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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2006/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/21

164衆議院 財務金融委員会 第2号

○与謝野国務大臣 プライマリーバランスという言葉、これは私の理解では、借金のことをすっかり忘れて収入と支出がバランスするというだけの話でございまして、財政再建のいわば一里塚であると思っております。プライマリーバランスは達成できたけれども借金の方を見ると雪だるま式にふえていくという、発散型のプライマリーバランスの到達の仕方では財政再建はできないわけでして、やはり、プライマリーバランスを達成した後、プライマリー黒字を若干でもつくり出して、借…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/21

164衆議院 財務金融委員会 第2号

○与謝野国務大臣 国債管理というお話がありましたけれども、国債を直接管理するわけにはいかないわけでございますから、何を管理するのかといえば、やはり長期金利が急にはね上がるというような事態を避けるということが、私は国債管理の意味だと思っております。 なぜこれだけ国債を発行しても国債の長期金利が一・五%で済んでいるのか。これは、やはり政府が、また内閣が、日本の財政を立て直すためにこれから真剣に取り組んでいくということに対する私は信頼、信認と…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/21

164衆議院 財務金融委員会 第2号

○与謝野国務大臣 イギリスで財政を見るときには、大変用心深い前提で財政を見ておりますし、また、財政の持続可能性というのを三十年のスパンで見ております。そういう意味では、日本の現在の財政状況というのは、五年やそこらで病状が回復するわけではありませんで、やはり五年、十年、二十年ぐらいのスパンで物を考え、どういう道行きで財政を再建していくのかという、このことはやはり国民にお示ししなければならない責任が我々にある、そのように考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/21

164衆議院 財務金融委員会 第2号

○与謝野国務大臣 盗難カードの過去被害についての御質問でございますが、既に幾つかの金融機関において、おおむねの目安として一定期間を定め、法施行前にさかのぼって補償の対象とする旨公表していることは承知をしております。おおむねの目安ということでございます。 いずれにしましても、被害の補償に当たっては、法施行前のものを含めまして、各金融機関において、個別のケースごとの事情をよく確認された上で、法律の趣旨にのっとった対応をしていただきたいと考え…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/21

164衆議院 財務金融委員会 第2号

○与謝野国務大臣 御指摘の被害防止策については、金融庁が先般公表したアンケート結果、これは昨年の十二月時点の話でございますが、昨年の四月に比べますと、ICキャッシュカードを発行している金融機関は六金融機関から二十八金融機関に増加をしております。また、生体認証については、導入している金融機関は二つの金融機関から十五の金融機関に増加をしており、それぞれの金融機関においてその取り組みに一定の進展があったと私は考えております。 金融庁としては、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/21

164衆議院 財務金融委員会 第2号

○与謝野国務大臣 今年度の「改革と展望」参考試算の基本ケースにおいては、二〇一一年度の消費者物価上昇率は二・二%程度であり、昨年度の参考試算二・七%を下回っております。 これは、一つには、足元の物価関連指標がやや弱目であることや、それに基づく経済財政モデルの改定、第二に、このところの設備投資の増加が供給力を高め、需給ギャップの縮小ペースをおくらせる効果を持つことによるものでございます。また、名目成長率の下方修正も、こうした物価上昇率の下…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/21

164衆議院 財務金融委員会 第2号

○与謝野国務大臣 何か路線対立があるように受けとめられているのは非常に残念でございまして、極めてまじめな、また、及ばずながらアカデミックな論議をしているわけでございます。いずれ一定方向に私は収束していくものと思っております。 ただ、ここで区別して考えなければならないことが私はあると思っております。それは、日本の社会を支えていく、特に少子高齢化社会を支えていくためには、やはり日本は力強い経済力が必要でございまして、そういう意味では、高目の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/21

164衆議院 財務金融委員会 第2号

○与謝野国務大臣 三点御質問がありました。 まず、伊藤大臣の、今委員が引用されたものは記者会見でのお話でございますが、伊藤大臣はその後、これは委員会での御発言でございますけれども、伊藤大臣はこう述べておられます。「私は、従来より個別の取引に関してはコメントを差し控えさせていただいておりまして、その中で、一般論、制度論として、立ち会い外取引というものが取引所における取引に該当することから、現行法上、基本的にTOB規制の適用対象とはならない…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/21

164衆議院 財務金融委員会 第2号

○与謝野国務大臣 高裁の判決でございますから、現行法の解釈としてはそれを率直に受け入れなければならないと思ったわけですけれども、それでも、なおかつ、党内ではいろいろな論議がありまして、やはり証券取引法の改正が必要だ、こういうことは自民も公明も合意をいたしまして、証取法の改正につながっていったわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/21

