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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2006/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) そのとおりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) いろいろ、このATMあるいはカード犯罪に関しましては、刑法関係の法律も充実してまいりましたし、また監督指針として、ATMの設置に関することはきちんと指針として書かれておりまして、それに従って金融界にATMの設置をお願いしているわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 当然のことながら、預金者をきちんと保護するというのは金融行政の大事な目標でございますから、先生のおっしゃっているとおり、私どもとしては金融行政を進めたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 株式分割については、まあ百分割、百分割というようなむちゃな分割が行われて、そのときに既にこれは弊害があるだろうと。特に、株券の印刷が遅れますと品薄になってそれ自体で株価が上がるという、そういう意味では、東証では、株式分割というのは認めるにしてもまあ五分割が限度ですという自粛をきちんとお願いをしておりまして、その自粛をお願いして以降は五分割以上の分割はないと、こういうことでございますが、やはり、証券取引所では投資…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) もとより、いろいろな金融取引が複雑になってまいりますと、現在の東証の規則ですべてをカバーできるかどうかということは、一度きちんと検討し、点検する必要があると思っております。来週から有識者の皆様方に集まって御意見を伺って、東証にも入っていただいて、東証のシステム、規則その他の商慣行等々、もろもろのことをきちんと検討してまいりたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 例えば、一例を挙げますと、最近起きました誤発注の問題があります。これは、私のところにたくさんの方からメールが参りまして、ヨーロッパの市場では、明らかな錯誤による誤発注はさかのぼって取り消せるというようなこともあるというようなこともありましたので、そういう意味では、東証の規則をどういうふうにするのかということ、例えばそういう点についてはきちんと検討をする必要があるんだろうと私は思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 今回、事件の詳細はもちろん私どものところには報告がございませんけれども、証取法の偽計あるいは風説の流布という証券取引法上の典型的な私は犯罪であると思っておりまして、その犯罪の端緒がありましたので、司法当局が厳正に今捜査をしているということで、その結果は分かりませんけれども、やはり私ども金融を預かる者、またあるいは証券監視委員会は証券取引法を厳正に運用するということについては今後とも常に心掛けていかなければならな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 十一月一日にまずシステムがダウンをいたしまして午前中の取引が全くできなかったと、こういうことが起きました。また、最近では、先般のライブドア事件以降、取引高が予想以上に増えまして、短時間ではございますけれども取引をやめざるを得なかったと。これは、前田先生御存じのとおり、東京の証券取引所というのは日本の経済を支えているだけでなく、やはり国際的な存在でありますし、また国際的な存在であり続けなければならないと思っており…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 新しい組織をつくりました後、それが期待どおり動くまでには相当の歴史、相当の経験、ノウハウの積み上げ、先生が言われる人材の育成、そういうものが必要でありまして、紙に組織を書いただけでは組織は動かないと私は思っております。 現在、権限の面から見ますと、アメリカのSECと日本の証券監視委員会を例えば比べてみますと、紙の上では確かに日本の証券監視委員会はSEC以上の権限を私は持っていると思います。しかし、例えば人数の面…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 現在の、先ほども答弁申し上げましたけれども、日本の証券監視委員会の権限、これはアメリカのSECと比べて私は遜色がないと思っております。 例えば、アメリカのSECは告発の権限はございません。日本の証券監視委員会は告発の権限があります。それから、監視委員長に伺いましても、やはり年々歳々その体制は充実してきておりますし、課徴金を課すという権限を持つなど、権限自体も増えてきております。ただし、人数の問題から申し上げます…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 本年一月三十日現在では十四名、雇用率一・〇九%でございまして、目標は達成されておりません。 このような障害者の雇用率は少しずつは改善してきておりますけれども、金融庁としては、障害者の雇用の促進等に関する法律の趣旨に沿って更に障害者の雇用に努力をしてまいる覚悟でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 法定雇用率は二・一でございますけれども、現在達成しておりますのは雇用率一・〇九でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) もちろん、過去の金融担当大臣も努力をしてまいりました。更に努力をしてまいる決意でございますし、ハローワークで人を探すということだけでは十分でないということもだんだん分かってまいりましたので、そういう意味ではもう少し広く人を求めるという努力もしておるところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 法律の趣旨に沿って過去から今まで努力してきたということは是非御理解をいただきたいと思っております。 しかしながら、現在の達成率は先ほど申し上げましたような数字でございまして、これから私どもとしては更に努力をしてまいる決意でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 表現としては、緩やかな回復過程にあるという表現を使って日本の経済の現状を表現をしております。これは、企業部門の好調さが、少しずつではございますが家計部門にも及んできたと。それから、やはり消費者物価も、二か月でございますが連続して、わずか〇・一でございますけれども、低落ではなく〇・一プラスになったということで、そういう意味では緩やかな回復基調にあると、これが今の政府の見解でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 予算をつくりました前提というのは、実質成長率一・九%、そして名目成長率二・〇ということでございますから、これは一年間全体の予想でございますから、これから数か月間どういう基調をたどるかということは判然としません。それは、石油価格等、予想できない部分もありますけれども、全体としては、私は日本の経済は明るい方向に向かって進んでいるものと確信をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) アメリカの経済は依然として好調さを保っております。中国は、統計上は非常に高い成長率を誇っていることは御存じのとおり。で、私どもの経済は外需に頼っている部分もありますけれども、日本の経済が回復した過程では、やはりそれぞれの企業が懸命に経営の合理化を図ってきたということのほかに、内需を中心とした景気回復もまた定着しつつあると、そのように考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 消費者物価はゼロより上に行ったわけですけれども、これは言ってみれば、まだまだそれがずうっと続くということを確信を持って皆様方に申し上げられない、もう少し観察期間を置きませんと確信、自信を持ってこれはデフレを脱却したと言うところまではいかない、まだまだデフレのことを心配しながら用心深くいろいろな経済指標を見ているという状況でございますが、全体として見れば、回復基調にある日本経済は、私は更に明るさを増していくものと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 日本の経済は確実に拡大しているわけでございます。完全な自由経済の社会では当然格差は生じますけれども、例えば戦後六十年の日本の社会は、やはり所得再分配というものをよく考えてきた私は社会であって、それは一つは、道具としては、ツールとしては所得税制があり、またいろんな社会保障制度を通じて所得再分配を行ってきたと。そういう意味では、私は、直観ではございますけれども、日本の社会というのは、いろいろな制度、税制を見ましても…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 確かに、生活保護者等は増えているということは事実でございます。マクロのいろんな数字を勉強しますと、格差はそんなに拡大されているというふうには確認されませんけれども、やはり我々としては、そのマクロの数値に表れてこない格差拡大を示唆する動き、こういうものが指摘されている。それはどういうことを背景にしているかということは、政治としては考えていかなければならないと思っております。 一つは、バブル崩壊後の長期にわたる大変…