与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2006/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○与謝野国務大臣 今回の、強度を偽って建設されたマンションを購入された方々の現在のお立場を考えますと、本当にその苦境は察するに余りあると私は思っております。 先生の御質問、私どもの担当していることで幾つかございますが、一つは、金融機関のローンについてお話がございましたが、ローンの提供というのは、やはり建築基準法できちんと確認をされたということが前提となっておりまして、金融機関自体が建築基準法上合致しているかどうかということを審査するとい…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○与謝野国務大臣 この問題に関しては、お金を貸した方に責任があるかといえば、どう考えても、お金を貸した方は、建築基準法で適法な建築物であるということを前提にお金を貸しているわけですから、その責任を問うというのはやや法理論的には無理だろうと思っております。これは北側大臣も同じ認識だと私は思っておりますが、しかし、そうはいっても、現実に困っている人がいます、お金を借りてマンションを買ったけれども、そのマンションは全く無価値になった、そういう…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○与謝野国務大臣 小泉総理が長年言われておりました構造改革という言葉の意味、いろいろな意味がありますけれども、一つは、今、坂口委員がおっしゃった、いろいろな生産要素、例えば資本と労働が効率の悪いところから効率のいい方に移動するというとらえ方も構造改革という言葉には私はあると思っております。 したがいまして、一人一人の生産性を上げるということも極めて大事でありますけれども、構造改革によってより効率のいい経済社会をつくる、資本と労働を初め、…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○与謝野国務大臣 この六月には、小泉内閣としては、歳出歳入一体改革の選択肢をお示しすることになっております。 その中で重要なことは、国が持っている資産をどれだけ圧縮できるか、そして、ストックで得たものを、ストックの減少、すなわち債務の減少にどの程度使えるかということをきちんと出さなければならないと思っております。これは、小さいものであれ、大きいものであれ、国として不用な資産というものを処分する、こういう強い姿勢がありませんと、財政の再建…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○与謝野国務大臣 監視委員会は、名前のとおり監視がその仕事でございますから、この件だけではなく、目立った、目立つこと、あるいは監視すべきだと思うことについては、合法的に入手できる情報、資料はすべて集めるようにしております。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○与謝野国務大臣 監視委員長からお伺いしましたら、具体的な、あるいは正確なことはお伝えできない、しかし、大体三年ぐらい前からきちんと見ていたと理解していただいて結構です、こういうお答えをいただいております。
第164回 衆議院 予算委員会 第6号
○与謝野国務大臣 全銀協に対しては、こういう難しい状況なので最大限の御配慮をお願いしたいということは私から申し上げてきたところでございますが、全国銀行協会が、構造計算書偽装マンションに係る住宅ローンへの対応について、昨日申し合わせを行ったことは承知しております。 金融庁としては、銀行界がこのような対応を自発的にとられたことを評価するとともに、引き続き民間金融機関の対応状況を見守ってまいりたいと思っております。 申し合わせの概要は、既往ロ…
第164回 衆議院 予算委員会 第6号
○与謝野国務大臣 先ほども総理が御説明申し上げましたように、まず、当面の目標はプライマリーバランスを到達するということで、その後は、債務残高を何と比べて一定にするのか低くするのか、それは対GDP比なのか絶対額なのかというのは、これから実は議論をしなきゃいけないところでございます。 小泉内閣が成立しましてからの歳出削減努力というのは約十三兆円に及んでいまして、例えば、平成十二年の公共事業費は補正を含めますと約十四兆ありましたが、現在は七兆…
第164回 衆議院 予算委員会 第6号
○与謝野国務大臣 これは私が個人として持っている感想ですけれども、最悪の物の考え方は、例えば横並び一律カットというようなことではいけない、やはり歳出削減にも一定の政策的な判断が必要である、これは岡田委員の御指摘のとおりだと思っております。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○与謝野国務大臣 金融担当大臣の与謝野でございます。よろしくお願い申し上げます。 本日は、現下の金融行政について一言申し述べさせていただきます。 最近の経済情勢を見ますと、景気は緩やかに回復しており、先行きについても、企業部門の好調さが家計部門へ波及し、国内民間需要に支えられた景気回復が続くと見込まれております。こうした状況のもと、政府としては、日本銀行と一体となって、重点強化期間におけるデフレからの脱却を確実なものとするため、政策努力…
