与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2006/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 当然のこととして、私の説明不足で誤解が発生しているということが可能性があるとすれば、それはやはり委員会の中で私はきちんと補って説明しておくという責任を感じたから、私の責任で補足をさせていただいたわけでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 委員の全体の御質問の流れ、趣旨というのは、顧問でありながらコンサルタント契約を結んだのがいかがなものかということを前提に質問が流れておりました。したがいまして、私の御答弁は、国家公務員法上は兼業禁止というものはかかっておりませんというつもりで御答弁申し上げました。しかし、正確を期すために、私の説明不足を補うために、最後に念のため申し上げたことでありまして、答弁の全体の趣旨自体は私は変えたつもりはございません。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 途中で気がつけば、そのとおりいたします。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 当時の金融庁の事務方は、そのようなコンサルタント契約の存在は全く知っておらなかったわけでございまして、免許申請、それからまたその審査については、そういうことには全く影響されずに、法令に照らしてきちんと審査をしたというふうに私は報告を受けております。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 個々人の行動が倫理的に見てどうなのかということについては、各人がみずからの倫理観に基づいて判断されるべきものであり、特定の方の行動に関し、法律上の問題であればともかく、倫理的な観点からコメントすることは差し控えたいと考えております。 いずれにいたしましても、金融行政に対する信頼を確保することが重要であり、顧問といえども、国民から誤解を受けることのないよう、李下に冠を正さずの姿勢を保持することが必要であると考えております…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 先生は、専ら国家公務員の倫理法の観点からの御質問をされたわけでございますが、国家公務員倫理法の第二条は、「顧問若しくは参与の職にある者又は人事院の指定するこれらに準ずる職にある者で常勤を要しないものを除く。」と言って、国家公務員倫理法の適用対象外にしているということを前提に我々は物を考えているわけでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 具体的な案件についてはお答えはできますけれども、仮定の条件のもとで私がどうするかということは、なかなかお答えしづらいということもぜひ御理解をしていただきたいと思います。 先ほどの答弁の中にも、また先般の答弁の中にも、私は、やはり免許申請の廉潔性を疑われるような、仮にそれが周辺事実であったとしても、そういうものは避けなければならないということは申し上げたつもりでございまして、そういう面では、仮に周辺の事実であっても、免許…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 質問の御趣旨が私ちょっとわかりづらかったものですから。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 先生の御疑問に的確にお答えできるかどうか自信がないんでございますが、木村さんがここの場所でお話ししたことは、公知の事実を改めてお話しになったんで、特に秘密の話をこの勉強会でお話しになったというふうにはこの文章からは読み取れないわけでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 この文章の中にありますけれども、これは、金融再生プログラムの中によいことが書いてありますということで、これは、もう既に発表された金融再生プログラムのことを指しておられるんじゃないかと思いますので、既にそれは新聞発表を通じて広く知られている事実を改めてここで強調されたんではないかと私は推定いたします。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 法律を守るということは、形式のみならず、その実質においても法律を守るということが大事でありまして、ただ形式が整っていればいいということだけではないと私は思っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 公認会計士、監査法人につきましては、監査の公正性、信頼性を確保し、企業の財務情報に対する信頼性を向上させる観点から、従前よりその監視監督体制の充実強化を図ってまいったところでございます。最近では、平成十六年四月に、監査法人等の業務運営の適正性等の監視のため立入検査権を導入するとともに、公認会計士・監査審査会を設置し、所要の体制を整備したところであります。 また、十八年度予算案においては、公認会計士等の監督業務を担当する…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 商法における会計監査人に対する罰則として、商法特例法第三十条の規定により、会計監査人が監査報告書に虚偽の記載または記録をしたときは百万円以下の過料に処すると書かれていることは、承知をしております。 また、監査人が、故意に虚偽等のある財務書類を虚偽のないものとして証明した場合や、相当の注意を怠ったことにより重大な虚偽等のある財務書類を重大な虚偽等のないものとして証明した場合、登録抹消、二年以内の業務停止または戒告等の懲戒…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 証券監視の体制につきましては、日本版SECをつくれという御意見もありますし、イギリスの例を倣えと言う方もおられます。我々としては、今、与えられた組織、これをどう充実させていくのかということを考えていかなければならないと思っております。 歴史の短さというのは、これは時間とともにしか解決できない問題ですが、地方の財務局の御協力もいただいておりますけれども、やはり三百名少々の体制で監視業務が国民の期待されるレベルのところまで…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 予算のことでなく、人事のことだけについて御答弁申し上げます。 監視委員会の事務局職員に対する人事権は、国家公務員法第五十五条の規定によりまして、金融庁の長である金融庁長官が有しておりますが、実際の人事採用に当たっては、金融庁の人事担当者と監視委員会の人事担当者が十分に連携、調整しているものと承知をしております。 また、委員長、委員については、両議院の同意を得て内閣総理大臣が任命することとされており、さらに、独立してその…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 風説の流布、偽計については、今、事件が進行中でございますので、証券取引法違反の事件としての処理がなされておりますので、コメントはできないわけでございますが、捜査・司法当局は、そう提起した以上、それだけの法的な根拠また証拠に基づいて行っているものと私は推察をしております。 昨年のニッポン放送株をめぐりますToSTNeTを利用した取引でございますけれども、その当時、私は、党の方におりましてこの取引を眺めておりましたが、こう…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 TOBのルールというのは、ある種のゲームのルールと申しますか、きちんとした、TOBをやるのであればきちんとルールを守る、そういう厳格なものであるはずなわけです。 それから一方、市場で取引をしてほしいという要請は、株主あるいは投資家だれしもが、売るチャンス、買うチャンスというものを平等に持てるようにしなければならないということがありまして、そういう意味では、あらかじめ示し合わせている、この件について言っているわけじゃない…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 多数の国民が資本市場に参加をしてくださっております。そのときに、何を考えなければならないのか。 投資には成功と失敗は当然あるにせよ、少なくとも、投資家が真実性の高い情報を持って投資活動を行うということが必要であります。そういう意味では、企業の情報開示、開示された情報の真実性、こういうものはやはり法律またその他の法令できちんと規定していかなければならないと思っております。 例えば、企業の財務に関する情報開示をするときに、…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 冒頭申し上げましたように、資本市場というのは、日本経済にとって極めて重要なものでございます。ここに多くの善良な国民に御参加いただくためには、市場の信頼性というものをさらに確保していかなければならないと思っておりまして、今般、法改正として出します通称投資サービス法の中においては、例えば情報開示に虚偽があったような場合、これは罰則を相当強化する、こういうことも入れなければならないと考えております。そういう意味では、全体、罰…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 今回の案件につきましては、証券監視委員会は、相当長期間にわたってしっかりと調査をして、今は地検と協力をしながら事案の解明に努めている、それは役割を果たしていると思っております。 しかし一方では、取引の手口、形態がますます複雑化していく中で、現在の陣容だけで健全な市場を守ることができるかどうかということも、この事件が落ちついた後でもう一度検討しなきゃいけないことだろうと思いますし、また、権限等々もどういうものがあるかとい…