企業、小規模事業者の業況についても、地域や業種によってばらつきはありますけれども、経常利益が二〇一二年から四割増しの五・五兆円と過去最高水準にあることや、中小企業の業況判断が改善基調にあるということ、倒産件数が減少傾向にあることなど、アベノミクスの進展につれて全体としては改善傾向にあると認識をしております。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 近年、中小企業の景況感が全体として改善傾向がある中で、倒産件数は減少しているんですけれども、廃業件数が増加している。その合計が、今御指摘の数字に出てきていると思います。 二〇一八年における全体の倒産件数は、二〇一七年から約二割減少して八千二百三十五件となっている一方で、休廃業、解散といったケースが、二〇一三年から約三割増加して四万六千七百二十四件になっています。 廃業件数が高水準になってきている背景としては、例えば、経営…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 これは私は看過できない事態だと思っています。 だからこそ、特に、後継者、事業承継が重要だということで、昨年の法人の事業承継税制の抜本拡充、また三十一年度税制改正では、個人事業者の土地建物の承継に係る贈与、相続税の一〇〇%納税猶予制度を創設したわけであります。 税制だけではなくて、さらに、全国四十八カ所の事業引継ぎ支援センターによる後継者不在の事業者へのマッチング支援ですとか、事業承継補助金による事業承継後の事業者の新たな…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 今も基本的には同じ認識でおりまして、生産性向上、そして下請取引の条件の改善などで、付加価値がしっかりと小規模事業者にも残る環境を整備していくことが重要だというふうに思っております。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 大企業に比べて、規模が小さくなると、やはり負担は重いし、また、特に赤字であった場合、税金は払わなくていいわけですが、社会保険料は払わなければいけない、そういった側面があるのは事実だと思います。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 社会保険料の支払いについては、特に小規模事業者から、赤字でも払い続けなければならない、雇用を守る上でも重荷であるなど、負担感についての声はいただいています。また、経産省としても、小規模事業者が社会保険料の支払い負担に対応できるよう対策を講じていくべきだということは強く認識をしています。 社会保険制度については、これは厚労省において検討されるべきものだと思いますけれども、一般論としては、やはり、社会保険制度の存在によって社…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 発言の正確な内容は記憶していませんが、そういうラインで発言したと思っております。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 事実関係を説明しますと、第一回二〇五〇経済社会構造部会では、確かに、今委員がおっしゃるように、私が政治家として参加をしてきた有志議員の勉強会であります新しい社会保障改革に関する勉強会の取りまとめ結果を、資料として配付をさせていただいているところであります。 これは、どういう位置づけで配付をさせていただいたかというと、私もこの審議会では意見を述べる資格があるわけでありまして、その意見を述べるに当たって、私が一議員として勉強…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 私の議員としての勉強と経済産業省のまさに政策としての取組というのは、これは全く別のトラックで進んでいるわけであります。 その上で、第一回のこの審議会の部会の中で、私が勉強してきたこととまさにマッチするテーマでありますから、私の勉強成果を資料として配りながら私は自分の意見を述べた、そのことに尽きるわけであります。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 それは全く違うと思います。 基本的には、これは健康、医療の政策にかかわることですから、厚生労働省ががちっと取り組んできているテーマがあるわけであります。 一方で、やはり経済産業省としても、これから社会保障改革に貢献をしていきたい。特に、もう今、これは別に私の勉強会だけではなくて、経産省の中だけでもなくて、世の中的に、これからいわゆる社会保障の世界にいろいろなイノベーションを取り入れていかなければいけない。あくまでも、今ま…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 先ほどから何回も答弁させていただいているように、やはり中小企業の生産性を高める、下請取引の条件改善をする、これが中小企業、小規模事業者の社会保険料の負担能力を高めていく私は一番の道だというふうに思っています。 これはもう商工会議所、商工会からもいろいろな要望書はいただいておりますので、負担が重いという御意見があることは重々承知をしておりますけれども、先ほども申し上げたように、これは公的な負担という、公的にカバーをするとい…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 今回は、コンビニのオーナーの皆さんになるべく御負担をかけない簡素な形でアンケート調査をとり行わさせていただいたわけですけれども、その調査の結果を見ても、オーナーの満足度の低下ですとか人手不足の深刻化といったことが確認をされました。今や国民にとってはある種欠かすことのできない社会インフラともいうべき役割を果たしているコンビニの持続性の観点からも、放置できない状況にあると認識をしました。 しかし一方で、とはいいつつも、満足度…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 大きく三点あると思っていまして、まず一つは、やはり人手不足が深刻化をしている、それがオーナーの負担につながっているというところだと思います。これは単に、有効求人倍率が非常に高くなったということだけではなくて、やはり、もう今、コンビニがある種、地域の拠点になっていますから、公共料金の支払いから、ATMの運営から、いろいろなメニューがふえて業務内容が複雑化していて、それに対応する人材を確保するということ自体が非常に難しくなっ…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/17

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○世耕国務大臣 コンビニで、現場で働く従業員の皆さんがやはり快適に安全に働ける環境の確保というのは、コンビニの持続性の上でも非常に重要だと思います。 従業員の方々は、店舗オーナーとの間で雇用契約という形にはなるわけでありますけれども、コンビニ従業員の労働環境と密接に関係する人手不足などの諸課題については、コンビニ本部とオーナーが十分にコミュニケーションをとってほしいと先ほど申し上げましたが、そのコミュニケーションの中には、やはり、従業員…