第164回 衆議院 予算委員会 第5号
○与謝野国務大臣 日本の成長力が高ければいいという点では、中川議員と私は全く意見は異ならないと思っております。高い成長力をもたらすためには、相当汗もかかなければなりませんし、また知恵も出さなければなりません。要するに、努力なしでは高い成長力は達成できないということも全く同じ考え方であろうと私は思っております。 成長力を考えますときに、やはり日本が持っております潜在成長力を高めていくということがオーソドックスな真正面な取り組みであろうと思…
第164回 衆議院 予算委員会 第5号
○与謝野国務大臣 日本の財政が大変難しいところにあるというのは、もう国民の皆様方にも御理解をいただいているところでございます。 昨年の自民党の選挙の際の公約も、また昨年六月の骨太方針にも、歳入歳出一体改革の選択肢とその改革の工程を、ことしの半ばごろ、すなわち六月に国民にお示しするということが書いてありますので、私どもが考えておりますのは、複数の道行きをお示しして、これに基づいて国民的な論議をしていただきたいと思っております。税を変えます…
第164回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 金融担当大臣をやっております与謝野馨でございます。委員長を始め皆様方の御指導、御鞭撻をいただきながら、金融行政誤りなきを期してまいりたいと考えております。よろしくお願い申し上げます。
第164回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 証券取引法というのは、一つはやはり大変難しい法律のように見えますけれども、一つはやはり株の価格形成が公正に行われるということ、それから投資家が正しい知識を持って、その上で自己の責任で売買に参加すると、この二つが証券取引法の私は精神だと思っております。 個別具体的には、ただいま刑事局長がお話し、御説明されたように、偽計と風説の流布と、こういうことでございますが、これはいずれも証券取引法の重大な規定でございまして、…
第164回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 私は、その当時、自民党の政調会長をしておりまして、この取引があった後、金融庁の担当者に対してよく説明を求めました。 で、そのときの私の一般的な感想は、時間外取引というのは認められていると。ここで売り方と買い方がぶつかって株の取引が成立する、これは制度として当然あるし、それ自体は合法だろうと。しかし、仮に、売り方と買い方が何日の何時何分にこれだけの株数を売りに出して、これだけの値段を付けて売りに出すということが事…
第164回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 私、商法学者ではないんで、どっち型かということは分かりませんけれども、先般の会社法というのは片仮名で書かれた商法を何とか時代に追い付くものにしようと、そういう試みであったと思っております。
第164回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 個別の問題について詳しく内容を申し上げるわけにいかないのが誠に申し訳ないんですが、一般論として申し上げますと、監視委員会は証券取引法第百五十七条の不公正取引について犯則調査権限は持っております。仮に法令違反に該当する事実があると疑われる場合は、必要に応じて調査を行う。その結果、悪質な法令違反行為が認められれば、当然のこととして厳正に対処するものと承知をしております。
第164回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 証券取引法違反の事案について、刑事責任をどう追及できるかという問題でもあるわけでございますが、これは偽計、風説の流布、仮装売買、もろもろの類型があって、これについては、まあ言わば構成要件はある程度しっかりしたものになっております。しかし、この法律の難しさというのは、インチキはいけないよという包括的な規定をどう適用するかという話は、実はもう非常に難しいものが実はあることはお分かりいただけると思うんです。 で、一つ…
第164回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(与謝野馨君) そういう趣旨で申し上げましたが、個別の罰則規定を掛けるためには当然構成要件その他きちんともう考えなきゃいけないという部分もあるわけでございますが、行政処分の対象としては、この包括規定というのは相当効果を発することはできると思っております。
第164回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 一つの組織が育つためには、実は大変長い時間が必要だろうと思っております。例えば、アメリカのSECは、やはり一九二九年のウォール街の大暴落の後、何年も掛けてつくった組織で、日本とは比べ物にならないほどの長い歴史を持っております。日本の証券監視委員会は、その前身は平成四、五年に起きました一連の不祥事に基づいてできたもので、まだ十数年の歴史しか持っていない。 それで、権限の問題をアメリカのSECと日本のSECを比べて…