与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2009/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) 私の選挙区は東京でございますので農業とは縁のないところでございますが、やはり日本人の食べる食料を安定的に確保するということをやっぱり都会の人間も考える。特に近年のカロリーベースでの自給率が四〇まで下がってしまった、これは世界で何か起きたときには日本は大変厳しい立場に置かれます。 それからもう一つは、やはりおいしくて安全なものを国民は求めているということですから、当然国内の農業の問題を考えなきゃいけない。 それか…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) 今、日本の財政が辛うじてもっているのは長期金利が一・四とかそういう水準にあるからでして、国、地方を足した累積の公債残高というのは、これは先進国の中でもう例外中の例外、非常に高い。こんな状況がいつまでも続けられるわけはありません。これはやっぱり国民も国会も政府も、そろそろ限界に近づいてきたということを前提にきちんと物事をやらなければならない時期に私は来ていると思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) 実は長期金利というのはコントロールできないものでして、市場で決まるというふうに考えることが自然であると私は思っております。 では、長期金利というのはどういう要素で成り立っているのかといいますと、一つは、その国の期待成長率プラスインフレ率プラスその国のリスクプレミアム。要するに、最後のリスクプレミアムというところは、要するに国債を買う方が、あるいは長期資本にお金を投じる方が、例えば国債の場合は国を信用しているかど…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) 参考になります数字というのは一つしかございませんで、社会保障国民会議で計算した数字でございますが、これは二〇二五年でシミュレーションの値として、医療・介護サービスの対GDP比、典型的なシナリオの場合にはやはり医療プラス介護でGDPの一一・六から一一・九ぐらい必要だというシミュレーションを出しております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) 今回、経済対策をつくれと言われましたときに、やっぱり従来型の公共事業中心の経済対策、これは余り波及効果もないし、それ以外の分野で内需として何があるだろうか、あるいは将来の日本の内需を支えるものとして何があるだろうかということはしきりと研究したわけでございます。 そういう中で我々が持ったある種の結論というのは、やっぱり個人の消費といっても個人の消費は一巡していると。ある個人のお宅に行けば、車もある、テレビもある、…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) 今、麻生総理の下で安心社会実現会議というのが行われていますが、それはまさに安心あっての活力、活力あっての安心というのが大きな柱で物事は論じられているということですから、私は先生の御主張どおりだと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) 医師が不足しているという説があるんですけれども、財務省の立場は医師が不足しているんではなくて医師が偏在をしているという立場でございます。(発言する者あり)財務省の立場はという。これはやっぱり小児科医、それから産婦人科医も非常に少ない、それから小児の救急医療も人手不足、それから先生の専門分野の外科の分野も最近はめっきり志望者が減り始めたと。 お医者様にこれは給与の問題ですかと言ったら、もちろん給与の問題もあるけれ…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) もちろん合っております。 今回取りまとめました経済危機対策においては、厳しい財政状況を踏まえまして、総理自らが各界の有識者から御意見を伺うなどしながら、なるべく賢い使い方をしたいという観点から、経済の下支えに必要なものや将来の成長力を高めるものなどに厳選をしており、これらの事業を補正予算に計上したところでございます。 具体的には、一、景気の底割れを防ぐための雇用対策や中小企業等に対する金融対策などの施策、第二に…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) 独法というのはそれぞれ国に代わって仕事をしているわけでして、その存在というのは国民にとって必要なものであると私は思っております。 今回、先生の御質問を伺っておりましたが、やはりいろんな面で仕事を急いでやらなきゃいけないという面に予算を付けたという部分もあります。例えば、テレビの件について先生御質問なさっておりましたけれども、先生がお考えになるほど私はテレビはぜいたく品だというふうには考えておりません。いずれにし…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) 文科省と主計局の間では、もっと詳しいやり取りは当然のこととしてしております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生のお考え方の視点にもう一つ、今回の経済対策は需要を創出していると、そういう側面を是非お加えいただければと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) 短くお答えいたします。 やっぱりアジアの国々とは共生という考え方が私は必要であると思いまして、これは、経済だけではなく、環境問題あるいは人権問題、いろんな分野で幅広く協力していくということが私は必要であると、そのように思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) まず、介護保険に対する公費負担割合は既に五〇%となっておりまして、厳しい財政状況の下、現在の給付に必要な公費負担も公債に依存しており、こうした現状を改めるため安定財源の確保が急務となっております。さらに、介護保険制度は共助のシステムである社会保険方式であることを踏まえれば、他の制度と同様、主たる財源は保険料とすべきであること等をかんがみれば、これ以上公費負担割合を引き上げることはなかなか難しいことであると考えて…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) 御説明したものはそれぞれ私はいい仕事だと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) これは、一つ一つの基金を点検していただければその基金一つ一つの重要性を私はお分かりいただけると思います。 ただ、基金は、一つは多年度にわたって支出をされること、したがいまして、我々としてはその基金がどう使われていくかということはきちんと国会に御報告をする責任があると思っております。 我々は、一つ一つの基金は一つ一つの重要な政策目標を持った基金であると確信をしております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) 金融庁としては、これまでも繰り返し金融機関に対し、金融仲介機能を果たすよう、また緊急保証制度の趣旨も踏まえ、信用保証協会とも連携しながら中小企業に対して円滑な資金供給を行っていただきたいということを強く申し上げてまいりました。 この点は大変今後の経済対策に重要な点でございますので、中小企業庁とも連携しながら信用保証制度の本旨が生かされるようにやってまいりたいと決意をしております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) まず、十四・七兆円の中には金融対策も入っております。経済効果としては平成二十一年度中に約十兆円、対GDP比約一・九から二、そして二十二年度に発現する効果が約五兆円、すなわち約〇・九から一%と、こういうことでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) この件の主務大臣は総務大臣でございますので、具体的な人事については言及する立場にはございません。 ただし、株主権の行使は国全体としてのことでございますので、内閣の方針に従って行使をするというのが財務大臣の立場でございます。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) 内閣の方針は内閣が決めます。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) 理論的に言いますと、郵政会社というのは民間会社でございます。民間の、民営の会社で、現時点は……(発言する者あり)