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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/18

171参議院 財政金融委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生の御発言の趣旨に沿って督励をします。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/18

171参議院 財政金融委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 実はそういうアイデアを政調会の責任者の方と打ち合わせておりましたけれども、これには有力な反対論が幾つかあります。それは百十万円の枠があるではないかと、通常の買物であったら贈与税の非課税枠の百十万円で事が済むはずであるという意見、それから贈与税を青天井とは言わないまでも相当な程度まで非課税にするということはやっぱり庶民の感覚とは違って、当然金持ちのみを優遇しているという批判が出てくる、その批判には多分耐えられない…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/18

171参議院 財政金融委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) それは大塚先生の大変な誤解でございまして、財務省に反対されたわけではなくて、自由民主党税制調査会の幹部たちから反対されたというのが本当のことでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/18

171参議院 財政金融委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 私の選挙区で、私は千代田区、港区、新宿区とか東京のど真ん中なんですが、大体結婚式に行くと票が減るわけです。新婚家庭を持った人は、私の選挙区には住めないというので、大体東京の周りに住んでしまうと。 これは東京の、まあ名古屋もそうだとおっしゃいますが、やっぱり私は元々容積率をもう少し大きくした方がいいんじゃないかと、それで住む場所と働く場所を近づけるということが効率のいい社会だと思っておりました。ただ一方では、例え…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/18

171参議院 財政金融委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 郵便、それから銀行、生損保、機関投資家が多くて、割に個人が保有している国債は全体としては割合は少ないと、そういう認識でございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/18

171参議院 財政金融委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) まず一般論から申し上げますと、成立した予算は自由に使っていいというわけではなくて、やはり国会に対して常に、財務当局も、実際に仕事をした役所も十分な説明をする責任がある、また国会もどのように使われているかということを常に、見張るという言葉は適当かどうか分かりませんけれども、それを見続けるということは必要であると思っております。 実際、これだけの枠をいただいたわけでございまして、枠をいただいたからそれを勝手気ままに…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/18

171参議院 財政金融委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) それは、先生はコール市場のことを考えていろいろ物を申されているんじゃないかと先ほどから伺っていたんですけれども、資金繰り的には、お金を預かって短期の国債で運用すれば国としての収支はプラス・マイナス・ゼロになるはずでございますし、仮にそれが最後に残れば不用額として出すわけですから、全体としてはプラス・マイナス・ゼロに、国の機関が預かっている限りプラス・マイナス・ゼロになると、私はそういうふうに考えます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/18

171参議院 財政金融委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生のお考えの底流には、資金が遊ぶという考え方が多分そのお考えの底流にあると思うんですけれども、これは遊ばせる必要はなくて、短期のものとして安全な運用に努めれば国全体としての収支がプラス・マイナス・ゼロであると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/18

171参議院 財政金融委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 経済の現状は昨日発表したとおりでございますが、特に気を付けなきゃいけないのは、やはり余り楽観的な見方をして油断をすることだと私は思っております。 やはり世界経済全体は、アメリカもヨーロッパも下振れの懸念を常に表明しております。したがいまして、日本もやはり世界経済の動向に十分注意を払う。また、雇用情勢は悪化をする可能性がありますんで、この問題については特に注意する必要があると思っております。 しかしながら、生産、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/18

171参議院 財政金融委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 家を造ろうと思う方が何を判断基準にして家を造るか造らないか決めるかといえば、当然自分の収入も考えるでしょう。それから、やはり土地等の価格の動向も考えます。それから、自分の職場との距離、通勤時間等も考えるでしょう。教育機会がどのように提供されているかということも考えるでしょう。 そのほかに、税制はやっぱり一つ判断の大事な材料でございますし、もう一つは、やはり日本の経済は大丈夫かと、自分の勤めている会社大丈夫かと、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/18

