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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2006/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/06

164参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 七地域で景気判断を上方修正しております。すなわち、北海道、東北、北関東、南関東、北陸、四国、九州の七地域でございます。これまでやや弱含んでいるとされてきた北海道、東北の景気判断も持ち直しているに上方修正したところでございまして、両地域ともに生産の緩やかな増加や雇用情勢の持ち直しなどが確認されております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/06

164参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) これは骨太方針の中で取られている表現でございますが、やはり歳出の改革をまずやって、どこまでやれるのかという問題が一つ。それから、歳入の方は、歳入という言葉を使ってもいいですし、また、どこまで増収措置がとれるのか。これは資産を売却することも一つの方法、また、特別会計の改革も一つの方法、もろもろのこの増収措置がございますが、やはりまずは歳出をどこまで厳しくカットできるかというまずは難題に取り組むと、そういう姿勢でや…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/06

164参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) これは全く作為的にやってはおりませんで、昨年御担当になられた竹中大臣が使われたと同じ、全く同じモデルで計算をしておりますが、その間、若干経済情勢あるいは統計の取り方等が変わった、その結果がこういう結果になっています。したがいまして、そこには別に人工的な意思が働いているわけではありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/06

164参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 小泉政権の下で歳出削減というのは相当やってまいりましたし、気が付かない歳出削減もやってまいったわけでございます。ここですべての努力をストップして、今のまま成り行きに任せて二〇一一年に到達したらどうなるだろうか。これはやっぱりプライマリーバランスの赤字が二十兆になりますと、こういうことで、これは努力をしないで漫然と年を過ごしていく、また小泉改革の成果だけでこの改革を今の時点でやめてしまうと、そういう極端なケースが…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○与謝野国務大臣 基本的には、地方の財政は既にプライマリーバランスは黒字化を達成しているという現状がございます。国の財政も地方の財政もしょせんは国民が負担しているものですから、プライマリーバランスの状況というのは、本来ですと、国も地方も同じ程度の状況でなければならないと私は思います。 そういう中で、国のプライマリーバランスの赤、これはなかなか大きいものでございますが、一方では、地方は既に黒字になっておりまして、地方の長期債務残高も漸減の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○与謝野国務大臣 基本ケースを見ていただくとおわかりいただけると思うんですけれども、二〇一一年度では、基礎的財政収支は、国においてもまだ〇・八%の赤字、地方が〇・八%の黒字ということでバランスをするという計算になっております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○与謝野国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、国から地方には平成十八年度だけでも約三十四兆円のお金が行っているわけでございまして、国の財政を再建する過程でそうして地方に移転されている分をどう取り扱うかということは、実は財政を再建するときの最も大きなところでございます。 これは、国の歳出カットをやりますときに、あらゆる分野の歳出カットをやらなければならないんですけれども、やはり大きな項目というのは地方財政とか社会保障とかという、私は歳出…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○与謝野国務大臣 委員御指摘のように、日本の経済は、昭和二十年、終戦を迎えた以降は、いわば統制色の強い経済、金利もいわば自由化されていなかったという時代です。そのときの統計は、やはり統制的な色彩が強いという面と、もう一つ、歩積み両建てというのが日常的に行われておりまして、表面的な金利だけで物事を判断するのは間違いでございまして、やはり金融機関は歩積み両建てということで、実質的には高い金利を顧客からいただいていた。その点を考慮しますと長期…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○与謝野国務大臣 それが日本の経済の平均の姿だと早とちりしてはいけないと思っておりまして、むしろ、ここ二十年ぐらいの金利と成長率の関係の方を重視して計画を立てる方が、地味で、なおかつ堅実だと私は思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○与謝野国務大臣 高い潜在成長力を持ちたい、それから余り高い長期金利でないという状況をつくり出したいということは、日本の経済を大きくしていくという理想を追っていく上では大事な考え方だと思います。 