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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2006/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 例えばこのライブドア事件を振り返ってみますと、証券監視委員会は証券取引を監視している委員会ですから、このライブドア関係のことも実は平成十五年ごろからきちんと資料を集めて、すべてのことが法にかなって行われているかどうかということは確認しながら進んできたと。しかし、中身については私も知りませんし、監視委員長も私に報告もしてくれません。 というのは、一月末になりまして監視委員長が珍しく私の部屋に来られまして、世間では…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 会社法の中ではいわゆる種類株というのが認められたわけでして、その中では企業の買収に対する企業防衛という観点からの種類株も当然入っているわけでございます。黄金株を一律に禁止するということは、やはり法律全体として会社法で認められている株を持っているところが上場できないというのはやっぱりおかしいんだろうというふうに私は基本的に思いました。 しかしですね、しかしそれは、例えば既に上場している会社が急に黄金株を導入したり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 私の記者会見のフルテキストをお届けしたいと思いますが、そのときには、既に上場しているところが黄金株などを突然発行して他の株主の権利を害するということは全く考えられないと、それは申し上げております。 ただ、黄金株を持った新しい会社が上場をする、それから黄金株を持っているということが既に公知の事実になっているという場合には、それを一律禁止するというのはやり過ぎなんではないかということを申し上げたんで、無条件で私はそ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 予断を持って判断を申し上げられませんが、勉強はしてみますし、仮に問題があるとすれば、法令の適用の対象となるかどうかはきちんと検討するつもりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 会社の名誉にかかわることでございますし、相手方の名誉を不当に傷付けないような方法で事実関係を調べたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 財務情報の適正性を確保するためには、開示企業におけるガバナンスが有効に機能することが重要と考えております。このため金融庁としては、これまでも、平成十六年三月期決算から有価証券報告書においてコーポレートガバナンスの状況の開示を義務付けるとともに、会社代表者による有価証券報告書の記載内容の適正性に関する確認書の提出を任意の制度として導入する等の取組を進めてまいったところでございます。また、昨年一月から企業会計審議会…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 私の友人は私に対して、東証は三連敗じゃないかということを言った人がおります。東京証券取引所の重要性については、また論ずるまでもなく、日本経済にとってもまた日本経済に関心を持っておられる世界じゅうの方々にとっても大変重要なインフラであって、どんなことがあっても本来は止まってはいけないシステムを持っていなければならないと思っております。 この一連の過程で、私は、今日お見えの西室会長に対しては、やはり東証の日本の経済…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、システムの問題を確かなものにするためには、東証自らが相当高いシステムに対する知識と経験を持たなければならないということが第一だろうと思っております。 考査の話は今、日銀の方から御答弁がありましたが、証券取引法においては証券取引所の検査・監督等に関する規定が置かれておりまして、これに基づきまして金融庁が東京証券取引所に対する監督を行うとともに、必要に応じて証券取引等監視委員会が検査を行っている、まあ、そうい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生御指摘のように、東証も相当の覚悟を持ってやはり信頼回復のための投資をしなければならないと。これはまあシステムに対する投資もそうですし、また人材に対する投資もそうであると私は思っております。ただ、国が直接行って管理しろという仮に御意見であるとすれば、まだその段階には至ってはいないんではないかなと思います。 ただ、外部の意見をきちんと言わないと東証の改革が進まないということも考えられるわけでございまして、これは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 監視委員会は金融庁設置法第六条に基づき設置されておりまして、この事務局の職員に対する人事権は国家公務員法第五十五条の規定により、金融庁の長である金融庁長官が有しておりますが、実際の人事作業に当たっては、金融庁の人事担当者と監視委員会の人事担当者が十分に連絡調整をしているものと承知をしております。 