与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2006/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○与謝野国務大臣 ある一定の行為が違法性を持っているかまたは犯罪として切り取れるかどうかというのは、やはり難しい判断でございまして、監視は続けているけれども、その違法性を刑事責任として追及できるかどうか、犯罪として切り取れるかどうかというのは、やはり相当綿密な判断が必要でございまして、その点は、監視委員会も検察庁等々と始終お打ち合わせをされているんではないかと私は思っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○与謝野国務大臣 六十年間、先人たちの知恵と努力で、全く何もないこの島国がよくぞここまで経済も大きくなって、日本の国内から見ると大したことないと思われても、よその国から見ると、やはり経済も大きいし、豊かさを維持している、そういう国をこうして国民の努力でつくり上げてきたわけですが、こういう世の中を次の世代、またその次の世代にうまく渡していけるのかどうか、そういうことは今心配していることであります。 やはり、これからも努力をし、汗をかき、知…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○与謝野国務大臣 これから日本にとって大事なのは、一人一人の国民がやはり自分の帰属する社会に対して愛情と責任感を持って、それを支えていくんだという気概、こういうことが私は大事だと思っております。特に、日本は努力をしなければ生きられない国でありますので、そういう意味では、国民一人一人の努力が結集して日本という社会を形づくっている、そういう意識が私は必要であるというふうに思っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○与謝野国務大臣 私も、あの取引に関しまして、どういう取引なのかということに関して関心を持ってもおりましたし、よくぞああいう取引が成立するものだというふうにも思っておりましたが、その後、東京高裁の決定を読んでみますと、ちょっとお時間をいただいて全文を読みますと、本件ToSTNeT取引は、東京証券取引所が開設する、証券取引法上の取引所有価証券市場における取引であるから、取引所有価証券市場外における買い付け等には該当せず、取引所有価証券市場…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○与謝野国務大臣 担当大臣でなかったので、その当時は政調会長としての感想しか持っていなかったわけでございますが、先ほど私、東京高裁の判例を御紹介しましたけれども、その中に、事前の相談があったということが確認されるもののということがあって、それは、裁判所は何らかのやりとりがあったということは認定している判決であると思っております。それと同時に、事前の合意があったわけではないので違法ではないというくだりがあって、この部分を反対解釈すれば、取…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○与謝野国務大臣 その当時は、裏づけのある相当な事実をもって、内閣にいろいろ迫っていたんじゃないかなと思っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○与謝野国務大臣 事柄を追及するのであれば、やはり一定の根拠に基づいて追及しなければいけないというのが国会でのルールだろうと私は思っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○与謝野国務大臣 まず、家計の貯蓄に関する統計については、関連する統計が複数存在すること、また、貯蓄の定義もさまざまであること、統計のサンプル数が限定されているなどを踏まえて見ていくことが必要であると考えておりまして、現状において御指摘のような状況が生じているかどうかについては、必ずしも明らかではないと感じているところでございます。 いずれにいたしましても、金融庁としては、金融商品、サービスの利用者が不測の損害をこうむることのないよう、…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○与謝野国務大臣 例えば、急に旅行に行かなければならない、給料日まではまだちょっと間があるというような、そういうケースの消費者ローンというのは理解はできるわけでございますが、往々にして多重債務者になってしまう、そういう危険性も消費者金融というのははらんでおりますので、消費者金融を利用される方というのは、よほど注意して利用されなければならないというふうにいつも思っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○与謝野国務大臣 まず、先般の最高裁判決は、みなし弁済規定の適用をめぐる判断を示したものであり、金融庁としても重く受けとめております。 この判決を受けまして、金融庁としては、資金需要者保護の観点から、違法とされた貸金業規制法施行規則十五条二項の規定を削除するとともに、期限の利益喪失条項の記載の明確化を求める等の内閣府令の改正について、先日、パブリックコメントに付したところでございます。 いずれにせよ、金融庁としては、最高裁判決も踏まえて…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 金融市場、証券取引所、証券取引を通じまして経済にとって資金の最適配分がなされる、そういう機能を私は市場は担っていると思っております。 