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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2006/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○与謝野国務大臣 投資事業組合につきましては、一つは、投資事業組合も経済に対して一定の役割を果たすということは我々理解をしておりますけれども、この国会で出しますいわゆる投資サービス法の中においては、やはり一定の法律上の規定を設ける必要があるのではないか、そのように考えております。 非常に少人数でプライベートにやるようなファンドまで何かするつもりはありませんけれども、外に向かって、例えば、募集行為を行うようなファンド、社会的な大きな影響を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○与謝野国務大臣 森議員の御質問の中に経済に対する影響の部分がございましたので、その部分についてお答えを申し上げます。 経済への影響というのは、七〇年代に経験しました石油危機のときよりは、はるかに小さなものとなっております。これは、石油価格が上昇したことによる、いわば所得移転がどのぐらい起きたかということを考えますと、その当時よりはるかに小さい。 その理由としましては、やはり日本では省エネというものを一生懸命やりまして、エネルギーの原単…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/01/27

164衆議院 予算委員会 第3号

○与謝野国務大臣 捜査が進んでいる最中でございますので具体的な話は申し上げられませんけれども、監視委員会は、もう既に一般的な問題としてライブドアの株等の取引については着目をしておりまして、必要な基礎的な資料というのはもう数年前からちゃんと収集していたと。これは事実でございます。これは、監視委員会である以上、あらゆる株の取引、その中で、集めておかなければならない資料というのは集めるというのは、その役目でございます。 ライブドアについても、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/01/27

164衆議院 予算委員会 第3号

○与謝野国務大臣 まず、東証、東京証券取引所をどう認識するかということですけれども、これは日本経済の不可欠なインフラであって、市場としての健全性が保たれる、これはもう我が国経済の将来にとって極めて重要なことは、高市議員御承知のとおりだと私は思います。 その意味では、日本の経済だけではなく、世界の投資家もまた日本市場に参加しているわけですから、日本経済、世界の経済にとって重要なインフラだという認識、また、この東京市場というもので形成される…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/01/27

164衆議院 予算委員会 第3号

○与謝野国務大臣 刑罰というのは、日本の場合は、自然犯の場合、あるいは行政法規を破った犯罪という二種類に分けて考えますと、今は五年ですけれども、懲役十年というような刑罰がかかっている犯罪というのは自然犯が非常に多くて、行政法規を破った場合の最高刑というのは五年ぐらいが相場になっております。 したがいまして、刑罰を上げるというときには、他の犯罪との刑の均衡ということを十分考えながらやらなければならないんですが、一方では、犯罪を抑止するとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/01/27

164衆議院 予算委員会 第3号

○与謝野国務大臣 自由民主党、政府、今は公明党と連立でございますけれども、やはり所得再分配ということについては、この戦後六十年の歴史の中で、常に意を用いてきたと私は思っております。これは、所得税制においてもしかりでございますし、また福祉制度を通じての分配についてもそうですし、また相続税制度というものについてもそうであって、格差は存在するにせよ、社会的な公正さを維持するということについては、政治は常に気をつけてきたと私は思っております。 …

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/01/27

164衆議院 予算委員会 第3号

○与謝野国務大臣 各省が出しておりますすべての統計を駆使してつくったものでございまして、その限り、大変誠実につくった資料でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/01/26

164衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野国務大臣 そもそも、株式分割を認めたときの考え方は、株の流動性を高める、株主の数をふやす、そういうことで資金調達あるいはその他の会社経営上いろいろな有利な状況が出てくるということ、これを目標にしたわけでございます。しかしながら、その目的ではなく、株価をつり上げる目的で株式分割をやったということは、そもそもの株式分割を認めたときの趣旨とは全く違うことであったわけでございます。 これは、株式分割をしましてから実際に株券が印刷できるま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/01/26

164衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野国務大臣 まず、独立性の問題ですけれども、証券取引等監視委員会は金融担当大臣の指揮監督権のもとにはありません。これは、法律上、独立して職務を行うということになっておりますし、また、そこに働いている方々の身分保障もあるということで、極めて高い独立性を持った組織であると私は認識をしております。 また、調査、捜査の権限も、いわば令状を請求して家宅捜索、押収等もできることになっておりますし、また告発する機能も当然あるわけでございまして、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/01/26

164衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野国務大臣 金子議員御承知のように、東京証券取引所というのは、日本の証券取引という意味もありますけれども、世界に開かれた市場として、その信頼性というものをさらに確立していく必要があると思いますし、東京市場では株価が適切に価格形成される、また、投資家が十分に保護される、そういう深い、高い信頼性を持たなければならないと思っております。 問題は、東証の問題は、システムの問題もありますけれども、東証自体がつくっているいろいろな規則、これが…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/01/26

164衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野国務大臣 四半期の開示、すなわち財務諸表を公開するということにつきましては、平成十五年から自主的な問題として各社が開始をしまして、大体、上場会社の約九割の方がそういうことを行っておりますけれども、実は、この四半期の開示の財務諸表の真実性については、証取法の罰則等でその真実性が担保されていないという問題があります。経済のスピードは速いですし、また、投資家が投資をするに当たって、必要な情報を得る、その真実性は罰則等によって担保されて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/01/26

164衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野国務大臣 最近、金融につきましては、いろいろな仕組み、形態が出てきております。ファンドもその一つだと思いますが、このライブドアの関連の投資事業組合は、いわばライブドアに実質的に支配されている組合でございまして、全く独立性を持っていない、実質的にライブドアとは支配、被支配関係があって、連結の対象になるべきものだ、それが今回の嫌疑を構成している一つの要素になっていると私は思っております。 そこで、ファンドなるものをどうこれから取り扱…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/01/25

164参議院 本会議 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 成長率と金利の関係にお尋ねがございました。 名目成長率と名目長期金利の関係については、その時々の状況によって一方が他方を上回るないしは下回る状況が生ずるということは、総理、竹中大臣の御答弁のとおりだと思います。 実際に過去の実績を調べますと、一九六六年から二〇〇四年までの平均で見ますと、名目長期金利の方が名目成長率を下回っております。これは戦後の混乱期及びバブルの発生等々、もろもろの事情が生じた結果でございます…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/01/25

164参議院 本会議 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、簗瀬議員からは証券市場のルールの整備についてのお尋ねがありました。 御指摘の事件につきましては、証券取引法に基づいて捜査が行われているものと承知しております。総理からも御答弁がありましたとおり、これまでも証券市場の公正性、透明性を高めるため、連年にわたり改革を行ってまいりましたが、今国会では、金融サービスに関する包括的、横断的な法規制の枠組みを整備することとしており、この中で不正行為の防止にもしっかりと取…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/01/24

164衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 若年層における雇用の二重構造についてのお尋ねがありました。 若年層を中心に、フリーター等の非正規雇用が増加していることは、将来の格差拡大要因として懸念されるところであります。こうした非正規雇用の増加は、産業構造が変化している中、企業経営の効率化や労働者側の就業意識の変化によってもたらされるものでありますが、格差拡大を防止するため、正規雇用を望む若年のフリーター等に対する支援など、適切な対策を講じていく必要がある…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/01/20

164衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 経済財政政策担当大臣として、その所信を申し述べます。 我が国経済は、輸出、設備投資の回復に加え、個人消費の増加により持続的な景気拡大へと歩を進めつつあります。こうした持続的な成長軌道への日本経済の復調ぶりは、企業の収益・景況感、雇用・所得状況などにも明確に示されています。日はまた上るという見方が海外であらわれるなど、海外投資家も積極的な評価を行い始めました。 日本経済は、総じて言えば、十年余りにわたる長期停滞の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/01/20

164参議院 本会議 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 我が国経済は、輸出、設備投資の回復に加え、個人消費の増加により持続的な景気拡大へと歩を進めつつあります。こうした持続的な成長軌道への日本経済の復調ぶりは、企業の収益・景況感、雇用・所得状況などにも明確に示されています。日はまた昇るという見方が海外で現れるなど海外投資家も積極的な評価を行い始めました。 日本経済は、総じて言えば、十年余りにわたる長期停滞のトンネルを抜け出したと考えます。 いわゆるバブル経済の崩壊に…

自由民主党2005/09/30

163衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野委員 自由民主党を代表して、総理を初め閣僚の皆様方に質問をさせていただきたいと思います。 諸改革については既に武部幹事長が本会議で質問をされておりますので、別の問題について、やや細かいことになりますけれども、御質問をさせていただきたいと思います。 まず、自由民主党は、この十一月に結党五十年を迎えますが、その際の一つの事業として新しい憲法の草案を発表することになっております。多分、自民党の作業は順調に進んでおりますので、来月、十月…

自由民主党2005/09/30

163衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野委員 次に、竹中大臣にお伺いしたい。 また、これは政府全体を代表して御答弁いただきたいと思うんですけれども、衆議院で相当長時間にわたって郵政関連法案を審議いたしました。閣議決定がされ、既に国会に提出されております郵政関連法案というのは、もともとの政府案プラス衆議院で修正した部分、それと、法律が成立する時期がおくれましたので、全体として半年ずらした法案になっておりますけれども、条文自体は前国会で議論した法案とそっくりそのままだと私…

自由民主党2005/09/30

163衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野委員 ぜひそのことは特別委員会の方でも御確認をしていただきたいと私は思っております。 そこで、世論調査をしますと、やはり国民の御関心は、社会保障制度、中でも年金について非常に御関心が高いということがわかります。我々は、さきの通常国会で、各党並びに衆参が参加しました院内での協議会というものをやっておりまして、私が座長をやっておりましたが、申しわけないことですが、はかばかしい成果は得られておりません。 そこで、我々自民党は、基本的に…