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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 今から十年ぐらい前ですけれども、イギリスに参りましたときに、イングランド銀行の幹部に格付会社というのはどう思いますかという質問をしたことがありました。そうしたら、イングランド銀行の最高幹部は、ムーディーズという会社はスタンダードでプアだと、スタンダード・アンド・プアーズはとてもムーディーな会社ですという冗談を言っておられましたが、今回のサブプライム問題については、先生言われるように、やっぱり証券化商品の格付に関…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) お金を払って格付してもらうのはおかしいという意見は、前から実は存在しております。 それで、サブプライムローン問題については、金融技術革新の背景として、証券化商品等が急速に普及する中で関係者がモラルハザードを発生させ、リスク管理が徹底されなかったことによって金融市場全体が混乱に陥ったものであると考えております。こうしたモラルハザードが生じたものの一つとして、格付会社が発行者等からの報酬を受領して格付を付与するビジ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 牧山先生の御質問にストレートにお答えしたいんですが、今、ちょうど先週から作業を始めたところでございます。しかし、この財政をこのまま放置していいわけがないと思っておりまして、先生の御指摘の財政再建目標というのは、二〇一一年のプライマリーバランス到達というのはもう無理、到達できないということはもうだれの目にも明らかなことですが、じゃ目標なしでやっていくのかと、これも大変無規律な世界に入りますので、やっぱり財政再建の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 多重債務問題は、経済問題というよりは大きな意味での社会問題であり、その解決に向けては、貸金業に係る政策対応のみならず、社会政策や消費者教育、やみ金の取締りなど政府全体で横断的に対応することが非常に重要であると考えております。 このような観点、さらには消費者庁関連法案に対する参議院での附帯決議の御趣旨も踏まえまして、多重債務者対策本部長の扱いを始めとした多重債務対策の取りまとめの消費者庁への移管については、関係各…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 今般の世界的な金融市場の混乱は、高いレバレッジ取引による短期的な利益追求といったビジネスモデルが拡大していく中で、金融機関がそのリスクを適切に管理できず、金融機関が機能不全に陥ったものであると考えております。他方、実体経済の発展に資するような健全な投資や金融仲介機能の適切な発揮の重要性にはいささかも変わりはないと思っております。 〔理事尾立源幸君退席、委員長着席〕 ただいま御審議いただいている両法律案は、格付会…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 申し上げるまでもなく、今般の法律案では、まず第一に信用格付業者に対する規制の導入、第二に金融分野における裁判外紛争解決制度、いわゆる金融ADRの創設、三番目には金融商品取引所と商品取引所の相互乗り入れ等の措置が盛り込まれているところでございます。こうした措置は、金融機関を始めとする市場参加者のモラルハザードや利益相反の防止を通じて金融危機の再発防止を図るとともに、市場の機能を強化し、信頼と活力ある金融資本市場の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 取引所の相互乗り入れに当たっては、公正で円滑な市場運営や投資者保護を確保する観点から、商品当局とも密接な連携を行い、適切に監視、監督を行っていく必要があると考えております。 このため、金融庁としては、商品当局との間で密接な協力体制を構築するために連絡会議を設置しているところであり、今後とも適切な連携に努めなければならないと考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 資金決済法案は御指摘のとおりでございます。 一つは、銀行のみに認められた為替取引について、利用者保護を図りつつ、銀行以外の者でも行えるよう資金移動業に関する所要の規定を整備すること。第二は、商品券の券面やプリペイドカード内に金額が記録されるものと同様に、発行者がコンピューターのサーバーなどで金額を記録するものを前払式支払手段に関する規制の適用対象とすること。第三には、銀行間の資金決済を強化するため、資金清算業に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 商品の価格が上がる場合は、一つは実需が増えるという場合がございます。これは例えば中国がたくさんの穀物を買うとか、たくさんの鉄鉱石を買うとか、石炭を買うとか、そういう実需によるものがあります。 それからもう一つは、思惑で上がる場合がありまして、多分この商品は上がるだろうということで投機的に上がる場合があります。これは割に普通なことでございます。それからもう一つは、例えば金が上がったような場合は、いわゆる金の実需が…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) お金を監視するというのは非常に難しいことだと思います。 商品市場は、基本的には実需に基づいて商品の相場は決まってくるわけですけれども、過大なお金が流入しますと、ガソリン、石油も穀物も本当にあっという間に上がると。それで、例えばニューヨークの石油市場の規模というのは十兆円ぐらいの規模だったんですが、そこに五十兆、百兆という投機資金が流れ込んできて、あっという間にニューヨークの石油市場百五十ドルを超えると。全く実需…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/29