171参議院 財政金融委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) それと非常に似た話をスタンフォード大学の青木先生から伺ったことがあって、これは、与謝野さん、消費税をゼロにしろと、毎年一%ずつ元に戻すということにすると、毎年年末にかけて駆け込み需要が出てくる、消費が促進されるぞと。君は奇抜なアイデアと思うかもしれないけど、そういうのもあるんだよといって青木先生に教えていただいたことがあるんですが。 大門先生のとおり物事を仮にやるとすれば、確かに駆け込み贈与とか、駆け込み相続と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/18

171参議院 財政金融委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) この十五日に麻生総理の下で開かれました安心社会実現会議というのはまさに大門先生言われるような方向転換であると私は思います。これは、大きい政府、小さい政府という議論はやめようということも書いてありまして、やはりその議論は無意味なんであってということで、言わば新古典派的な考え方を捨てたやっぱり局面が転換する私は報告書だと思っております。 もう一つは、やはり昨年の暮れ、御賛同はいただけないんですけれども、中期プログラ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/18

171参議院 財政金融委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) やはり法令は厳格に適用しなければならないことは当然であるにしても、やっぱり法令を適用するときにはその適用の仕方が事案に対して相当性を持つか、妥当性を持つかということをよく考えながら法令を適用しなきゃいけないと。これは税法だけでなく、すべての法令は、そういう相当性とか妥当性とかということを考えながら適用していくことが法治国家の原則の一つだと私は思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/18

171参議院 財政金融委員会 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) それはやはり、税を払ってくださる方を破綻まで追い込んで税を取ろうということは妥当性に欠くと思っていまして、やっぱりそこは何とか工夫して払えるようにという、許される行政の裁量の範囲内で精いっぱい納税者のことも考えながら徴税行政に当たるべきだというふうに私は考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/16

171参議院 経済産業委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) 株式会社地域力再生機構法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 地域経済の立て直しは、我が国経済の重要課題であり、地域経済を支える事業者の事業再生を通じた活性化が急務であります。このため、国、金融機関、地方公共団体等が連携し、期限を切って集中的に取り組む仕組みの整備が必要な状況にあります。 こうした状況を踏まえ、雇用の安定等に配慮しつつ、地域における総合的な経済力の向上を通じて地域経済の再建…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/16

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) G8はイタリアの南部のレッチェという町で行われました。G8の財務大臣それぞれから各国の経済の状況が報告をされ、私ども日本は、日本の取っている経済対策、経済刺激策、また金融政策等について御説明を申し上げました。各国とも明るい兆しが見えてきたという点では一致をいたしましたけれども、なおまだ下振れリスクが幾つか残っている、また不確実な部分が残っている、一層経済対策には、あるいは景気の動向に対しては注意深く行動していこ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/16

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 安定財源ではありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/16

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 公約ではありません。これは法律の附則に明記されていることでございまして、平成二十一年度から現在の三分の一から二分の一にすると、それの前提として安定財源を求めるということが書いてあります。この法律は政府も拘束をいたしますし、国会自体に対しても強くそのように行動をすることを私は慫慂しているものと思っております。 そういう点では、政府としては、安定財源を求める、すなわち税によって立つということは当然やりたかったわけで…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/16

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 選挙が怖いのは自民党ばかりではなく、各党とも税の話を選挙でするときには相当震えが来るのではないかと、私はそういうふうに思っております。しかし、我々としては税制の抜本改革をやらなければならないという立場は貫いているわけでございまして、そういう点では、過去、民主党の中にも小沢先生あるいは岡田幹事長等、消費税に触れられた勇気ある政治家がおられるということは大変私は頼もしい限りだと実は思っております。 ハチの一刺しと申…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/16

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) それは先生の記憶違いではないかと思います。平成五年の選挙で八党連立ができまして、連立ができた後に突然夜、細川総理が記者会見をされて国民福祉税という構想を出されたわけでして、それが公約で選挙が戦われたわけではないと、そのことだけは私の記憶の方が正確ではないかなと思っております。