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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/12

171参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 経済財政政策担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 世界経済が歴史的な混乱と危機に直面している中、我が国としては、まず国内における不安と萎縮の連鎖を断固として断ち、次に安心できる社会保障制度の再構築を行い、同時に我が国の成長力強化を実現していく、こうした基軸に沿って政策資源の総動員を図っていく決意であります。 景気対策については、事業総額七十五兆円の三次にわたる経済対策を迅速に実行し、国民生活の防衛と景気底…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/11

171衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 経済財政政策担当大臣として、所信の一端を申し上げます。 世界経済が歴史的な混乱と危機に直面している中、我が国としては、まず、国内における不安と萎縮の連鎖を断固として断ち、次に、安心できる社会保障制度の再構築を行い、同時に我が国の成長力強化を実現していく、こうした基軸に沿って、政策資源の総動員を図っていく決意であります。 景気対策については、事業総額七十五兆円の三次にわたる経済対策を迅速に実行し、国民生活の防衛と景気底割…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 年金の遅れて支給したものにつきましては、所得税法は五年が時効でございますから、その分については所得を申告していただきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) その支払の対象となった各年分の雑所得として課税されるということです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 税の方から先に御答弁申し上げますが、国税庁では、過去にさかのぼって年金が支払われた場合の課税の取扱いについて、従来から所得税基本通達に明記し、税務署に対し周知しているものと承知をしておりますが、なお適正な取扱いについて引き続き周知徹底をしてまいりたいと。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 必要な公共事業はやらなければならないと思っております。これは、国民生活の利便性を向上するもの、あるいは国全体としての社会の生産性を向上させるための公共事業はこれからもやらなければならないと思っております。 ただ、道路の特定財源という考え方から離脱しましたように、やはりお金が入ってくるから道路を造ると、そういう思想は捨てなければなりません。何が必要かということが合意されるということが大事であると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生の御質問の趣旨は、国と地方の負担の割合をどうするかと。これは実は非常に難しい問題であるわけです。 国と地方公共団体は、やはり適切に役割を分担しながら社会資本整備をしております。国が国家的な見地から行う直轄事業については地域にも便益が及ぶと、そういうことに見合いまして地元公共団体にも応分の負担を求める一方、地方が行う事業には国が国庫補助で支援しているということもあるわけでございます。 重要なことは、直轄事業の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 税も一つのアイデアですけれども、税では解決できない問題だと思っております。むしろ、今の勤務医の勤務条件の悪さとか、その他もろもろ、小児科の先生あるいは産婦人科の先生方が抱える問題を真正面からとらえて解決するということが大事ですし、ただ演説しただけでは解決しないんで、やっぱり制度を改善する、あるいは予算の問題、財政の問題として正面から取り組んでいく必要があると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 税制というのはすべての方に公平に適用されるものでありまして、特定の分野の中のまた特定の方々だけに適用する税制というのを考えるのはなかなか難しい、これは是非御理解をいただきたいと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 私が先ほど申し上げた趣旨は、やはり国が持っていた政策金融機関を民営化する、それ自体はたとえいいとしても、やはり危機に際して十分対応できるような仕組みを十分入れておくべきだったと、やはり静かに見ますと若干欠けている部分があるんではないかという反省をしております。これは、私も当時関係したわけでございまして、自分の責任でもあると思っております。 しかしながら、今ございます、直面しております経済危機、金融情勢に対しまし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 多分、そのためには法律改正が必要になるのではないかと思います。ただ、政策委員が欠員であるというのは好ましいことではない。