与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2009/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(与謝野馨君) これは、この新聞によれば二〇〇〇年ということになっておりますが、二〇〇〇年の時点では私は既に通産大臣も辞めておりましたし、また二〇〇〇年の半ばには議席を失っております。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(与謝野馨君) いや、本当に分からないというのが正直なお答えでございます。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(与謝野馨君) 私、この方とのお付き合いは今から三十五年ぐらい前までさかのぼると思っております。極めて自然な長い付き合いでございまして、四十年史で一文を寄せろと、こういうお話であったので、つたない文章ですけれども、四十年をお祝いして文章を寄せたと、そういうことでございます。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(与謝野馨君) 私は、加藤さんが主宰される政経政策研究会から献金を受けていたことは事実でございますし、その点につきましては政治資金規正法上きちんとした報告もしておりまして、私は加藤さんという方を信頼して政治献金を受けていたわけでございまして、先生が言われるようなことを考えながら政治献金を受けていたわけではありません。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(与謝野馨君) 軽々に職務権限などということを言っていただいてもお答えのしようがないと。 まず、通産大臣をやっておりますときには、これは長い間続いてきた献金でございまして、私が通産大臣に就任してからとか就任直前とかいう献金でなく、自然に続いてきた献金ですので、その献金は当然のこととして受けていたわけでございます。 それから、金融担当大臣の時代は、平成十七年には加藤さんも活動を縮小されておりまして、政経政策研究会との関係は平成十…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(与謝野馨君) 医療、年金、介護というのは、これは高齢者人口が増加する、あるいは医療が高度化する、介護の対象になる方が増える、言わば自然に増えてしまうと、これは止められないと。 今回の書き方は、全体としては、歳出改革は基本方針二〇〇六に従いますと。しかし、社会保障費については、自然に増えたもの、やむを得ないものは全体まず認めますと。しかし、そうはいっても何か倹約するものがあるんじゃないですかと。ですから、倹約できるもの、無理し…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(与謝野馨君) 基本方針二〇〇六に書いてありますことは三つあります。財政を健全化するためには、一つは歳出改革を続ける、それから歳入改革をやる、それで、三つ目はやはり経済成長に期待をすると、こういうことですが、歳入改革は遅れております。経済成長は停滞をしている。しかし、二〇〇六でお示しをした歳出改革の方針は、やはり財政規律の面からいっても国に対する信認からいってもやはり残さざるを得ないと、そういうことで二〇〇六は残していただいた…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生の御質問ですけれども、要するに民主党も一生懸命いろいろ政策を考えられていると思うんですけれども、視点がどこか足りないところがあって、それはどこが足りないかと私の感想を申し上げれば、一つはマクロ経済学的な視点が全くない、それからもう一つはマクロ財政学的な観点がない、こういう観点から物事をきちんとしていただかないと、これにお金を使いました、あれにお金を使いますということだけに終始をするので、そういう意味ではマク…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(与謝野馨君) ただいまの随意契約見直しにおける更なる競争性の向上について及び特別会計の剰余金及び積立金等の更なる活用等について審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ検討いたしますとともに、平成十九年度決算検査報告における過去最悪の指摘件数及び金額等についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ今後とも予算の適正かつ効率的な執行に一層努力してまいる所存であります。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) 委員会と記者会見で申し上げたことがすべてでございまして、それ以上、何か御疑問があればお答えしたいと思いますけれども、昨日申し上げましたことは私が記憶並びに記録に従って調べたものをすべて率直に申し上げたところでございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) 一切ございません。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) 寄附金控除の適用下限額については、制度運用上、税務当局や寄附者本人が負担する事務だけでなく、寄附を受ける様々な団体における領収書発行等の事務が発生することを踏まえ、全体として発生する事務負担と寄附促進効果の両方を勘案して決めているものでございます。 委員が実施されたアンケートの詳細については承知をしておりませんけれども、寄附金控除の対象となる団体は九十三の認定NPOを含め約二万二千の団体がございます。これらの団…
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) これは、実は平成八年にNPO法人をつくるということになりまして、自民党では熊代さんがやっていたんですが、途中で私が自民党の方の責任者で、その後、千葉県知事になられた堂本さんやなんかと一緒につくりました。 そのときの視点というのはたった二つでございます。一つは、やはりNPOをつくることは大変大事なことだけれども、暴力団関係者とかそういう者がこういうものを利用するのを何とか避けなきゃいけないと。それから、NPOはい…
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) 国税庁が扱っておりますのは、NPOだけではなく、個人、企業その他の団体、たくさんございます。そういう中でNPOだけリンクが張れるということがまず可能かどうかという問題がありますので、これも検討をさせていただきたいと思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) まず、ドルは基軸通貨でございまして、この基軸通貨であるということは、単にアメリカの経済だけでなく、アメリカが世界の中で占める安全保障上の役割、言語、文化、もろもろのことによって基軸通貨となっているわけでございます。我々はこの米国の基軸通貨体制を支持するものであり、我々としては、日本国の決済手段として、ドルを基軸通貨として今後も決済手段として使っていくというこの根本方針は変わらないわけでございます。 ドルの価値に…
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) 巧妙に多分作ってあるものですから、イタリア側でその真贋を調べているものと思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) 昨日も委員会、記者会見等で御説明いたしましたけれども、これは私の長い長い間の応援者からの政治献金でございまして、私どもの政治団体は、それを受け取るについては政治資金規正法の規定にのっとりまして適正に処理をし、また政治資金規正法の報告書には毎年きちんと記載をして報告してきたところでございまして、そういう点では、善意の私の友人からの献金ということで受け取っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) その感想を私に求めるのは無理でございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) これは記憶に頼るしかないんですが、多分、加藤さん御自身を存じ上げていたのは三十五年ぐらい前でございます。このときはまだただのお知り合いでございましたけれども、私が昭和五十一年、初当選をいたしましたけれども、五十四年に苦杯を喫して落選をいたしました。相当がっかりしておりましたが、そのときに私の親友と加藤さんが来られて、一回ぐらいの失敗でがっかりするなと、次の選挙も頑張るようにといって昭和五十四年から応援をしていた…
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) 献金は相当長期間にわたっていましたから、額は報ぜられるような額になりました。しかしながら、私が一歩ずつ議員として成長していくことが楽しみで献金をしてくださった方で、私はこの方から何かこうしてほしいとかそういう依頼を受けたことは実は一度もない、そういう方でございます。