与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2009/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○国務大臣(与謝野馨君) 当然そうでございます。
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○国務大臣(与謝野馨君) 鳩山大臣は、総務大臣でおられたときに、一つは業務改善命令という形で相当の内容のことを日本郵政に言っておられます。また、委員会で答弁、記者会見等でも幾つかの問題点を指摘されておられます。こういうものにやはり日本郵政がきっちりこたえ、総務省との間であらゆる問題点がきちんと整理されるということが前提であるということは、鳩山大臣には大臣でおられるときも申し上げてきました。 そういうことで、今総務省と日本郵政の間であらゆ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○国務大臣(与謝野馨君) 一言で言えば、地域社会が元気が出るためには、地域経済を支えるものは一体何か、やっぱりそれは零細、中小、中堅、大企業、そういう企業であると、やっぱりその企業が苦しんでいるときにその再生をお手伝いする、結果、地域経済、地域社会にも貢献をすると、そういう思想で貫かれていると思っております。
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○国務大臣(与謝野馨君) まず、この法案を御承認いただいた暁には、政府としても、迅速に本機構を成立することに加えまして、機構についての周知を図るなど諸準備を進め、早期に再生支援を開始するようにしてまいりたいと考えております。
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○国務大臣(与謝野馨君) やはり企業の中には、いい技術を持っている、いい人材を持っていると、しかし資金繰りが大変だ、あるいは過去の債務が大変だ、あるいは商売自体、いわゆる売り込みとかそういうノウハウは十分でないと、いろんなことがあって、少し助けてあげればまた企業は元どおりの力を発揮するという、そういう企業が全国にたくさんあるわけでございます。そういうものに対して今回の法律を通じて若干のお手伝いをすると。それによって、それぞれの企業が持っ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○国務大臣(与謝野馨君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(与謝野馨君) 当然、経済の状況との相関はあります。それと、やはり一度課税対象にしますとその影響はもう分からなくなるという意味もあるんですけれども、全体から見れば必要な交際費は使っていくと。ただ、交際費を出すかどうかというのは、やっぱり会社の状況次第であるという側面は、先生の御指摘のとおりあると思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(与謝野馨君) 私が自民党に、税調にお願いしたのは、こういう際だから、交際費は、青天井とは言わないけれども、青天井近いところまでできないかということをお願いしてみたんですが、そうはいかないというんで六百万のところに落ち着いたという経緯があります。 こういうときはやっぱり消費を盛んにする、あるいは中小企業、中堅企業等の営業経費を本当に非課税、損金算入として認めてあげるということが私は必要だと思っておりましたが、交際費は高度成長期…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(与謝野馨君) 企業にとっては、どうしても使った先を明らかにしたくないというケースは現実にあって、これはやっぱり日本の商慣習とかそういうことから私は生じているものだと思っております。 したがいまして、税法でこういう問題をどこまで解決できるのかという問題が一つあると思いますが、私個人は、先生言われるように、交際費をもう少しおおらかに認めてあげた方がいいんではないかと思っておりますが、なかなか、交際費の長い歴史、使途秘匿金の長い歴…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(与謝野馨君) そういう意見もありますし、格差は、実は貯蓄を見ますとやっぱり高齢者のところに非常に貯蓄が偏っているという面があります。それから、本当にお金が必要な子育て世代、そういう年齢階層の方は貯蓄がないという、お金が使えないと。我々が目指したのは実はもうちょっと大きい贈与税の話でございまして、やはり年齢階層の高い方の貯蓄が実際に消費に回ると、消費をするのは若い方であると、こういうことによって消費、需要を伸ばそうと、そういう…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(与謝野馨君) 元々経済対策を、案を練り出しましたときに、私は経済財政政策担当大臣で財務大臣でなかったものですから比較的自由に物が考えられたということもありまして、証拠の残るものであったら何に使っても贈与税は非課税にしたらいいんじゃないかと、そうすることによって高齢者の貯蓄が年齢階層の低い方に移ると、そういうことを言ったんですけれども、財務省的にとか、あるいは与党税制調査会的に言うと、それは実は今回も余り相手にされなかったとい…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(与謝野馨君) 確かにそういう批判は多分出てくるだろうと私は思いますけれども、やっぱりこういう緊急な経済状況、特に需要の落ち込み、消費の落ち込みがあったときに、高齢者の貯蓄というのは統計上は少なくても大変大きいものがあって、その貯蓄が貯蓄されたまま消費に回らないという状況を放置しておいて本当に経済対策になるのかという問題を考えておりました。 特に、政府が大きな予算を作ったと、補正予算を作ったといっても、金融部分を除きますと十二…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(与謝野馨君) 相続税の大体の方向というのは今般の税法の附則に書いてありまして、これは現行の相続税の税額は、相続税の総額は遺産総額と法定相続人等により計算する仕組みになっておりますけれども、今の方式というのは五十年以上続いているわけでございまして、その見直しというのはなかなか容易ではないと思いますが、今後、課税方式は国会でも議論をしていただきたいと思いますし、また国民的な議論に基づいて、近い将来予想される税制抜本改革の中できち…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(与謝野馨君) 課税強化という意味ではなくて、課税の公平性からどうすべきかという議論の方が多分正しいんではないかと私は思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(与謝野馨君) レポートは一つの物を考えるときのよりどころでございますけれども、やはり研究開発に中小企業であれ中堅・大企業であれお金を使った場合、それは将来に対する投資として経費性を認めると、これは私は正しい考え方であって、この経済産業省がやったアンケート調査もそういう考え方を私は補強する一つの考え方であって、財務省がそれをうのみにしたということはないですし、財務省は人の言われたことは常に疑いを持って見る癖がありますから、そん…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(与謝野馨君) それは、まず法人税制全体の在り方、日本の財政の状況、歳入の状況あるいは他の政策とのバランス、そういうあらゆることを考えながらまた研究開発税制も考えていくというのが例年のことでございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(与謝野馨君) 要するに、今回の経済対策は、当面の経済危機だけではなくて、日本の将来の経済の国際競争力の強化、こういうことを目指しているわけでして、二〇が三〇になったと、別に積み上げ計算でやっているわけではありません。将来の日本の経済を考えて、各企業が少しでも研究開発費を増やせるような税制にしようと、それだけのことだと私は思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(与謝野馨君) それは、民主党の出されている透明化法案もそれぞれの租税特別措置がどの程度の効果があったかと、個別企業がどう利用したかというのは少しやり過ぎだと思うんですけれども、やっぱり一つ一つの租税特別措置がおおむねこの程度の効果はあったということは後で検証することも将来の税制を考えていくためには必要だろうと思っております。 ただ、あの企業はこれだけ利用した、この企業はこれだけ利用したと、それはやっぱり企業の自由な活動を阻害…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(与謝野馨君) 交際費だけ取って議論をするとそういうことになりますけれども、所得の低い中小企業には例外的に低い法人税率で対応もしておりますし、全体を考えていただければ決して中小、小規模に対してつらく当たっているというわけではないというふうに御判断いただけると思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(与謝野馨君) 全体の空港共通の経費というものがありますから、それをどう除いていくのかという技術的な問題が当然あります。これは国土交通省でそういう技術的な問題をきちんと片付けて、空港別の収入支出というものが明らかになりましたら、そのデータがどう予算に生かせるかというのは今後の問題としてきちんとまじめに検討をしてまいります。どういうデータが出てくるか分かっておりませんので、どう活用できるかということをにわかに申し上げられないのは…