与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1977/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○与謝野委員 これはずいぶんむだ遣いをしたと私は思うわけでございます。もう過ぎ去ったことでございますので仕方がございませんけれども、原子力船「むつ」がむつに行くについては、最初の誘致のいきさつがございまして、そういういきさつも踏まえてやはり事業団としては、今後新しい修理港、新しい母港に入られるわけでございまして、いままでのようなそういうむだというものをやはり排除していくという厳しい態度で臨んでいただきたいと思うわけでございます。 それか…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○与謝野委員 やや専門的になって恐縮ですが、「むつ」の出力上昇試験の際、測定をされたのは二次ガンマであろうと思うのでありますけれども、遮蔽計算——実際「むつ」が設計ミスだ、ミスだと言われたのも、当初の設計の段階でのいろいろな計算精度と申しますか、そういうものの信頼性が非常に低かったということによって起こったわけでございまして、今度もやはり最終的に完璧な安全な原子力船を完成させるためには、どこかの時期に出力上昇試験というものをきちんとやら…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○与謝野委員 次に、原子力安全委員会がこのたび新しく機構として加わる、こういうことでございますけれども、まずお伺いしたいのは、一体その原子力安全委員会の性格というのは何なのか、また、原子力安全委員会ができたことによっていかなる責任体制、いかなる行政の一貫化が図られるのか、こういう点についてお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○与謝野委員 従来の安全審査の問題点というのは、パートタイムの学者を各行政官庁が使ってと申しますか、雇ってと申しますか、そういう方々に安全審査の下請をやらしていたというところが一番大きな問題点でございまして、官庁に独自の判断力がないというのが、私は日本の安全審査の一番大きな問題点であったと思うわけでございます。 今回は、通産省、運輸省、科技庁それぞれの担当の原子炉をそれぞれ安全審査をされるということですが、たとえば通産省に原子力の安全審…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○与謝野委員 安全委員会につきましての御質問を終わらせていただきますが、機構改革は結構でございますけれども、安全審査機能の強化と同時に、やはり安全審査を迅速にやって、日本のエネルギー需要に対応できるような強力な体制をとっていただきたいということを御要望申し上げます。 次の質問でございますけれども、カナダが一月十日からウランの禁輸政策をとりました。私の理解する限りでは、日本とカナダの間には国際法上有効な双務協定がありまして、日本の電力会社…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○与謝野委員 そこで、日加双務協定の改定交渉をされていると思いますが、差し支えない範囲で結構でございますが、いままで一体どういう点が基本的事項で合意をされたのか、あるいはその双務協定の改定が締結されるためには、一体これからどういう困難を乗り越えていかなければならないのか、まだペンディング事項は一体何かということについてお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○与謝野委員 いまの問題でございますけれども、三月中には実際に電力会社は、アメリカのERDAと契約している濃縮委託契約に基づきましてウランを工場に運び込まなければならない分が出てくるわけでございまして、これが期日に間に合いませんと契約上ペナルティーも払わなければいけないという実害も出てくるわけでございますので、政府におかれましてはそういう実害が出ないように、また、カナダの天然ウランが引き続き順調に日本に供給されるよう全面的な努力をしてい…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○与謝野委員 静観をしているうちにアメリカの原子力政策が日本にとってきわめて不利なものになるということもあるわけでございまして、政策形成過程で十分な働きかけをしていただきたい。特に福田総理が訪米されるときには、できれば科学技術庁長官も随行されて、日本の立場を十分に説明してきていただきたいと私は思うわけでございます。特に長官が申されたように、核防条約さえ批准をしていれば日本の原子力平和利用はこのままスムーズにいくんだ、そういうふうにさえ核…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○与謝野委員 いま日本がやっております探鉱活動は必ずしも十分でないと私は思うわけでございますので、動燃事業団関係の予算もどんどんふやしていただきたいと思いますし、また民間の鉱山会社と申しましても、それぞれ世界的に見れば非常に資本力の小さいのが日本の鉱山会社でございまして、そういうところに探鉱に伴ういろいろなリスクを負担させるということももっと少なくしなければならない。ウランの資源を探鉱開発する場合に、すぐに価格とか採算という面だけにとら…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○与謝野委員 いまのお話ですと、法律がこうなっているからこういう運営しかないのだというお考えのようでございますけれども、日本全体を考えれば、いまのような各電力会社がそれぞれやっているというのは経済的効率から考えても望ましくない。また対外的にも、一つところで扱って、たとえば鉱石の相互融通とかあるいは委託濃縮契約の一本化とかあるいは再処理の問題につきましてもその一社で扱うとか、電力会社は九社になっておりますけれども、そういう運営というものは…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○与謝野委員 動燃事業団の再処理工場のホットテストができなくなるということのほかに、実際は日本の電力会社はイギリスとフランスとの再処理契約も持っておりますし、またさらに、その再処理契約を拡大しようとしているわけでございまして、国の原子力の基本政策が外国の政策によって影響されてやむを得ない部分もありますけれども、これだけ不明でございますと、事業者としては一体どういうことをしたらいいのか途方に暮れているというのが実情でございます。 それと同…