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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/22

171参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 私が仮に弁護士であれば、三十年先に払うという契約があるかどうかは知りませんけれども、多分三十年先に払うという契約は一般民法上の原則からして有効な契約かどうか疑わしいと、それは直感的にそういうふうに思います。 そこで、今年の四月に改正した監督指針の概要を御紹介しておきますと、保険給付の履行期は、これは損害保険ですが、損害調査手続等の保険給付に必要となる合理的な期間を踏まえて、一定の期限の基本的な履行期を約款に定め…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/22

171参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 諸法令に照らして、どういう具体的な案件かということが分かりませんとにわかにはお答えはできませんけれども、金融に関する言わばトラブルというものに関しては、当然金融庁も担当する役所でございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/22

171参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 皆様方に作っていただいた金融商品取引法の精神というのは、専ら投資をし、お金を借りという方々を保護する。貸金業法もそうですし、そういう消費者の視点に立った行政の考え方というのは、金融商品取引法の中にも貸金業法の中にも一番大きな柱として私は盛り込まれていると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/22

171参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 委員の御指摘は久保利英明弁護士についてのことだと思いますけれども、久保利弁護士は企業統治や法令等遵守に関する専門家であることから、現在、金融庁法令等遵守調査室の顧問をお願いしているところでございます。 久保利氏は、旧商工ファンドに対し、かつて株主総会への対応に限って助言、指導等を行ったと伺っておりますけれども、同氏は、当庁においては貸金業者に対する行政には一切関与しておらず、利益相反にも当たらないことから、問題…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/22

171参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 今の弁護士の業務範囲の問題ですけれども、恐らく、らしさというものを求めた途端にそれぞれの個人個人の弁護士の業務というのは恐らく非常に狭まって、不当に弁護士活動を抑圧することになると私は懸念をしております。 それから、今御質問のあった多重債務対策本部は消費者庁に移すかという御趣旨の御質問ですけれども、多重債務問題は経済問題というよりは大きな意味での社会問題であり、その解決に向けては、貸金業にかかわる政策対応のみな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/22

171参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 私が申し上げたかったのは、らしさというようなあいまいな概念で弁護士の皆様方の活動を縛ってはいけないと、こういうことを申し上げたかったわけでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 当初予算においては、一兆円の予備費、これは緊急経済対策のために一兆円、それから通常の予備費が三千五百億と、予備費の中で二種類に分かれますけれども、計一兆三千五百億あったわけでございます。 しかし、この補正予算を作成するに当たり、その一兆円のうち八千五百億は、元々これは緊急経済対策、不測の事態に備えてのものですから、この八千五百億は補正の財源に使いますと。ただし、一千五百億は残してございまして、それプラス通常の予…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 今から十年以上前のことを、先生、考えていただきますと、景気対策、経済対策といいますと大体公共事業中心のものであったわけでございますが、今回の補正予算は、公共事業というよりは雇用とか、あるいは日本の将来の問題とか医療とか介護とか、そういうソフト面を重視した補正予算を作りました。 したがいまして、ここに計上してあります公共事業は、本当に真に必要なもの、これを厳選して計上してあるわけでございまして、全部必要な公共事業…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 大塚先生は何かアニメの殿堂を取り上げているんですけれども、アニメの殿堂というのは正式な名前ではないんで、これは日本が持っている重要なコンテンツ産業、コンテンツ文化、これを発信する基地として長年関係者の間で議論されていた話でございまして、昨日今日出てきた話ではなくて、きちんと有識者が集まって議論した上でこういう発信基地が必要だと、こういうことで長年の懸案として今回計上したものでございまして、中身をよく点検した上で…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 私も東京出身でございますが、とにかくそんな国と東京都の出入りの話は、実は三十何億だとしたら小さい話でございまして、おととしは、東京都の知事は地方のために法人二税を三千二百億放棄して地方に回してくださった、こういう事実も忘れていただいては困ると、そう思っています。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 私が事務的な答弁をして、総理が後ほど答弁しますが、もう先生もよく御承知のとおり、建設国債の対象になっているのは何も公共事業だけではありません。当然のこととして政策金融機関に対する増資、投資、こういうものも全部建設国債対象になっております。 かてて加えまして、今回は学校耐震、エコ改修、介護施設の緊急整備、医療整備の耐震化、社会福祉施策等の耐震化、一番大きいのは地方に差し上げる地域活性化・公共投資臨時交付金、こうい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) そういう問題はコードから判断するんではなくて、予算そのものの適否から判断すべきことだと私は思っております。コードというのはあくまでも事務的な話であって、やっぱり予算を御審議いただくのは実質、また内容を皆様方に御判断いただくことだと私は思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 短い時間であったことは事実でございますが、短い時間に頭をいっぱい使えばできるということでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 明確な思想、哲学を持って作った補正予算でございまして、官僚主導あるいは族議員の横やりなどという批判は全く当たらない補正予算でございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 当然、この基金だけでなく、予算の執行状況というのは国会からお尋ねがあれば政府としてはきちんとお答えするという義務が私は一般的にあると思います。 この基金については特に、単年度で支出するわけではなくて複数年度にわたるわけでございますから、その推移については恐らく国会も多大な御関心をお持ちのはずでございますから、国会の各党間の御協議に基づいて、どのような報告をいたすことが最も適切かということをお決めいただければ、そ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、財政法二十八条との関係でお答え申し上げます。 基金の使用に当たっては、使途を国会で議決された予算の目的の範囲内に限定することは当然のことでございます。また、基金を時限的なものとし、残額が生じた場合にはそのまま国庫に返納させる旨を交付要綱等で明確にするなど、適正な執行に努めてまいります。その上で、基金の使用実績及び基金の残高等について様々な方法によって国会及び国民の皆様方への説明責任をしっかりと果たしていき…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 国会で御承認いただく予算でございますから、御承認をいただく過程で我々としては十分な説明責任を果たし、また、予算でございますから、その執行状況また決算についてもきちんと透明性高く皆様方に御説明できるようにするということは当然の義務でございます。 積極的に情報開示あるいは透明性を高めるような姿勢がないと。これは違いまして、我々は、自ら説明もいたしますし、また、皆様方から疑問を呈されあるいは資料が要求された場合には、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 基金を担当しますのは、それぞれ各省がございます。各省にはそれに対応する衆議院、参議院の委員会がございますから、そういう場でもきちんと皆様方に御審議をいただきたいと思いますし、また決算委員会もございますから、最後のところは決算委員会ということもあるわけでございまして、国会はこの予算の執行状況について解明する十分な権限と権能を持っておりますので、それを使っていただければ我々はそれに対応していくと、こういうことでござ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 経済危機対策はどういう経済効果があるかという御質問でございますので、お答え申し上げます。 経済危機対策の事業費は五十六兆八千億と我々は見込んでおります。このうちの四十一兆八千億程度は金融対策の事業費でございます。したがいまして、金融対策を除く事業費はおおむね十五兆円でございます。 このうち、合計五兆円程度は二十二年度以降に発現する効果、すなわち複数年にわたり実施される施策や二十二年度に繰り越される公共投資による…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 経済緊急対応予備費は、予見し難い経済情勢の推移等の大きな状況変化が生じたことにより、雇用対策、中小企業金融、社会資本整備等の経費に予算の不足が見込まれる場合、これに機動的に対処し得るようにするため、必要な金額として、二十一年度当初予算に一兆円を計上をいたしました。 一方、本対策は現下の経済危機とも言える状況を乗り切るためのものであり、その中には、本予備費が使途としていた雇用対策、社会資本整備等も含まれているとこ…