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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2006/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/16

164衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 平成十七年度予算・税制に係る合意の理念についてお尋ねがありました。 平成十七年度予算・税制に係る合意は、平成十七年度税制改正における定率減税の見直しによる初年度の増収分について、一つ、地方交付税率相当分、一つ、特別障害者給付金支給法等による必要相当額を控除した金額を基礎年金国庫負担額に加算することとしたものであります。 これは、持続可能で安心な年金制度を構築するとの観点から、当時、与党間での真摯な議論を踏まえ、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/16

164衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 特別会計についてお尋ねがありました。 特別会計改革につきましては、政府、与党双方において検討が進められ、昨年末に閣議決定された行政改革の重要方針に、「特別会計改革の方向性」及び「特別会計改革の具体的方針」が盛り込まれたところであり、これに基づき、今後五年を目途に改革を完了するものと承知しております。 経済財政諮問会議におきましては、特別会計改革は重要な課題の一つと認識しており、歳出歳入一体改革の審議の中で、引き…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○与謝野国務大臣 委員御承知のように、事件はまだ捜査が完全に終わっている段階ではございませんけれども、顧客情報の外部流出という重大な事案でございまして、金融庁としては、金融機関における顧客情報の適切な管理というものは、顧客情報保護及び金融機関に対する信認の確保等の観点から極めて重要だと思っております。 行員の逮捕と同じ日に、みずほ銀行に対しまして、銀行法第二十四条及び個人情報保護法第三十二条に基づきまして、事実関係、内部管理体制等につい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○与謝野国務大臣 証券取引法第百五十八条は、証券取引法が制定された昭和二十三年当時からほぼ現在の規定が盛り込まれていたものに対しまして、例えば株式交換制度というのは比較的新しい制度でございまして、平成十一年の商法改正で導入されております。また、株式分割制度は平成十三年の商法改正によって規制が緩和されまして、大幅な分割が容易となったという経緯がございます。 先生の御質問は、どのような形態が偽計に該当するのかという御質問だろうと私は思います…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○与謝野国務大臣 委員御指摘のように、ファンドは、それ自体は社会的、経済的な効用があるものと私は思っております。 一方で、私どもとしては、ファンドについて多くの疑問が出されておりますので、現在、この国会で提出する予定の証券取引法等の一部を改正する法律案において、必要な規制の整備に向けた検討を今進めているところでございます。 具体的には、主に利用者保護ルールの徹底を図る。そういう観点から、第一には、新たなファンドについての包括的な定義を設…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○与謝野国務大臣 先生の御提案ににわかにうまい答弁ができるわけではありませんけれども、一般的に言いますと、ファンドに参加しないかといって他人に話を持ちかけるときには、やはりきちんとした説明なり、あるいはファンドのやっている仕事なりということを説明した上で勧誘するということは一般的には必要なことだろうと思っておりまして、それをどういう規定ぶりにするかというのはなおまだ検討中でございますのできっちりしたお答えができないのは残念ですが、先生の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○与謝野国務大臣 システムというとばかに高い値段を払わなきゃいけないように思いがちなんですけれども、システム投資というのは何千億にもなるわけではなくて、多分、東証がシステムを新たにするということに関しては、東証自体が負担できる範囲内の金額であろうと私は想像しております。ただし、より速い、より処理能力のあるシステムをきちんと導入する。 それから、東証一部がとまったら二部もマザーズもとまるということはあっていいのかという御指摘で、これは、シ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○与謝野国務大臣 東証を上場するかしないかというのは、現在の東証を構成している方々の御判断によるんだろうと思っていまして、それについてとやかく国が申し上げる立場ではありませんけれども、一方では、東証のルールというのは、実は、民間のルールのように見えますけれども、かなり公共性の高い規則を制定しているわけでございます。 そういう意味では、東証というのは、民間の色彩と、それから一方では、民間とはいいながら極めて公の色彩の強い部門を私は持ってい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○与謝野国務大臣 証券監視委員会というのは、実は非常に独立した組織であるということをぜひ御認識いただきたいと思っております。 金融担当大臣のところには、委員長などは定期的なあいさつ程度にしかお見えになりませんし、実は、担当大臣は、監視委員会が実際どういう活動をやっているかということは全く知らされていない、こういうことでございまして、そういう意味では独立した存在であると思います。 そこで、よく話題になりますのはアメリカのSECとの関係なん…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○与謝野国務大臣 その当時、私は自民党の政調会長をしておりまして、この話を報道で知ったわけでございまして、こういう取引が成立するのかなということを思っておりました。しかしながら、いろいろな方の意見も聞き、様子を見ておりましたら、裁判所で御判断が出まして、直ちに違法とは言えないという御判断が出ましたので、なるほど、そういうことなのかというのがその当時の認識でございました。 ただ、こういうものを放置しておいていいのかどうかということは政調会…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○与謝野国務大臣 株の取引に関しましては、買いたい人、売りたい人、いろいろな方が取引に参加されるわけですけれども、やはりそういう方々が同等の機会と申しますか、取引のチャンスを与えられるべきであるというのが我々の基本的な立場でございました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○与謝野国務大臣 委員がお配りになった資料から明らかなことは、伊藤金融大臣は、こういうふうに財務金融委員会で述べておられるわけです。私が記者会見等でお話しさせていただいているのは、個別の取引ではなく、一般論として、制度論としてお答えさせていただいているということで、個別の案件についてお話しになっているという認識は、その当時の大臣としてはなかったのではないかと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○与謝野国務大臣 従来から、個別の案件について具体的にこうである、ああであると言うことは避けたい、避けなければならないというのが普通のケースでございますけれども、伊藤大臣は、やはり、個別の案件で一般論としてこうなんだということを申し上げているので、個別案件そのものについて何か断定的な考え方を持って臨んだのではないというふうに私は解釈しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○与謝野国務大臣 しかし、こういうことは適法か違法かというような質問は国会でも実はよくある話でございまして、やはり、それを担当する大臣としては一定の見識は示さなければならないと思いますけれども、特に利害関係者等が存在するときに個別の案件について断定的な答えを出すというのは、当然避けなければならないことだと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/15

