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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2011/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 消費税を次の機会にお願いするときには国、地方を通じて社会保障に使うということが書いてありますんで、そのとき国と地方の配分をどうするのかと、あるいは、今先生が言われた現行四%は実は交付税に入っていて、国と地方の取り分は地方が四四、国が五六ぐらいになっていますので、その比率が正しいのかどうかとか、そういうことはやっぱり五月になってから議論をする課題であると思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/10

177参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 経済財政政策、少子化対策、男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣及び社会保障・税一体改革担当大臣として所信の一端を申し述べます。 経済財政政策については、我が国の景気は、昨年秋ごろから足踏み状態にありましたが、このところ持ち直しに向けた動きが見られ、足踏み状態を脱しつつあります。ただし、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にあります。 政府は、厳しい経済情勢や先行き悪化懸念に対応するため、新成長戦略実…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 昨年一月に策定いたしました子ども・子育てビジョンに基づきまして、安心して子供を産み、育て、さらに仕事と家庭を両立させることができる環境を整備していくため、子ども手当の支給などとともに保育所待機児童の解消や放課後児童対策の拡充など、バランスのとれた総合的な子育て支援策を推進してまいりたいと思っております。 それと同時に、このシステムにおいては、幼保の関係団体や地方団体など関係者の参画を得て、現在、ワーキングチームにおいて…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 リーマン・ショックは、一連のアメリカの証券会社等の倒産あるいは連邦準備による救済、いろいろな中で起きた、世界じゅうの人が予想しなかった倒産です。恐らく、専門家の間では、リーマンのような大きい金融機関が倒れることを放置することは、アメリカ政府としてはないだろうということをみんな考えていた。 実は、リーマンが倒れたということは、その後の世界経済、アメリカ経済、日本経済に大変大きな影響を与えました。幸いにして、日本はリーマン…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 先生の経済政策の決定的な間違いというのは、日銀の金融政策が発動されれば何でも可能だ、そう思っておられるところでございます。 リーマン・ショック以降の日本銀行の行動は、いわゆる日本銀行が伝統的にとってきた行動に加えて、CPの購入あるいはREITの購入、株式の購入等々、非伝統的な政策も行っておりまして、マネタリーポリシーとしては、私は、日銀は精いっぱいやったと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 先生が引用される諸外国の例は、ほとんど日本には適用できない例ばかりでございます。 現実的に、リーマン・ショック以降、金融市場がどうであったかといえば、常に金余りの状態であった。しかも、日銀の短期金利の誘導もゼロを目指していましたし、量的緩和もやりましたし、日銀の当座には常に大きなお金が積まれていた。長期金利は一・一%—一・五%の間を動いていたということで、日本経済全体として、ベースマネーであろうが何のお金であろうが潤沢…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 私は私の演説をやったので、海江田さんの考え方は海江田さんに聞いていただかなければなりません。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 先生御承知のように、物価というものは、企業物価、消費者物価、消費者物価の中で生鮮食料品を抜いた物価、あるいはコアコアという石油製品等を除いた物価、いろいろな物価というものがありますが、そういうものを何とかゼロないしはプラスの水準に持っていこうというのが我々の考え方であります。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 先生はGDPデフレーターについて御関心がおありだと思いますので、二十三年度のGDPデフレーターの変化率の見通しは、マイナス〇・五%でございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 これは理論家にお聞きになった方がいいと思いますけれども、物価水準とGDPデフレーターとは若干違うものであります。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 百四条のお話だと思いますけれども、これは、デフレという言葉は使っておりません。 そこで、あの百四条に書いてある経済という言葉をどう解釈すべきかということで、今論文をつくっております。それは、消費税を増税した場合、消費者の心理に対する影響、消費者の行動に対する影響、マクロ経済的な影響、そういうものをすべて研究した上で、経済の回復を待ってということをどういうふうに解釈するかということは量的、質的に御提示できると思います。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 最初の部分、よく聞こえなかったので、少し間違った答弁になるかもしれませんが。 結局は、税をどうするかというのは、最終的には政治家の総合判断であると思っております。しかし、その総合的な判断をする前に、これは消費税に限らず、所得税、法人税等主要な税制を変えた場合国民の生活、国民の経済にどういう影響があるのかということはやはり分析、解析をしておかなければならないと思っております。 したがいまして、今回も、税・社会保障一体改革…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 もちろん、そうでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 政治の判断というのは、ある種の政治家の総合判断であって、税法、百四条の方は景気の回復を待ってと書いてありまして、どういう観点から判断されるんだろうと。 これはやはり財政の状況あるいは税制の抜本改革が総合的に国民の生活や国民の経済にどのような影響を与えるかということを考えるので、余り、学問的な思考というよりは、実際上あるいは実務上の難しい判断であるけれども、判断として判断が存在するんだろうと私は思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 下振れリスクは多数存在いたしますが、ディフュージョンインデックスあるいはその他の経済統計を見てみますと、横ばいながら少しずつ明るい兆しが見えてきたというのが私の印象でございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 税というのは、机の上で計算するのはとても簡単ですけれども、税の提案をするということ自体相当な作業でありますし、その案を国民に理解していただくというのはさらに難しい作業であるわけでございます。 したがいまして、どんな案であれ、政治的にこなせるかどうか、政治的に消化できるかということも極めて大事な観点であって、ただこれだけ必要だからこれだけにしますということだけでは済まないものを含んでいる、私はそういう点を申し上げたわけで…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 全然私は間違っていないと思っています。 日本の国のように、経済が成熟した社会、それから期待収益率が高い投資分野のない社会、こういうところで量的緩和をしてどのような効果が発生するかということを考えれば、答えは一目瞭然であって、金利をいじることも量的緩和をいじることも実は経済に全く影響がないと言ってもいいほど影響がない、これは厳然たる事実だと私は思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 私は、かねてから、中川先生の経済政策はやや日本銀行に期待し過ぎではないかと実は思っております。日本銀行は、やれることは知れておりまして、それが日本経済を救うような万能の武器を持っているわけではないと思っております。 実は、日本の経済は金融が問題なのではなくて、実際の物づくりの能力あるいは提供できるサービスの能力とかいう、やはり経済の本質的部分の実力の低下というものが日本の経済の最大の問題であって、これをすべて日本銀行の…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 そういう考え方は全くございません。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○与謝野国務大臣 そのようなことを中川先生が私に申されるということは、私にとっては意外なことでございました。