与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2006/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○与謝野国務大臣 ファンドは、社会的、経済的に効用のある存在であることもございますけれども、問題を起こすこともあるというのは、最近の幾つかの例で我々はわかっているわけでございます。 ファンドの規制といいますと大変難しいわけでございまして、自由なる経済活動をやっていただいて日本の経済活性化に貢献していただきたいという反面、やはり何らかの規制というものが必要なのではないかという側面もありまして、現在検討が進められておりますけれども、一般的に…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 デフレ脱却の定義、これをどう定義するのかというお尋ねがありました。デフレ脱却とは、物価が持続的に下落する状況を脱し、再びそうした状況に戻る見込みがないことと考えております。 その実際の判断に当たりましては、例えば需給ギャップや、ユニット・レーバー・コスト、すなわち単位当たりの労働費用といったマクロ的な物価変動要因を踏まえる必要がありまして、また、消費者物価やGDPデフレーター等の物価の基調や背景を総合的に考慮して、慎重…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 二つ要素がありまして、一つは、いろいろな経済指標から見て大丈夫だという判断をする指標の判断の問題もございますし、全体、日本の経済を取り巻くいろいろな状況をも総合的にやはり判断をしてデフレ脱却だということを確認していく必要がありまして、個別の指標の点検ももとより、やはりそこには、総合的な判断というものが必要になってくると私は思っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 日本の経済もだんだん正常な姿に戻ってきていると私は思うんですけれども、あと二つ、きちんと正常な姿に戻さなければならないと思っているものがあります。一つは国の財政であり、一つは日本銀行の金融政策であるというふうに思っております。もとより、金融政策は日本銀行の専らの権限でございますが、やはり、この二つが正常な姿に戻って、初めて日本の経済は健康体になるんだろうと思っております。 先生は御専門家ですから、もう釈迦に説法だと思い…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 一般からもたらされる情報というのは、証券監視委員会にとっては貴重なものでございますが、本件に関して、個別の案件としてこれがどうであったかということは、個別の案件でございますので、お答えできないわけでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 金融庁に関して言えば、そういうものは一切ございません。また、証券監視委員会は金融庁から独立をしておりますけれども、そういう話があったというような話は全く伝わってまいりません。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 証券監視委員会は、私の権限から独立して独自の権限に基づいて調査をしております。したがいまして、本件についても私は中身までは報告を受けておりませんけれども、今回の証券監視委員会の調査、それから東京地検の捜査、これは大変協力関係はうまくいっております。ただし、犯罪として切り取る、あるいは公判請求する、これになりますと、やはり公訴権を専ら持っておられる東京地検があたかも全体をリードしているように見えますけれども、証券監視委員…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 この事件が起きました後、永田先生のように、監視委員会は一体何をやっていたんだということを方々で言われまして、私は事件の内容は知りませんけれども、たしか一月の末に高橋監視委員長がお見えになりまして、何か世間の話では、監視委員会が十分な働きをしていなかった、こう言われているので、職員の士気にも影響するので、きちんとやっていたということをわかってほしいというお話がございました。私からも世間に申し上げますけれども、事件の内容で…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 永田委員のような御見解も当然あると私は思います。この点がまさに、仮にこの問題で公判請求をするとしましたら、恐らく法廷でこういう点は法律論として争われる。公訴を提起する方は、この種のものは証取法の偽計に当たると主張するでしょうし、弁護する方は、これはそういうことに当たらないという主張をされるわけでして、国会の論議を通じて解決できる問題ではなく、最後は裁判所での判断によるべきところが多いのではないかと思っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 偽計とは、他人に錯誤を生じさせる詐欺的ないしは不公正な策略、手段をいうと解されているというふうにまず申し上げたいと思います。 株式分割については、商法改正で株式分割が可能になりました。なりましたが、証券取引所でのいろいろな弊害も指摘をされまして、これについては百分割というようなことはだめであって、最大限五分割という自粛要請を東京証券取引所がいたしまして、それ以降は大きな数の分割は一切起きていない、こういう現状でございま…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 こういう時代になりますと、監査の重要性というのは、社内監査、社外監査ともにますます重要になってきているということは間違いない事実であると私は思います。 