そういう中で、委員御指摘のように、今回の事件をどうとらえるかということですが、私は、個別の企業の法律違反、そのようにとらえることが正しいのではないかと思っております。もちろん、今回の事件を通じて一般抽象化できるものは規則や法律にしていかなければならないと思っておりますが、今回は明白な証券…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 先生の御指摘はまさにそのとおりでございまして、ネット取引等が進みますと、今の売買単位でいいのかという問題が当然出てまいります。売買単位が小さいと、取引回数がふえるということのほかに、売買単位が七種類も八種類もありますと、繰り返し取引をしていますときに、顧客もそれを扱う業者も間違いを犯すという可能性もまたあるわけでございまして、今、売買単位をもう少し統一できないかという検討をしているところでございます。 それからもう一つ…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 市場で取引に参加される方というのは、やはり、証券取引法を初めとしたいろいろなルールにきちんと従っていただかなければならないわけですし、またそれ以上に、それぞれの企業が持っております企業の行動の規範というものがあるはずでございまして、規則ではないけれども規範意識というものに基づいて行動していただくということは、これからも各企業に求められていくことだろうと思っております。 こうして、取引形態が複雑になり、いろいろな予想もつ…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 地道な捜査をしているところは、捜査をしている捜査をしていると言って自慢してはいけないわけでして、やはり捜査とか調査というのは、ある種の密行性を常に持っているというのは当然のことでございます。 証券監視委員会も地道な調査を続けてきた、また、証券監視委員会が証券取引について持っている高い知識と経験というものも今回の捜査が始まってから非常に大きく役に立っているというふうに思っておりまして、高橋委員長がいろいろなインタビューで…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 まず、組織というのは図面をかいただけで組織ができるわけではなくて、やはりその組織にふさわしい人材を集結する、また、それだけではだめで、組織ができてから歴史を積み重ね、経験を積み重ねということも必要であります。 アメリカのSECは、一九二九年にウォール街で株の大暴落があった、大不況に突入した後、一九三四年にできましたから、その歴史はもう七十年以上に及んでおります。また、日本に比べますとはるかにたくさんの数の専門家で構成さ…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 大変傾聴すべき御意見であると思いますので、事が落ちつきましたら、イギリス型、アメリカ型を含めて、もう一度検討をさせていただきたいと思っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 一般的に、国会でのやりとりの問題で議員個人の名誉にかかわるようなことを追及される場合には、それなりのきちんとした根拠をお示しいただいた方がいいのではないかと私は思っておりますし、また、追及する方には示していただく責任はあると私は思っております。 そうでありませんと、この世で一番難しい証明は、ないということを証明することでございますから、そのないということを証明することを求めるというのは、ちょっと無理なことかなと私は思っ…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 私の説明不足、説明能力不足というのは率直に認めます。 先生の御質問は、専ら兼業禁止というコンテクストで質問がなされておると私思っておりましたので、兼業禁止については国家公務員法はかかりませんということを申し上げたわけでございまして、論ずるまでもなく、顧問といえども非常勤の公務員でございますから、国家公務員、例えば守秘義務などは当然かかるということを前提に答弁していたつもりでございますけれども、説明不足は大変申しわけない…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 金融庁顧問の職にあった人間がコンサルタント契約を引き受けるということはどうなのかということを委員がずっとお尋ねになりましたので、それはまさしく、金融庁顧問ということとコンサルタント会社の経営者というその兼業の中でどう考えるかということでございましたので、その兼業に関しては、顧問については国家公務員法は禁止をしていない、そういうことを申し上げたわけでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 私の説明不足であったということは率直に認めます。 私は、専ら、兼業をしていることの是非ということを委員が御質問になっていると思っておりまして、そういう意味では、兼業禁止というものは実はかかっていないと。ただ、論ずるまでもなく、非常勤といえども、例えば守秘義務等、一般の公務員にかかっている国家公務員法上の規程はかかるということを、最後に私の説明不足を補う意味で申し上げたので、答弁を翻すとか、そういう意図も意思も全くなかっ…