与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2009/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(与謝野馨君) 今回の補正予算においては、多年度を視野に入れた対策にするとの総理の御指示を踏まえまして、人材育成、就職支援など、複数年度をカバーする施策が多く盛り込まれており、それらの施策を円滑に実施するため、基金によって対応した施策がございます。 基金造成に対する助成について、経済危機対策を実施するために真に必要であるか、支出先について適切であるか等を十分に精査し、必要額を二十一年度補正予算に計上しているところでございます。…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(与謝野馨君) 当面はこの十五兆三千億の補正予算で御満足をいただければと思っております。 我々としても精いっぱいやったわけですし、それから一方では、度々各党から御指摘がありましたように、非常に財政は厳しいというのがこれはみんなの共通の認識でありますので、将来のことまでなかなかお約束はできないという心境でございます。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(与謝野馨君) 政府としては、消費者行政に係る地方交付税措置の大幅拡充に加えまして、消費者行政活性化の基金、これは補正で積んでおります。これを基に基金を都道府県に造成するなど、地方の消費者行政に対して私どもとしては最大限の支援を行っているものと考えております。また、PIO—NETの整備、運営を支援するなど、地方の情報を国にフィードバックするという側面にも一定の配慮を行っているところでございます。 なお、集中育成・強化期間後の支…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(与謝野馨君) 国としては、地方の自治事務である消費者行政を最大限に支援していきたいと、そう思っております。ただ、自治事務である以上、それぞれの自治体の御判断というものは尊重しなければならないと思っておりまして、我々としては、地方交付税措置を通じて、各自治体に対して消費者行政が円滑に進むように私どもとしては最大限の配慮をしてまいりたいと思っております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○与謝野国務大臣 お答え申し上げます。 今般の増資は、危機対応業務の大幅な拡大に伴い、政策投資銀行の財務基盤が悪化しないよう、危機対応業務に係るリスク資産の増加に応じて必要な資本の額を手当てするものでございます。 他方、増額した資本については、従来の資本と区分することはなく、通常業務と危機対応業務の全体の業務の財務基盤となるものであり、どの資本がどの損失に対応するといった性質のものではないと考えております。 なお、政策投資銀行の資本比率…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○与謝野国務大臣 現在の経済金融危機への対応に万全を期す等の観点から、政策投資銀行への必要な追加出資を可能とする規定を設けることとしたと承知をしております。このため、政府としては、こうした追加出資による財務基盤の強化を通じて、政策投資銀行が危機対応業務を的確に実施するものと考えております。 さらに、先生からの、他の金融機関との経営統合は考えられないのか、こういう御質問でしたけれども、私ども、現時点では他の金融機関との経営統合については考…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○与謝野国務大臣 与党から提案されている法律案においては、検討条項が設けられ、政策投資銀行による危機対応業務のあり方、株式の全部を処分する時期について政府において平成二十三年度末を目途に検討を行うこととされております。政府としては、今般の国会審議も踏まえつつ、法律が成立した後、この検討条項に沿って検討をしてまいりたいと思っております。 なお、危機対応業務は、政策投資銀行を含め民間金融機関である指定金融機関を活用するものであること等から、…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○与謝野国務大臣 あの当時はやはり、世界的な同時不況あるいは欧米における深刻な金融危機ということを全く考えないで、ただ官から民へというようなことで物事が進められていったわけでございますが、実際に、日本も経済危機に直面をいたしますと、やはり公としてなさなければならないことが幾つか出てくるわけでして、そういうときの手段、道具として何を持たなければならないのかということは、国会の皆様方にもお考えいただかなければならないし、政府としてもまた考え…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○与謝野国務大臣 そのように指導します。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○与謝野国務大臣 これは多分、税法という法律の組み立て方の問題があるのであろうと思っております。 五十年以上続くとかあるいは四十五年以上続くものの中に、これは続いて当然だというものばかりではないか、一見してそういうふうに思うわけでございます。