与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○与謝野国務大臣 四%の経済成長をすると言う方々の最大の欠点二つを申し上げておきます。 一つは、四%の経済成長をするということを主張する方は、どうやったら経済成長をするかということを一度も明らかにされていないということ。それから、四%の経済成長を主張されている方は、実はこれは名目のことを言っているわけですから、二%も三%ものインフレ率が入っているということで、インフレを前提にしているということであって、私は、到底こういう考え方は受け入れ…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○与謝野国務大臣 まず、先生は都合のいい時期だけとって統計を言っているんですが、小泉内閣が始まってから、例えば二〇〇八年というものの平均をとると全く違った数字……(中川(秀)委員「二〇〇八年は小泉内閣は終わっていますよ」と呼ぶ)いやいや、例えば、小泉内閣が始まった時期から二〇〇八年の数字をとれば全然違う結果が出てくる、これは申し上げておきます。(中川(秀)委員「だから今、私は三年から七年と言ったじゃないですか」と呼ぶ)だから、そういう都…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○与謝野国務大臣 まず、公明党が昨年の十二月に出された総合的な案は私どもはよく勉強をしております。 そこで、社会保障と税の一体改革についてのスケジュール観だけ申し上げますと、四月までには、あるべき社会保障の姿、方向性というものをお示しいたします。遅くとも六月までに、具体的な社会保障制度と税制抜本改革の案を皆様方にお示しすることになると思います。 障害者の年金を含めて、年金制度の具体的な改革案は現在厚生労働省において検討が進められていると…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○与謝野国務大臣 まず、子ども・子育て新システムは、社会全体で子供、子育てを応援する、そのために、給付、財源等に関する包括的、一元的な新しいシステムをつくろうとするものでございます。 具体的には、質の高い幼児教育、保育の一体的提供を確保し、第二に、都市部において深刻な待機児童の解消を図り、第三に、妊娠から出産、保育から放課後対策まで、切れ目なく細やかなサービスを提供することとしております。 新システムにおいては、市町村事業計画の策定によ…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○与謝野国務大臣 新しいシステムにおいては、市町村の関与のもとで、幼児教育、保育を利用する保護者は施設と契約することとなっております。 具体的には、一つは、優先的に利用を確保すべき子供について、市町村が利用可能な施設、事業者をあっせんする、第二に、契約による利用が著しく困難と判断した場合に、市町村が措置による入所、利用を行うなど、必要な市町村の関与が担保されるよう検討を進める所存でございます。
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○与謝野国務大臣 先生がこの機構設立に当たっていろいろな方々と御尽力くださったことは、私は今でも感謝をしております。 先生が当初考えたことと若干違っているのではないかという多分御指摘であろうと思いますが、今の支援の実情につきましては、和田政務官から詳しく御報告させます。
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○与謝野国務大臣 これは想像ですけれども、先生が想定されましたよりもはるかに基準が厳しく運用されたということかもしれません。
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○与謝野国務大臣 もともと生まれたときは、先生よく御存じのように、地方の中小企業を助けるというのが主たる目的だったわけです。 今はこうなっておりますけれども、日本航空を助けたというのはやむを得ざることだったと思いますけれども、やはり中小企業を、あるいは地域経済を助けるという本来の業務が最も大事な業務だと私は思っております。
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○与謝野国務大臣 先生がそういう気持ちであれば、検討をしてみます。