171参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(与謝野馨君) 新型インフルエンザの予算というのは意外にたくさん付いておりまして、未承認薬及び新型インフルエンザワクチンの開発等支援に係る基金の創設というのは、基金の規模は二千七十四億円でございますから、新型インフルエンザワクチンの製造は十分このお金でできると考えております。 それから、今まで累次の対策でタミフル、リレンザ等は大変大きな備蓄量がありますし、更にそれを備蓄量を増やすということをやっておりますから、私は当面は今の予…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/29

171参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(与謝野馨君) 当然、最初に原則を作りまして、その原則にかなったもののみを補正予算に計上いたしました。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/29

171参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(与謝野馨君) これは、経済危機対策の事業費五十六・八兆円から金融対策を除いた事業費は十五兆円程度でございます。ただ、これは複数年にわたり実施される施策なども含まれておりますから、平成二十二年度以降に実施される又は執行される事業費は五兆円程度でございますから、平成二十一年度に執行される事業費は十兆円程度と想定されます。したがいまして、この十兆円程度と想定した場合、平成二十一年度実質GDP成長率を一・九%程度押し上げると試算した…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/29

171参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(与謝野馨君) おっしゃるとおり、日本の税構造あるいは税収からいって、減税の余地は実はなかったわけでございます。もちろん、減税幅というものは存在するかしないかということは検討をいたします。 それから、先生がおっしゃったのは、個人の所得を伸ばすことが必要だと。これは幾つかの視点で考えられるんですけれども、この十年間ぐらいはやはり所得分配率が下がってきたと、これは事実。それから、この不況によって個人の所得が明らかに減っているという…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/29

171参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(与謝野馨君) 平成二十一年度末の普通国債残高見込額は、平成二十一年度補正予算後で五百九十二兆円でございます。このうち、特例国債残高見込額は三百五十兆円でございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/29

171参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(与謝野馨君) 我が国の財政は、社会保障関係費の著しい増加等の影響を受けまして、国、地方を合わせた長期債務残高は平成二十一年度末には八百十六兆円、対GDP比で一六八%になると見込まれるなど、将来世代への負担を先送りする構造となっております。 今回の平成二十一年度補正予算は、現下の経済危機ともいうべき状況に対応するため、緊急、集中的に対応する必要があり、施策を実現するための経費を計上しており、その財源としてやむを得ず公債約十一兆…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/29

171参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(与謝野馨君) 現下の経済・金融情勢の下、当面は景気の底割れを防ぐことが最優先の課題でございますが、中期的には財政再建を、責任を果たしていくことが必要であることは言うまでもありません。 このため、累次の経済対策として実施される措置や経済・財政状況が想定以上に悪化していることを踏まえ、政府として財政の中期的な持続可能性の確保に向けた考え方をお示しするため、六月の基本方針二〇〇九に向け検討をただいまからしてまいりたいと考えておりま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/29

171参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(与謝野馨君) これも公開された議事録に載っておりますけれども、総理の御発言は、いろいろな意見があるので、それらの意見を経済財政諮問会議で与謝野の下で整理をしてほしいという御注文があった。これは議事録にちゃんとそういうふうに書いてありますので。総理が使われたことは、分割しろとか分割案を作れというんではなくて、いろいろな考え方があるので整理をしてくれと、こういう御指示があったわけでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/29

171参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(与謝野馨君) こういう問題はいろいろな方がいろいろな考え方をするわけです。現状維持がいいという方もおられるし、三つに分割しろという方もおられるし、百人のお話を聞くと百ぐらいの案が出てくるぐらいいろんな案があって、やっぱり整理整頓すべきは物の考え方であって、分割案とかそういうことではなくて、基本的な物の考え方、例えば国民によりよい社会保障サービスを提供するための体制、あるいは現場感覚を持った責任体制、それからよりきめ細かい福祉…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/29

171参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(与謝野馨君) まず大事なのは、組織いじりとかそういう発想ではなくて、どのように物を考え、どのように国民に対する社会保障サービスをより効率的なより確かなものにするか、その物の考え方が多分私は一番大事なんだと思っておりまして、それは多分、総理のお考えではないかと思います。