与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2009/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) 足長おじさんという言葉が適当かどうか分かりませんけれども、元々これが始まったのは、名もない国会議員で当選一回で落選をしたと、そのとき助けてくださったわけですから、私はその善意と愛情と友情を大切にしながら今までやってきたわけでございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) まず、事実関係から申し上げますと、平成十八年の証券取引法改正、このときのことについて申し上げます。 まず、商品先物取引については、現物取引の生産、流通をめぐる政策と密接に関連するものであること等から、平成十八年の証券取引法等の改正に際して、引き続き商品取引所法において規制することとしたものでございます。ただし、利用者保護を図る観点から、併せて商品取引所法において基本的に金融商品取引法と同等の利用者保護ルールを整…
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) 私が担当しておりましたのは金融商品取引法でございまして、商品取引に関しては経済産業省あるいは農林水産省が担当されておりましたので、その分野はそれぞれの担当大臣がやっておられたので、私は、積極的にはこれをどうしろという立場にはございませんでした。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) 商品先物取引というのは、日本では江戸時代から米相場というのがあって、生産、流通には非常に重要な意義を持っておりまして、現代の経済社会においても商品先物取引は経済にとって不可欠であるという認識は変わりはありません。 ただ、過度に投機的な相場になるというのは決して好ましいことではありませんで、これは例えば、ニューヨークの石油市場に多額の資金が流れ込んで原油が百五十ドルを超えると、こういう状況というのは好ましくないと…
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) 献金された方から何か御依頼があったとか影響があったということは全くありませんし、その献金は私の政治活動を支えるものでありました。私は、政策に関しては自分の信念に従って行動してきたつもりでございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) この金融商品取引法の成立というのは事務方が案を作って与党と調整したわけでございますが、この件に関して事務方から意見を求められたことはありません。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) まだ協議中でおられるので直接的なコメントを申し上げるのは僣越だと思います。 ただ、一端の感想だけ申し上げますと、我々、四年前に政府系金融機関の改革というものをやって、そのときのたった一つの考え方というのは官から民へという考え方で、今から考えますと、物事というのはそんな単純なスローガンで判断していいかどうかというふうに私は今思っております。 したがいまして、あらゆる金融セクター、ゆうちょ、系統あるいは一般金融機関…
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) これは、少なくとも政府は一定数以上の株を最終的には持つことになるわけで、政府はその議決権の行使を通じて重大な事項については物が言えると、そういう仕組みになっております。 しかし、前提は民営会社にするわけですから、民営会社の役員が国会同意人事というのは、やっぱり理屈の上ではなかなか整合性が取れない問題ではないかと思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) 当然企業献金に関しては厳しくなったわけでございまして、各業界とも多分、この業界だけではなく、政治資金の調達、献金というものは非常に難しくなってきたと、一部政治資金規正法上できるパーティーという形に変わっていったと、そういう流れであると思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) 私、副会長、税調会長、それから一昨年の暮れは税調の小委員長もやっておりまして、いろいろな税制について物事を決めたりしておりましたけれども、私が税調の幹部をやっているときの大きな懸案として、商品取引業界からの税制要望というのはなかったと思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) 二十八年前に始まった話なので、どれだけ分かるかということは私は申し上げられませんけれども、大門先生言われるように、ある物事がはっきりしたというときには、私もそういう事実に基づいてきちんとした適切な行動を取らなければならないと思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) ただいまの法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、政府としては反対でございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配慮してまいりたいと存じます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○国務大臣(与謝野馨君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○与謝野国務大臣 基本方針二〇〇六に書かれております歳出改革については、この路線を堅持するということは明確にしております。 ただし、二〇〇六の解釈として私が与党の皆様方に申し上げましたのは、社会保障費の自然増はやむを得ないことである、これは高齢者がふえる等々の理由によって社会保障費はやむを得ざることとして自然にふえていく、ですからこの自然増はそのまま認めます、こういうことを申し上げました。ただし、認めますと申し上げても、やはり社会保障の…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○与謝野国務大臣 基本方針二〇〇六の中で示されている財政再建の方針は三つございます。一つは歳出改革であり、一つは歳入改革、一つはやはり経済成長による税収増、こういう三つのことを期待しまして、プライマリーバランス、二〇一一年達成という目標を立てたわけでございます。 歳出改革については、極めて大胆な歳出改革策をとっておりまして、二〇〇六年の歳出から十四兆円の歳出を削減するという計画を立てまして、基本的には、当初予算においてはその方針は守られ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○与謝野国務大臣 基本方針二〇〇六をよく見ていただきますと、二千二百億などという数字は実は書いてございません。社会保障関係費の自然増を認めるにしても、一兆一千億ぐらい五年間で節減できないかというのが基本方針二〇〇六の付表についてあります。これを五で割ると確かに二千二百億になるわけですが、現在の経済や社会の状況を見たり、医療、介護の現場を見ますと、やはり物事はきちんと実情に合った物の考え方をしていかなければならないということで、基本方針二…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○与謝野国務大臣 私は、政経政策研究会、すなわち加藤氏が代表を務める政経政策研究会から、昭和五十六年より平成十七年まで、私の政治団体であります駿山会に月二十五万の政治献金をいただいており、これにつきましては政治資金規正報告書で報告をしております。 また、政経政策研究会がどのように資金をお集めになっていたかは全く知りませんでしたし、その当時は知る必要性も感じておりませんでした。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○与謝野国務大臣 これを出しましたのは、昭和五十六年八月二十九日付で被推薦書を出しておりますが、当然私が了解して出したわけです。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○与謝野国務大臣 私が平成十二年の選挙で落選するまでの間でございます。