ですから、そのことをどの法律の部分に書くかという技術的な話と、あるいはこれを続けていいかどうかという話とは、やはり分けて考えられるのではないかと思っております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○与謝野国務大臣 熊本と違いまして我々東京では、馬は走るものということなので、多少食文化の違いがあって、御議論はよくわからないというのが正直な気持ちでございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○与謝野国務大臣 多分、牛に対する租税特別措置というのは、畜産政策の一環として定められたものと今理解をしております。そういう意味では、牛肉の自由化とか、厳しい国際競争にさらされている特に牛肉について、補助金あるいは租税特別措置でそういうものを守るというのは、政策としては私は正しいのではないかと思っております。 一方では、鳥なんかは国際競争力は一定程度ありますし、豚も国際競争力は、十分ではありませんけれどもほとんどある、畜産振興事業団で値…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○与謝野国務大臣 外交のことは余り詳しくないので、私が言っていることが的外れになるかもしれませんので、まずその点をお許しいただきたいと思います。 北朝鮮の核実験の物質は、いわば原子炉から取り出した使用済み燃料から抽出したプルトニウムを原料にしております。これはよく知られている技術でございまして、放射線管理さえ無視すれば、ほとんど実験室でできるぐらい、実は技術的、理論的には簡単な技術であります。 核実験をどういう意図でやったかということは…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○与謝野国務大臣 これを決めます場合には、どの程度の核実験であったか、それから国連の動向はどうか、また、六カ国協議で参加しているアメリカ、中国、ロシア、韓国の動向はどうか、そういうことを確かめながら日本は行動をしていくことになると思いますけれども、やはり、制裁は緩める方向か強化する方向かということを問われたとしたら、それは当然強化する方向に動くということであると私は思っております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○与謝野国務大臣 冒頭申し上げましたように、日本一カ国にとっても、大変近い国が核兵器を持ち、核実験に成功したことを誇らしげに宣伝をし、また、長距離ミサイルの成功、不成功は別にして、短距離、中距離ミサイルは明らかに相当な数を配備しているということは既に日本でも確認できているわけでございます。そういう意味では、日本の安全保障にとっては大変重大な事態が発生したという認識を持たなければなりませんし、それに対して憲法の許す範囲で我々は対抗的な措置…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○与謝野国務大臣 先生の御質問に真正面から答えているかどうかは自信がないんですが、二月の中旬以降に、株価がどのぐらい下がっても日本の金融機関はどの水準まで耐えられるかということを内々にやりました。 もちろん、八千円、七千円、六千円、大体五千円ぐらいのところまでは、普通の銀行は自己資本比率は維持できる。さすがにそこまで下がりますと、生保とか少し大変なところが出てきますけれども、六千円、七千円のレベルでは、銀行の資本は壊滅的な傷みを受けると…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○与謝野国務大臣 クルーグマンさんは、アメリカについては大変詳しい方ですが、日本については余り詳しくない、したがって、定額給付金について定性的、定量的な評価はしたくないというのが彼の立場でした。 それから、選挙が終わってから結果が出るというのは男らしくないと。もともと定額給付金は選挙目当てにやっているものではない、これをきちんと御理解をいただかなければならないと思います。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○与謝野国務大臣 当然、補正をやるまでもなく、日本の財政、これは、建設国債、赤字国債ということを区別することが意義があるのかどうかという問題もあるぐらい、実は借金はいっぱいになっているわけでございます。 我々は骨太二〇〇六で、財政再建を何とか試みたい、そういうことを申し上げまして、また、国会で御承認いただいた税法の附則では、中期プログラムの中で、二〇一一年には何とか税制の抜本改革をお願いしたい、こういう大きなフレームの中で償還計画という…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○与謝野国務大臣 借金はお金がないと返せないという当たり前の議論があります。したがいまして、そのお金をどうつくるか。この思想は、骨太二〇〇六に実は書いてあります。一つは歳出削減、一つは歳入改革、一つは経済成長、この三つがそろわなければ日本の財政は健全化を取り戻せないわけでございます。 ところが、皆様方は、歳入改革は論ずる必要はないという立場でございます。私は不思議に思うわけでございます。与党の主張になっていることは、我々は正直に、お金が…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) 基金の取扱いにつきましては、五月十二日、公明党から官房長官に対して申入れが行われたことは承知をしております。 今回の補正予算において設けられた基金については、予算の目的に沿って適正に支出されるべきことは当然のことでございますが、さらに、基金を時限的なものとし、期間満了時に残額が生じた場合には国庫返納する旨を交付要綱等で明確にすることとしております。 また、個々の基金の執行状況につきましては、所管府省が責任を持っ…