与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2009/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(与謝野馨君) 御指摘のエネルギー対策特別会計のエネルギー需給勘定の剰余金は、二十年度に繰り越された事業執行に充てられる額、五百二十億円を除けばかなりの部分が予算計上額に対する歳入の上振れによって生じたものでございます。 これらの剰余金は、二十年度、二十一年度の歳入に計上され、バイオ燃料技術を含むエネルギー革新技術開発、二十年度は六百二十九億円、二十一年度は七百八十九億円等の財源に活用されております。これは同時に一般会計から同…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(与謝野馨君) まず、外為特会には二十兆円の積立金がございますが、一ドル九十九円の水準で評価損と積立金がほぼ一致します。したがいまして、一円の円高について八千億から九千億の評価損が発生する、割に危ないところを綱渡りのように行っているという意味もあります。 二十一年の予算について見ますと、外為特会の健全性の確保と一般会計の厳しい財政状況を総合的に勘案しまして、七千百億円を積立金に積み立てるとともに、二兆四千億を一般会計に繰り入れ…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(与謝野馨君) 深刻な経済状況でございますので、政策金融の在り方についても様々な御意見があるということは承知をしておりまして、今後とも各方面の御意見をよく聞いてやってまいりたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(与謝野馨君) 景気が急速に悪化しております。厳しい状況にある中で、完全失業率が上昇傾向で推移し、有効求人倍率が大幅に低下するなど、雇用情勢は急速に悪化しつつあると認識をしております。 今後については、急速な減産の動きなどが雇用の大幅な調整につながることが懸念をされまして、雇用調整圧力は累次の対策によって緩和されるものの、完全失業率は上昇することが見込まれます。 先生の第二の御質問でございますが、成長率の低下と失業率の増加とど…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(与謝野馨君) こんなふうにうまくいけばいいなと思いますけれども、まあこれは一つの仮定計算であるというふうに理解をしていただければと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(与謝野馨君) 総理が三年後には消費税をお願いしたいと、こういうことを表明されましたのはあくまでも条件付でございまして、景気が好転するということを条件に、どんなに早くても二〇一一年と、こういうことを申し上げたわけでございます。 それからもう一つは、税法が国会に提出されておりまして、今参議院の方に回ってきておりますけれども、その中の附則に書いてありますことは、二〇一一年から税制抜本改革をお願いしたいと、これは段階的にお願いしたい…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(与謝野馨君) 子供に面倒を見てもらえるとも思っていませんし、女房にも迷惑を多分掛けられないんで、入れる施設があったらそういうところに入ってやりたいと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(与謝野馨君) 今回のG20においては、私からは主に次のようなことを申し上げようと考えております。 まず第一に、景気刺激策についてですが、第一に、各国がそれぞれの状況に応じつつ、共に財政刺激策を取ることによりその効果を高めることができると。金融経済危機に対応をした我が国の取組について御説明を申し上げたいと思っております。 第二の問題、金融規制については、危機再発を防止するため、ヘッジファンドなど現在規制の対象となっていない機関…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(与謝野馨君) 今回のG20への出張には民間の定期便を使用することを予定しております。
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(与謝野馨君) 日本人は目立たなくてもいい仕事をすると、これが私は美徳だと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(与謝野馨君) ここ十年ぐらいの間に会社は株主のものという思想がはやりました。しかし、よく考えれば、会社は従業員のものであり、お客様のものであり、また取引先のものであって、株主のものというのはやっぱり考え方としては行き過ぎだと思っております。 傾向として見れば、配当性向は上がると、そういう傾向はありましたし、内部留保はどんどん増えてきた、労働分配率はほとんど横ばいであったと。