しかし、財政を計画していく、財政を再建していくという観点に立ちましたら、やはり控え目の用心深い前提で物事を考えていった方が、何が起きても、いい方に物事が転がれば、それはそれで結構なことでございますが、やはり家計を計画すると同じでございまして、か…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○与謝野国務大臣 現在、二〇一〇年代初頭の基礎的財政収支の黒字化に向けまして、国と地方が歩調を合わせて歳出歳入一体改革を進めることとしておりまして、経済財政諮問会議を中心に議論しているところでございます。 基本方針二〇〇五に基づきまして、ことし年央を目途に選択肢と改革工程を明らかにし、十八年度中に結論を得ることとされておりますけれども、歳出歳入それぞれの改革の具体的な内容についてはこれから議論することとなるものであり、現時点では、歳出歳…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○与謝野国務大臣 佐藤委員御指摘のように、最近は、ホールセール証券とリテール証券が同一の持ち株会社のもとに活動する場合や、銀行、証券といった業態を異にする金融機関が同一の持ち株会社の傘下で活動する場合、いわゆる金融コングロマリットなど、さまざまな経営形態の金融グループが出てきております。こうした経営形態のもとでは、利益相反取引やアームズ・レングス・ルールに反する取引が行われて投資家に不利益をもたらすことがないよう、特に注意する必要があり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○与謝野国務大臣 証券市場は、もう私が申し上げるまでもなく、経済活動の重要な基盤でございまして、公正、透明で信頼されるものであることが必要であるということは申し上げるまでもありません。 金融庁としては、証券市場の公正性、透明性を高めるため、課徴金制度の導入や証券取引等監視委員会の体制強化等、毎年改革を行ってまいりました。今回も新しい法律を出させていただきます。 今回の事件をなぜもっと早く摘発できなかったのかということでございますが、これ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○与謝野国務大臣 金融庁としては、投資家保護のため横断的法制を整備するため、今般、証券取引法等の一部を改正する法律案を国会に提出させていただきたいと考えております。 この法律案においては、投資性の強い金融商品を幅広く対象とする横断的な制度を整備し、これに伴い、証券取引法を、金融商品取引法、いわゆる投資サービス法に改めることとしております。 今回の制度の整備におきましては、上田委員御指摘の商品先物取引等については、関係省庁とも協力して、規…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○与謝野国務大臣 長期的にはだれもコントロールできない、市場で資金の出し手と資金の取り手の間の関係で決まってくると思います。ましてや、日本の市場は世界に開かれているわけですから、日本人だけで決めるわけにもいかない。 それでは、それは何とかコントロールできないのかといいますと、非常に短期間コントロールすることができると思いますけれども、極めて短期間、極めて人工的なやり方でコントロールができても、それは長もちするようなコントロールの仕方では…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○与謝野国務大臣 国の実質成長率、これは高い方がいいと私は思いますが、名目成長率だけ考えますと、名目成長率が高くなりますと、確かに税金はたくさん入ってまいります。収入がふえるということは事実でございますが、予算の中には物価連動の支出の項目があって、例えば、社会保障費の中には物価に連動して上げるというものがありますから、物価が上がりますと支出がふえる、それから、先生御指摘の、多分、金利が上がりますから国債費がふえるということで、プラスマイ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○与謝野国務大臣 財政再建の道筋というのは、複数の選択肢を示す、これは、歳出削減をどのぐらいやるか、その程度の問題もありますし、また、成長の割合をどの程度見るか、さまざまな組み合わせの計算はできると思います。 ただ、財政再建をやりますときには、やはり用心深い堅実な前提で将来の見通しを示す必要があると思いまして、楽観的な見通しだけで将来の財政を考えてはいけない。 ただ、日本の経済政策そのものは、やはり、明るい展望を持って、力強い成長をする…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○与謝野国務大臣 確かに、戦後の復興期の話と今は違っていると思いますが、最近では、アメリカでここ数年、名目成長率の方が長期金利を上回るという現象も起きていまして、そう単純な決まり方を恐らく長期金利はしていないと思います。アメリカで起きている現象がどういう現象なのかというのは、アメリカ人自身がまだよく解明していないということでございまして、したがいまして、財政再建の道筋を描くときには、いろいろなケースを想定してやらなければならないと私は思…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○与謝野国務大臣 今、財政再建はどういうふうに考えるかという問題ですけれども、小泉内閣発足から五年間の間にやりましたいろいろな政策も、やはり大変厳しい状況の中での財政再建であって、これは先ほど総理が言及されましたけれども、不況に陥りますと、かつての自民党政権は必ず財政支出をふやして有効需要をふやすという政策をとりましたけれども、小泉内閣のもとでは不況でも財政規律を守る、そういう厳しい姿勢をとったと私は考えております。 実績としては、例え…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○与謝野国務大臣 どういう前提で計算された数字かわかりませんので、はっきりしたお答えはできませんけれども、成長率が高まっていくと逆に支出がふえるという面もあるという点では、そのとおりであると思っております。