日本の社会は、とかく、まだ監査と経営者との関係が正しく理解されているかどうかというのは私は疑問だと思っていまして、監査しているうちに親しくなって、突き放した目で物を見るということが少なくなるというのは、人間の情からしてあり得ることであると思っております。 そこのところを…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 規制をかけたり刑罰を科したりというときにはきちんとした法律上の要件が整っていなければなりませんし、加えて、適正な手続に基づいてそのような規制あるいは刑罰法規の適用というものがなされるというのは、日本の法体系の基礎にある原則であると私は思っております。 ただし、委員御指摘のように、大変取引も複雑になり、またネット取引という信じられないようなスピードでの取引も出てきておりますから、やはり今のままの法律ですべての取引形態を見…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 取引が成立するから取引所と呼ぶのであって、取引が停止するような取引所はその名にふさわしいかどうかという根本があるんだろうと私は思っております。 東証も、十一月一日にシステムダウンして以来、いろいろ御関係者、一体これでいいのかということを感じさせるようなことが相次ぎました。一つは、やはり東証のシステムを、処理能力、処理のスピード、そういうものに関しては飛躍的に充実させなきゃいけないと思っておりますし、東証の持っております…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 やはり、子供に話ができないようなことはしちゃいけないという永田委員のお話は、同感するところが大変大きいわけです。 しかし、今度、日本証券業協会が各社に呼びかけて自発的に利益を拠出するようにされたということは、事後的でございますけれども、問題の一つの決着のあり方だと思っております。 ただ、取引上の性格として、一度成立した取引をさかのぼって無効だと言うわけにはいかない。非常にたくさんの取引が行われるわけですから、一応すべて…
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○与謝野国務大臣 いわゆるファンドと言われるものについて今後どう考えていくかということですが、例えば、委員と私、二人でつくったファンドがあったとしたら、それは届け出が必要なのか、認可が必要なのか、ディスクロージャーが必要なのか、また、委員と私、二人でつくったファンドが広く社会に向かって参加を呼びかけるというような場合とか、ファンドも形態によっていろいろあると思います。 今、この国会で、いわゆる投資サービス法という通称でございますけれども…
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○与謝野国務大臣 相手が連結の対象になるかどうかというのは、相手が会社であろうと組合であろうと、また任意の組合であろうと、今先生がおっしゃったように、相手の意思決定機関を支配しているかどうか、実質支配基準という考え方で物が考えられております。すなわち、相手の意思決定機関を支配しているという場合は、相手の法人格がどうであれ、連結の対象になるというのが現行の会計基準であると思っております。 そこで、本件を顧みまして、まだまだこれから事実が明…
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○与謝野国務大臣 第一点は四半期の報告書の件でございますけれども、これは、今般出します新しい法案の中できちんと位置づけ、それから、それに虚偽のことが開示されないような法律上の担保をつける予定でございます。 それから、見せ玉についての建議があったけれども、金融庁は一体その後何をしたのかという多分御質問だろうと思うんですが、見せ玉につきましては、これはいろいろな犯則事件を調査した結果がやはり大事な経験として生きまして、これは相場操縦であると…
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○与謝野国務大臣 ちょっと答弁に不正確なところがございました。 顧客による相場操縦は現在も刑事罰の対象になっていますが、課徴金の対象になっていないということなので、そこは補わなければならないと思っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○与謝野国務大臣 問題になったのは、株式分割によって株価が大きく変動する、このことが問題になりましたが、東証の自粛ルールによって五分割までしかできない、また、権利確定日翌日から取引ができるということになりましたので、その点は、事態は今見る限りにおいては回避できていると思っております。 したがいまして、証取法の改正自体は慎重に取り組んでまいりたいと思っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○与謝野国務大臣 東証も、過去、能力を拡大してきたことは事実でございますが、実際、ネット取引等の増加に対応できないという状況になりました。それでも、想定される取引の一・五倍とか二倍とかという安全係数を掛けて物事を考えてきた、これもまた事実でございますが、十一月に入りましてから、十一月一日にシステムが動かなくなった。また、あのライブドア事件の後、大量の取引をこなせないという予想が出てきたので、二時四十分で立ち会いを停止した。二度のこのこと…