164衆議院 財務金融委員会 第2号

○与謝野国務大臣 確かに主要行の業績は回復をしております。しかし、業務純益はほぼ横ばいでございますけれども、不良債権が、債務者区分が変わったりいろいろありましたので、引当金を取り崩して利益に計上している、こういうことも寄与しております。 少しずつ銀行は健全性を回復しつつありますけれども、まだまだ国から出しました資本注入分は返済もできておりませんし、また、繰り延べてまいりました損失がありますので、まだまだ法人税を払うに至っていない。一日も…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/21

164衆議院 財務金融委員会 第2号

○与謝野国務大臣 時間がないので短くお答えいたしますけれども、リスク管理は各銀行にとって極めて重要な課題であり、また金融庁にとっても重要な関心事であるわけでございます。不動産向け融資や保有国債については、各行においてみずからの資産、負債の内容に応じたリスク管理に努められていると思っております。 金融庁としては、検査監督を通じ、各行の健全性の確保に一層努力をしてまいるつもりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○与謝野国務大臣 その当時、私は自民党の方で政策をやっておりまして、この取引を見て、随分大量のものが大量のものと出合うものだなというふうに思っておりました。 ToSTNeT自体はもう定められた取引の制度でございますけれども、一方ではTOBの規則というものがあって、フェアなTOB、それから、売りたい人、買いたい人がそれぞれ同等のチャンスを与えられる、そういうことから考えますと、その後、疑問に思っておりましたら、裁判所で一定の判断が出ました…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○与謝野国務大臣 そういうふうには思っておりませんで、やはり裁判所が判断されたことをもってそういうふうに解釈すべきかなと。 ただ、TOBという制度をきれいな形でやっていくためには、やはり法律の中で補うべきところがある、そのような判断をした、そういうことでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○与謝野国務大臣 日本の裁判所というのは大変厳格なところでございまして、当然、法と証拠に基づいて判断をされるわけでございますから、また、法と証拠のみに基づいて判断するわけですから、裁判所の判断が国務大臣の発言等によって左右されるということは、この件に関してはあり得ないことだと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○与謝野国務大臣 お配りした資料から申し上げますと、法律の立てつけからいたしますとということで、現行の法律の枠組みから考えますとといういわば限定つきの話をしているわけでして、何かライブドアの案件について合法性のシグナルを送ったとか、あるいは合法性を担保した、保証したというものでは全くないというふうに考えております。また、これによって司法が、裁判所が影響を受けたということはあり得ない話だと私は思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○与謝野国務大臣 合理的な精神を持った方がある一定の事柄に違う解釈をすることもありますし、合理的な精神を持った人たちが同じ事柄について同じ判断をするという場合もあると私は思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○与謝野国務大臣 時価総額が上がったり下がったりということは、株式市場ですから当然あるわけでございますが、伊藤国務大臣は、あの記者会見の後に衆議院で吉田委員の御質問にお答えして、「私が記者会見等でお話をさせていただいているのは、個別の取引ではなくて、一般論として、制度論として、今回の立ち会い外取引、時間外取引というものが今御指摘になられたTOB規制の対象となるかどうか、この点について議論のあるところでございますし、そのことについてお答え…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○与謝野国務大臣 もうこれはお話しするまでもなく、ToSTNeTというのは市場内の取引であるということはこれはもう明らかな話でありまして、その点について議論の余地はないと思います。 ただ、TOBという制度をきちんと運営し、あらゆる方が同等のチャンスを持てるような環境を整えるということは、やはり証取法の基本的な考え方として大変大事なところでございまして、そういう意味では、この一件から一般抽象化される部分があって証取法の改正につながったとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○与謝野国務大臣 伊藤大臣は、一般論として形式的な合法性について述べられたというふうに思っておりまして、個別の案件について言及されるお気持ちは全くなかったと私は確信をしております。 また、伊藤大臣の御発言によってその後の司法判断が左右されたということも、私はなかったというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○与謝野国務大臣 監視委員会というのはあらゆることを監視しています。すなわち、重要な取引、違法性があるかどうか疑いのある取引、こういうものは監視委員会は能力の限りにおいて監視しているというのが本来の職務でございます。 しかしながら、個別の監視対象あるいは監視の方法、監視の内容等については、金融担当大臣からは全く独立の機関として独自で行っておりますから、あらゆる案件の内容については、一切報告もありませんし、また報告する義務も監視委員会側に…