これは国会の御同意を得なければならないわけですから、日銀、政府は御同意をいただけるような人事案を国会に提示する責任があると、私はそのように思っております。同意人事というのは同意される場合もあるし不同意の場合もある、そういうことでございますから、同意をいただけるように努力をするというのが政府、日…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 国民の金融資産は千四百兆とも千五百兆とも言われていますけれども、これを年齢の分布でやってみますと非常に高齢者に偏っておりまして、実際非常にお金の必要な子育て世代、若い世代は実は貯蓄というのは非常に持っていない。したがいまして、この高齢者の持っておられる金融資産をどう活用するかというのは需要を創出する上でやっぱり考えなきゃいけないことであるという御指摘であれば、同感でございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(与謝野馨君) 現在の予算編成の作業は政府と与党の作業がほとんど同時並行で行われます。 六月ぐらいから始まりまして、まずシーリングを決めます。それから、各省が財務省に対して要求できる概算要求の基準が決まります。この段階では、党の意向も、また各閣僚の意向も、また総理大臣の御意向も反映されてこれが決まるわけでございます。これが決まりますと、財務省と各省が主計局を中心に折衝を始めます。主計官が中心となって個別案件の審査をしてまいりま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(与謝野馨君) 私、重要課題推進枠三千三百三十億と申し上げましたが、まず、総理が最終的に決断されたのは、生活防衛の中で社会保障費七百七十五億円、そのほか消費者庁、中小企業対策等で二百五十五億円、地域の活性化で六百七十五億円、食料自給力向上で六百三十億、教育・研究開発で七百五億円、成長力強化、外交力強化二百九十億円と、いずれもシーリングから外れている部分であって、なおかつ総理がこれはやはり重点的に予算を配分しなければならないとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(与謝野馨君) 内閣としての総合調整機能はどこにあるのかという問題だろうと思いますけれども、一つは、やはり経済財政諮問会議で基本的な考え方は総理にお話ししてありますし、予算を編成する前に閣議でシーリングの考え方等々きちんと決めますし、そこはスタートのときは一応何の矛盾もなくスタートをいたします。 しかし、予算編成過程で省庁間で利害調整を行わなければならないという問題が出てまいります。これは、財務省の主計官同士で調整するという簡…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(与謝野馨君) 自民党の議員なんかでよく見られる傾向なんですけれども、頭の良さと政策に対する知識で何とか官僚をやっつけちゃおうという考え方があるんですけれども、その戦い方というのは必ずしも正しくない。向こうの方が専門知識をいっぱい持っているに違いないし、勉強もできるかもしれない。 しかし、政治家が戦う場所というのはそんなところではなくて、やっぱり全体の物事の方向性がきちんとした方向を向いているかどうかと、その大きな方向性につい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、非常に例年に比べて大きいのは予備費でございます。通常の予備費は三千数百億ですが、そのほかとして緊急経済対策のための予備費、これは、経済に関しては予期せざることが今後起きてくるだろうと、そのために予備費を一兆円という今まで見られないような規模のものをつくりました。 それから、国民年金は、従来の考え方ですと、国民年金法の附則に書いてありますように平成二十一年度には国庫負担を三分の一から二分の一にすると。その前…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(与謝野馨君) やっぱり我々にとって憲法の規定は、予算編成をするときの言わば絶対に守らなければならないことの書いてあるものでございます。租税は租税法定主義、それから予算は国会の議決を得るという意味で財政民主主義と我々呼んでおります。しかし、今回、一兆円が多いか少ないかという問題があるのと、それから一兆円の予備費を立てることは財政民主主義との関連はどうかということは、実は十分議論をして予算を編成をいたしました。 一兆円は確かに大…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(与謝野馨君) 今年の予算の総額は八十八兆ですから、総額に対して一兆円は大きいか小さいかという議論をしていただくと、必要であれば後で主計局長からお話し申し上げますけれども、比率の問題としては断トツにはなっていないと。 それから、予備費というのはあくまでも予期せざることが起きたときという客観的な情勢変化がないといけないわけですから、それは勝手に予備費だから使っていいというものではなくて、予期せざる経済、財政の状況の変化、それに弾…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(与謝野馨君) 少なくとも、私の周りでは補正予算の話をしている人は一人もおりません。党の方では大分演説が盛んになっているというふうには聞いておりますけれども、私の周りではそういうことを考えている人はおりません。