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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/24

171衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○与謝野国務大臣 お時間を五分ほどいただいて詳しく説明しますが、この団体の責任者をやっておりました加藤氏とは昭和五十年前後に知り合いになったんですが、まだ親しくはなかった。ところが、私は昭和五十一年に初当選したんですが、昭和五十四年に落選をしまして、落選をしているときに、亡くなりましたけれども私の親友と加藤氏が訪ねてこられて、一回ぐらいの落選でくじけることなく、選挙をやったらどうかと激励をいただきまして、五十五年の選挙で私はカムバックを…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/24

171衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○与謝野国務大臣 実は、加藤氏の政経政策研究会は、平成十七年十月二十九日をもって献金を終了しております。これは、しばらく前より加藤氏が病気療養中と伺っておりましたし、また、東京にも出てこられなくなり、私の政治団体の責任者から、この献金を続けることは心苦しい状態であるとの報告がございまして、閣僚就任とともに自然に政治献金は終了いたしました。 これとは無関係に、商品業界から法案についての陳情というものは一切ございませんでした。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/24

171衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○与謝野国務大臣 ただいま御決議のありました金融経済危機からの脱却につきましては、政府は、当面、景気対策を最優先で進めるため、経済危機対策等を着実に実施してまいります。 財政健全化につきましては、短期は大胆、中期は責任との方針のもと、経済成長や社会保障制度を持続可能なものとするため、不要不急の支出の見直しや無駄の排除などの歳出改革を継続しつつ、成長力の強化や歳入改革の取り組みを着実に進めてまいる所存であります。 また、補助金等のあり方に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) これは議員立法でございますから、政府がこうでございますと言うのは僣越なんですけれども、やはり完全民営化して本当の民間銀行になってしまったときに、政府が危機対策をやるときなどにツールがないと、そういうことを皆さん気が付き始めたわけでございまして、今後それをどうするかというのは国会の御意思次第だと私は思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) この危機が終わった段階で、政府の政策金融機関というのはいかにあるべきかということを静かに議論をしていただいて、そういう中で、いや、もう要らないと、全部完全民営化しようということになるのか、やはり政府の大事な政策ツールとして残しておくべきかと。これは今後の議論を待ってお決めいただくべきだと思いますし、政府としては、政党間で決められたことに関してはそれはそれで正しい結論だと思いますので、今後の議論に残したというとこ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) 民主党様のお見通しが良かったと。自民党の方は、私は少数派で党内で抵抗していましたけど、まあ押し切られて、政策金融機関はやめちゃおうという話だったんですが、この件に関しては皆様方のお見通しの方が時間がたつとともに正しいということですが、自民党の中にもたくさんの正しい方がおられたということも忘れないでいただきたいと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) 銀行等保有株式取得機構は、銀行等が保有する株式が自らの健全性に影響を与え、過度の信用収縮につながることを防止し、市場外での株式処分の受皿となることを目的として設立されたものでございます。このような機構の設立趣旨にかんがみ、また、先般の法改正の際の当委員会における附帯決議に金融システムの脆弱化や動揺を軽減するための資産の買取り等について検討を行うとの旨が盛り込まれたことを踏まえ、与党での御検討の結果、機構による買…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) 本来は、小さい会社で法人格を持っていても、役員が受けているのは実質給料で、私は経費だと元々思っているわけです。したがいまして、法人税を計算する場合は、それは経費として落とすべきものだと思いますし、それを給料として受け取った場合には、普通のサラリーマンと同じように所得控除を受けて、その後で所得税を払うという、これは自然だろうと私は思っておりますが、中にはこういう制度に悪乗りをするとかそういう方はおられるんですけれ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) これは、株式会社が配当するとき同じような問題にぶつかります。配当しますと、これは利益処分だというんですけれども、利益処分だとすると、資本金と借入金と一体どう違うんだと。借入金に払う利息は明らかに経費であるのに、配当という資本に対する言わば利払いをしているのと同じようなことが利益処分として課税の対象になる、これはおかしいと。配当した後でまた配当を受けた人が課税を受ける、これはおかしいという人が多いんですけれども、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) せいぜい数%、一、二%、三%ぐらいじゃないかと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) 一つは、どうしても海外の安い労働力との競争になっているという分野はあります。したがいまして、相対的に諸外国に比べていわゆる労働コストが高い分野では、もうぎりぎりのところで競争していますから、利益を上げるところまで行っていないということがあります。それからもう一つは、やっぱり生産性の低い分野がサービスの分野を中心に非常にある。ここのやはり合理化、効率化、生産性の向上というのは必要なんではないかと思っております。 …

