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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2006/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○与謝野国務大臣 景気が悪いから、需給ギャップがあるから財政出動をして景気をよくしよう、有効需要を財政を通じて発生させようという考え方は、もはや古い考え方だという説がございます。私は、もうそういう時代は多分去ったんだろうと思っております。 今回の景気回復も、財政の手助けなしの景気回復でございまして、そういう意味では本物であろうと思っております。平成十八年度の経済見通しは、実質で一・九%、インフレ率〇・一を乗せますと、名目で二・〇成長する…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/28

164衆議院 予算委員会 第19号

○与謝野国務大臣 議員御指摘のとおり、昨日公表いたしました地域経済動向では、十一地域中七地域を上方修正しております。下方修正した地域はございません。 今回の特徴としては、今までやや弱含んでいると判断してきた北海道と東北を、持ち直していると上方修正したことでございます。両地域とも、生産の緩やかな増加や雇用情勢の持ち直しなどが確認されております。 地域経済の状況は、地域ごとの産業構成や輸出競争力の違いなどを背景としてばらつきがあるものの、全…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/28

164衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○与謝野国務大臣 私は、日本の企業は、その大宗はそれぞれの社風に基づいて浮利を求めない、じっくりした経営をされていると思います。そういう中で、世の中、先生言われましたように事後チェック型に変わる、また金融の面では間接金融から直接金融というふうに大きな流れができているわけです。 そのときに何を考えなければならないのかといいますと、やはり適切な情報開示ということ。情報開示というのは、ただ開示したというだけではなくて、その開示されたこと自体を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/28

164衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○与謝野国務大臣 アメリカでも、エンロンとかワールドコムとか、いろいろな不祥事があって、その後、やはり会社の最高責任者たちは宣誓文に署名をするというようなことになりました。それは、佐藤委員御指摘のように、自分は知らないといって経営者が言い逃れはできない、また、やはり企業として、世間に発表する決算等々のことについては最高の責任者もかかわっていて、それに対してみずから直接的な責任を負うという意思表示でもあるわけでございます。 日本も、自民党…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/28

164衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○与謝野国務大臣 委員御承知のように、最近は素人と思われるデートレーダーなんかが、そういう見せ玉というような手法をとっております。証券監視委員会もそういう不正な取引に対して随分監視を続けておりますが、昨年十一月になりまして、証券監視委員会から金融庁の方にいわゆる建議が行われまして、その中で、内容を申し上げますと、一つは「顧客による「見せ玉」等売買の申込み行為による相場操縦を課徴金の対象とすること」、それから「証券会社の自己の計算における…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/28

164衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○与謝野国務大臣 ようやく日本の経済も正常な姿に戻りつつありますけれども、やはり今の金融政策の状況、これは平常時の金融政策ではないと思っておりますから、金融政策自体も普通の姿に戻らなければならないと思っておりますし、委員御心配の財政の姿も正常な方に戻すようにこれから我々努力をしなければならない、重要なことであろうと思っております。 そこで、長期金利でございますけれども、長期金利は一体だれが決めるのか。だれも決められない。これは、市場で資…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/28

164衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○与謝野国務大臣 地域金融機関の現状に対する評価はどうかという御質問でございますが、地域金融機関につきましては、いわゆるリレーションシップバンキングという名前で呼んでおりますけれども、地域密着型金融の機能強化に関する何回かアクションプログラムを発表しまして、それに基づきまして、地域の再生、活性化や中小企業金融の円滑化を図るとともに、金融機関自身の健全性確保、収益性向上に取り組んでいるところでございます。 こうした取り組みが一定の成果を見…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/28

164衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○与謝野国務大臣 まず、財務省の全国財務局管内経済情勢報告によりますと、地域経済の概況は、地域差はございますけれども、全体としては緩やかな回復が続いているところでございます。 こうした中で、各地域金融機関は、地域密着型金融の機能強化に関する累次のアクションプログラムに基づきまして、地域の再生、活性化や中小企業金融の円滑化を図るとともに、金融機関自身の健全性確保、収益性向上に取り組んでいるところでございます。 具体的には、十五年度以降、経…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/28

164衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○与謝野国務大臣 保険会社につきましては、約款どおりのことをしなかった、不払いなんという言葉で言われましたけれども、こういうものが大手の保険会社でもその事例が見られたということは大変遺憾なことでございまして、金融庁としては、法令に基づきましてしかるべき措置をとったところでございます。 また、金融機関で働いている職員の方々が、預金者からお預かりしたお金を横取りする、着服する、あるいはそれを転がして、長期間隠ぺいをしながら自分のために使って…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/28

164衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○与謝野国務大臣 まず、世の中にそんなうまい話はないということは、それぞれ国民が考えておかなければならないことだろうと思っております。 なぜこんな詐欺にかかるのかと思うぐらい、やはり欲というものが普通の人の判断力を狂わせるんだなというケースはたびたび見ているわけでございます。そういう面では、やはり、人より何倍ももうかる、あるいは何倍ものリターンがあるというようなことは、事実あり得ないんだという基本的な警戒心は持っていただかなければなりま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/28

164衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○与謝野国務大臣 これは党の方からも相当強く言われまして、何とかできないかということを随分考えましたし、また全国でこういうことをボランティアでやっておられる方々の代表にもお目にかかりまして、こういう方々まで法の網をかぶせなきゃいけないというのは心苦しいなというのが私の本当の気持ちでございます。 しかしながら、一方では、不測の事態に備えていろいろなことをきちんと準備しておくということもまた金融庁の立場でございまして、私としては、何とか、移…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/28

164衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○与謝野国務大臣 銀行は、例えば大手行をとってみますと、不良債権比率が三%を切った、正常に戻りつつあるように語られることが多いんですけれども、やはりまだ法人税もろくに払える立場になっておりませんし、委員御指摘のように、預金金利というのは、こんな低い預金金利があるのかというぐらいの水準にあります。 経済は一定の成長を遂げていますし、賃金も、若干ではございますが上昇傾向にある。また、配当はむしろ会社が配当性向を高めようという方向に動いている…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○与謝野国務大臣 二〇一一年に基礎的収支をバランスさせるというのは、これは容易な仕事では実はありません。平成十八年度予算では、確かに基礎的収支は回復をいたしましたけれども、これは、やはり自然増収が寄与している、あるいは定率減税の廃止が寄与しているということでございまして、来年以降はそういう寄与するものをどこに求めるかといってもなかなか見つからないわけでございます。 そういうことで、歳出削減のみで基礎収支をバランスさせようとしますと、二〇…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○与謝野国務大臣 過剰債務問題につきましては、依然深刻な状況にあると認識しておりまして、金融庁としては、一つは貸し手である貸金業者に対しては貸金業規制法において過剰貸し付けを禁止しているところであり、当局としては同法の規定を受けた事務ガイドライン等により、貸金業者に対し適切な顧客審査の徹底を指導しているところであります。 また、借り手である利用者側においても節度ある合理的な利用がなされることが必要であり、金融庁では、従来からホームページ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○与謝野国務大臣 日本の財政は今まで何とかもってまいりましたけれども、どこまで日本の財政が持続可能かということは、ここでやはり立ちどまって考えなければならない状況に来ていると私は思っております。 日本の社会福祉制度等は、私はもう世界のどの国にも負けないぐらいきちんとした年金あるいは医療の制度ができていると思います。こういうものを続けていくんだという前提に立てば、やはりこの際、財政について、国民とともに、将来に向かって世代間の公平も図って…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○与謝野国務大臣 政府が独自にお金を出すということは、日銀がどんどんお金を刷ってばらまくという話とほとんど一緒だと私は思っております。これは、いずれインフレになって、まじめに貯蓄をしてきた方や働いている方の資産を収奪するということになるので、やはりインフレを当てにして財政を再建するということにはとても賛成できないと私はいつも思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○与謝野国務大臣 問題は、金利というのはだれが決めるのかという問題です。特に、長期金利を決められる人はいるのかという問題に直面をします。多分、金利というのは、人工的にはなかなか決められない、日本人だけでも決められない。そういう問題であって、やはり市場で借りたい人と貸したい人が条件を決めるというのが私は長期金利だと思います。 そこで、それでは日銀や政府が長期金利をコントロールできるのかという問題が次の問題ですけれども、多分これは、短期間コ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○与謝野国務大臣 実は政府は毎年約百五十兆の国債を発行しております。これは、新発債が約三十兆、それから既発債の借りかえが百二十兆、大体百五十兆ですから、実はトータルの国債発行額のうち三十兆ではなくて百五十兆が金利の影響を受ける、これは政府に対する影響です。それと同時に、新発債の金利、長期金利、表面金利が上がりますと、当然各金融機関が持っておられる国債の評価が下がる、評価損が出る。これは、先生の言われたような数字になるかもう少し小さいかは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○与謝野国務大臣 租税負担率から見ますと決して大きな政府ではないはずなんですけれども、国民負担率を見ますと、やはり国民が負担している租税、社会保険料、そしてプラス将来世代にツケ回しをしているものがございますから、委員御指摘のように、恐らく、日本の国民負担率は四六とか四七とかというところまで私はいっているのではないかと思っております。 これは、年金とか医療というのは今さら制度としてやめるわけにはいかないし、また介護保険、皆年金というのが社…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○与謝野国務大臣 欲を言えば切りがないんですけれども、多分、到達可能な目標としては、国債残高を対GDP比一定ないしは下がる方向に持っていくということだと思います。国債の絶対額を減らすということは、多分至難のわざではないかと思っております。