164衆議院 内閣委員会 第1号

○与謝野国務大臣 経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 我が国経済は、国民個々の変革努力の積み重ねと政府による改革断行が相まって、消費や設備投資といった民間需要主導の回復が続いており、その潜在力が素直にマクロの数字に反映される平時の経済に復帰しつつあります。 過去十年余りにわたる長期停滞のトンネルを抜け、我が国はいよいよその持てる力を総動員し、直面する歴史的課題に正面から挑戦していく局面に入ったと考…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○与謝野国務大臣 委員御指摘のように、預金者あるいは借り手にとりましては、個別の金融機関の信頼性、プラス金融システム全体の信頼性というものが、やはり日本経済のためには必要であると思っております。 いずれにしても、私の前任者お二人は大変苦労をされたと私は思っております。しかし、私が就任しましたときには、大手行の不良債権比率も三%を切るという状況で、本来銀行が持つべき金融仲介機能というものを十分発揮できるところまで私は来たと思っておりまして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○与謝野国務大臣 銀行免許を取得されるためには、一定の手続あるいは金融庁に対する説明、もろもろのやはり難しい手続を経るわけでございまして、そういうものに対する知識を提供するという意味の私は契約だというふうに今読んだところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○与謝野国務大臣 木村さんは、多分、それぞれの職を汚すことなく、二つのことをきちんとやっておられたんだと私は思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○与謝野国務大臣 適切、不適切ということはにわかに判断できませんけれども、それによってみずからの立場を汚すようなことはされていないと私は考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○与謝野国務大臣 顧問としてどこまでかかわっていたかということは別にいたしまして、やはり世間の誤解を受けないようなことである必要がある、そのように思っております。