こういうことはやはり、経営者の方は今後の日本の経済を…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(与謝野馨君) いや、私が自民党の政調会長をやっておりました最後の段階で日本の政策金融改革ということをやったわけでして、私も責任者の一人であるんですが、今のような経済危機、また世界同時不況というようなことを想定しなかったという点においては私は行き届かなかったと思っております。そういう意味で、危機対応業務等もう少し法整備をきちんとすべきであったということを今考えておりまして、決して民営化自体が失敗だったとかそういうことを言ってい…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(与謝野馨君) 結局二つの側面がありまして、一つは、国内でやはり中小企業を始めとした小規模企業等に対する政策金融の必要性というのはいつの時代でもあるということを認識し直さなければならないと思っております。 それからもう一つ、JBICというのは、やっぱり日本が海外に対する一つの旗を立てているわけでございまして、貿易金融あるいは海外で活動する企業に対する融資とか、やはりそれを国内の金融と全く同じ平面で並べていいのかという基本的な問…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(与謝野馨君) 二月十八日にアメリカ政府は、七百万から九百万世帯の住宅所有者の支援を目的とする新たな住宅ローン借り手救済策を発表したことでございます。 この救済策の目的は、住宅所有者が住宅ローンの延滞や住宅差押えに陥ることなく住宅保有を継続をさせることにあり、その内容としては、一つは、住宅ローンの条件変更を行い、借り手の収入の一定割合まで支払額を軽減する、第二に、そのため、その条件変更にかかわる債権者、債務者等に対して現金を支…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(与謝野馨君) 確かに、世界的な金融危機の中で直接金融市場の機能の低下が見られております。各国において企業等の資金調達が中央銀行による市場資金供給や政府の特別措置等に依存している、こういう状況が見られるわけでございます。このように市場を通じた企業等の資金調達の困難な状況が続いているところでございますけれども、企業などが円滑な資金調達を行い、その成長を実現していくためには直接金融、間接金融双方を通じた適切なリスクマネーの供給が重…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(与謝野馨君) やはり大型倒産というのは社会的にはなかなか容認できないことだろうと思っております。これは、例えば自動車ですと、高級な自動車ですと三万点ぐらいの部品から成り立っているわけですから、組立て産業たる自動車会社が危機に陥れば、その下につながる部品供給をされている方々、膨大な雇用を抱えているわけですから、大きなものを倒産させたときのコストということをやっぱり考えなきゃいけないと思っております。 一方では、企業の自己責任と…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(与謝野馨君) まだ二十一年全体の見通しはやっておりませんけれども、足下の経済状況は、海外経済の動向を見ましても、また生産、機械受注あるいは消費者のマインド、こういうものを見ましてもすべて悪化の傾向を明確に示しております。一―三月のGDP比、GDP成長率も引き続き厳しいものになると思っております。輸出の統計も悪いですし、鉱工業生産の統計も悪いということは分かっております。
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(与謝野馨君) 経済財政諮問会議は法律に基づいた総理の諮問会議でございまして、ここが最終的に物を決定するわけではありません。最終的には国会にお諮りして物が決まる、その前に与党に御相談をして物が決まると。そこのところのけじめはしっかりしていかなきゃいけないと私は思っております。 専門家が諮問会議にいないではないかという御指摘でございますけれども、社会保障を議論するときには必ず舛添大臣にはお見えいただいて貴重な御意見をちょうだいし…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(与謝野馨君) 我々は、そういう悪循環に陥らないように努力をしていかなきゃいけないということで、そういう悪循環に陥る可能性は十分ある、そういう危機感を持ってこれからやってまいりたいと思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(与謝野馨君) 初めに、本委員会における御審議に際し、財政政策及び金融行政等において今後取り組むべき課題について所信を申し述べます。 初めに、最近の経済金融情勢への対応について申し述べます。 欧米発の金融危機は、信用収縮等を通じて実体経済に悪影響を及ぼし、世界的に景気が後退しております。我が国においても、景気は急速な悪化が続いており、戦後最悪の経済危機と申し上げても過言ではない状況にあります。 政府は、財政面では十二兆円程度、…