御承知のように、監視委員会の委員長及び委員については、衆参の同意を得て内閣総理大臣が任命することとされておりまして、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) そのとおりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 最初の点は、先生の御指摘は非常に急所をついておりまして、私どもとしては専門性の高い方、例えば弁護士、公認会計士等の方が相当期間この監視委員会の中にいていただいて、自らその実務経験というものを積んでいただくと同時に、後輩等の指導に当たっていただくということは大変重要なことだと思っておりますが、公務員の規則によって五年しかいることができないという問題点があります。それから、官を退職した方で専門性の高い知識を持ってい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) もう少し落ち着いた状況で議論をさせていただきたいと思っておりますし、私としては、現在の体制で十分な独立性も証券監視委員会には確保されておりますし、検査を行い、また処分を行う、これが分かれているということも重要な要素ではないかと思っておりまして、むしろ監視委員会ができましたときには、実はそういう思想でできたということも思い出していかなければならないことの一つだと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) いつの世の中にも悪いことをする人は出てくるわけでございまして、あらかじめすべての犯罪に対して法律を用意するということは多分できないんだろうと思っております。 最近は証券取引あるいは株の取引手口等はもう非常に複雑になってきておりまして、実に想像も付かなかったようなことが起きております。これは、規制緩和ということは、やはり市場を活性化するとかあるいは資金調達を容易にするとか、プラスの面が非常にあったことは事実だろう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) これは何回も申し上げたことで繰り返しになって申し訳ないんですが、監視委員会の委員長と私の関係は極めて疎遠でございまして、私が就任したとき、あるいは年始のあいさつ等ぐらいしかお目に掛からない。監視委員会がやっている内容については一切報告も受けないし、また私も質問をしないと。こういう節度ある関係を保っておりますが、一月二十六日に高橋監視委員長はわざわざ私の部屋までお見えになりまして、何か証券監視委員会が全く今回働い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 監視委員会は、私は、人数が少ない割には証券市場で行われる膨大な取引をよく見張っていると私は思っております。これは、日々行われる取引の中にも、やはりインサイダー取引等も過去あったわけでございまして、なぜこんな小さいインサイダー取引、例えば百何十万円もうかったインサイダー取引もちゃんと摘発しているということで、相当細かいところまで目が行っているということは、私はそう信頼をしております。 なぜもっと早い段階で事件にし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 株式分割というのは、まあ株の流動性を高めるという観点から認められたということでございまして、それ自体は悪い制度ではなかったと私は思っております。 そこで、今の現状を見ますと、今、西室会長が御答弁になりましたように、東証からの五株以上の分割は自粛してほしいという要請を各上場会社にされ、それがきちんと守られておりますから、法によってそういうことをすることが適当なのかどうかというのは本当に、また必要なのかどうかという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 日本の刑罰というと、すぐ他の罪種との横並びとか刑の均衡とかという議論になります。今は五年ですけれども、これを十年にするということは、十年の刑というのはまあ伝統的な刑罰の年限としては自然犯に適用される年限でございまして、そういう意味では十年というのは長過ぎると。十年というのは自然犯に適用される刑期だというまあ伝統的な考え方が実は一方では存在していたわけでございますが、自由民主党の中の議論を聞いておりますと、やはり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 監査をする人をまた監査しなきゃいけないというのは情けないことだろうと思いますけれども、実際は、監査法人がかかわった不正あるいは粉飾というものも実際は存在するわけでして、監査法人あるいは公認会計士、こういう方々が職務に忠実に行動していただけるように我々もきちんと見ていかなければなりませんし、法として足りないところがあればこれは整備していかなければならないと思っております。 ただ、一般的には、公認会計士の国家資格を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 実はもう大変難しい御質問で、何から何までお答えできるか分かりませんが、日本の憲法は「行政権は、内閣に属する。」と書いてありまして、政府が持っている行政権というのは実はすべて内閣に理論的には属しているわけです。それでは検察庁が持っている検察権というのはどうなのかといえば、これは全く内閣には関係ない、実際上は。理論的にはそういうことなんですが、実際は独立して職務を行っている。そういうことで、きちんとその独立性を担保…