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○与謝野国務大臣 私が当選したのは昭和五十一年、その後、福田内閣、大平内閣といきまして、これは財政危機だといったときの国債残高が三十四兆円だったわけです。それでも大平さんは、三十四兆円の債務があるということを非常に気にされて、一般消費税ということを言われましたが、選挙で敗れました。 その後ずっと財政の問題は放置されたわけですけれども、中曽根内閣になってから、赤字国債を発行するのだけはやめようというので、竹下大蔵大臣が赤字国債脱却というも…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○与謝野国務大臣 私は、国民と国というのを区別しておりません。国即国民だということを考えておりまして、国民が国に依存するとか寄生するとかということはあり得ないと思っております。 そこで、税・社会保障一体改革をやるときの原則は、まず正直であるということ、やはり国民に負担をお願いすべきことはお願いをするということであると同時に、自民党もそうでしたけれども、麻生内閣の最後にできた安心社会実現会議の報告書、それから民主党の藤井先生がつくられた藤…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○与謝野国務大臣 我々がスタートしたこの借金財政、どこかで引き返さなきゃいけないということは、自民党のあらゆる政権が思っていたことだったわけです。 しかし、国の信用は絶大で、借金は幾らでもできた。金利は上がらない。国民の貯蓄というのは、毎年の国債発行にたえるだけの貯蓄をした。しかし、きっちり数字を見てみますと、そろそろ限界に来ている。国民の純金融資産と今の公債発行残高のすき間は、人によってはいろいろ計算が違いますけれども、七十七兆円ぐら…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○与謝野国務大臣 小泉委員の御指摘は、まさにそのとおりだと私は思います。 今、社会保障でかかっているお金は、国民は余り意識しておりませんけれども、年金に五十五兆、医療に三十四兆から五兆、それから介護に十兆。これはどこから出ていくかは別にして、国民が必要としている社会保障三経費というのは、五十五兆、三十五兆、十兆で、ちょうど百兆円必要なわけです。 それで、改めなければならないのは、日本の社会保障制度が破綻していると言う人がいるんですけれど…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○与謝野国務大臣 高齢者を大事にしたり、尊敬したり、いたわったりすることは大事です。しかし、例えば貯蓄の分布を見てみますと、子育て世代はほとんど貯蓄がない。五十を過ぎて六十、六十五というと貯蓄を非常に持っている。実際にお金が必要なのは子育て世代。私もじいさん世代にだんだんと迫ってきたんですけれども、やはり、高齢者の世代も持っている資力に応じて負担をするというのは当たり前のことなんです。 私が去年非常に残念に思ったのは、後期高齢者医療制度…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(与謝野馨君) 日本の経済は、見かけよりも内需が大きい。リーマン・ショックの後、第二次補正予算というのを作りましたときに、内需と外需の比率は、内需が八五%、輸出が一五%、意外に内需が大きいと。その中で、何とか内需を振興しようと。その当時、公共事業をやっちゃいけないというので、なかなか問題が難しくなった。そこで、あらゆる内需を洗ってみましたら、やはり内需を探し出せるとしたら医療、介護の分野ではないかという結論に達しました。 具体…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(与謝野馨君) 菅総理からは、平沼赳夫さんの入閣が可能かどうかということを聞かれまして、その後、二度そういうことをお伺いしましたので、平沼さんに、そのような御意向だから後は御自分と党で決めてほしいと、そういうことを平沼さんに申し上げました。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(与謝野馨君) 実を申しますと、東京で区議会議員をやってくださる方というのはほとんどいない。昔ですと、中小企業のオーナーが店を番頭に任せて区議会をやってくださるとかいろんなケースがあったんですが、今は新人を発掘することがほとんど不可能になっております。 したがって、今回も、自民党の新宿支部から秘書を出してくれというので、うちの事務所から二名、自民党の公認候補として出しております。長年世話になった秘書ですから、私も物心両面できる…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(与謝野馨君) 私は無計画な男でして、将来のことまで考えて行動しているわけではない。今は、四月に社会保障の姿、六月に税・社会保障の一体改革の案を作ると、そこまでしか私の人生計画は立っておりません。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(与謝野馨君) 計画は六月までしかないということを申し上げたんで、六月が過ぎたら、また自分がどうすればいいかということを考えます。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(与謝野馨君) 郵政三事業の経営内容を見ておりますと、今のままでは早晩立ち行かなくなると私は思っております。 郵政事業も郵便事業も大変厳しいですし、郵貯自体もやはり限界が近づきつつある。そういう意味で、やはり民営化に進んでいくときに、ほかの銀行並みとは言わないけれども、若干預入額を増やしてくれというのは私は合理的な要求だと思っております。