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) これは、先生が御指摘された点は非常に重要であって、ここ十数年の日本の社会の風潮で、会社は株主のものであると。したがって、経営者は株主価値の最大化を目指すと。ですから、株価も上がるようにしなければならないし、配当も多くしなければならない。こういう思想がまかり通ったわけです。 ただ、私は、会社というのは従業員のものであり、お得意様のものであり、下請のものであり、そしてもちろん株主や経営者のものであるでしょう。しかし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) 税をつくって、その税が経済に対して中立であるということが仮に一つの条件として要請されたとすると、累進税率というのはなかなか難しいんだろうと思っております。ただし、昔の税制で取引高税というのがありました。大きい企業で取引高が大きくなると、それに従って税を納めると。これは、仕入れ控除をすれば取引高税は累積していませんから、そういう考え方はあったとしても、利益に対して累進税的な考え方を入れますと、企業経営に税が中立性…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) なぜ日本は国債残高がここまで来たか。言わば過去二十年間にやった景気対策、社会資本整備、それから社会保障制度、この三つでございます。 先生御指摘のように、日本の財政は金利上昇に対して物すごい大きな脆弱性を持っていて、実際、我々は、十五兆の景気対策を発表するときは、長期金利市場に対してどういう影響があるのかということを実は心配しながらやったわけでございます。これは、今、余り借金が苦にならないと申しますか、余り話題に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) 金利の動向については、長期資本市場で決まることですから何とも申し上げられませんが、今年の当初予算、補正予算でも国債を出しますが、市場にショックを与えないように、市場の動向をよく見ながら、市場との対話を重視しながら、慎重に発行行為を行わなければならないと思っております。 いずれにしても、先生の一番重要な御指摘は、日本の財政が金利に対して極めて大きな脆弱性を持っていると。私は、その一点は、私どもも真剣に考えますし、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) 今回の一連のことは総務大臣の下で決められたわけです。また、官房長官とも御相談になって決められたことなんで、私はそれに当然のこととして素直に従って株主権を行使するということでございます。 一連の問題というのは何かと。私は、鳩山さんが総務大臣やったときに鳩山さんに申し上げましたのは、大臣自身で業務改善命令を打ち、また大臣御自身で委員会あるいは記者会見でいろいろな疑問点を提示されたんであるから、その問題についてきっち…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) 昨日、国土交通大臣から、日本航空の経営改善を前提として政投銀の融資というお話がございましたので、そのことは理解をいたしました、政投銀の方に申し伝えますと、ここまでの御返事をいたしました。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) 記憶が間違いなければ、八割でございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、先ほど政府保証という言葉を使いましたけれども、これは日航の債務を政府が直接保証するものではなくて、政投銀と公庫の契約によって政投銀に損害が生じた場合に公庫が補てんをすると、補償料は政投銀が公庫に支払うという、言わば損害担保契約と呼ばせていただきたいと、これは正式な名前でございます。 それから、御質問の点につきましては、危機対応業務は、内外の金融秩序の混乱や大規模災害等に際し、主務大臣が危機認定を行った場合…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、もちろん日本航空に関しては経営改善の必要性があるという、会社自体の経営のやり方をきちんとやっていくという側面があります。それから、もう一つの側面は、昨年は燃料高という問題がございました。やはり昨年の秋以降は、経済危機、金融危機等の影響があって、乗客、貨物の数が相当数減ったということでございます。 これは、日本航空というのは歴史の長い日本の代表的な企業の一つでございますから、当然この企業を存続させるというこ…