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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2005/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党2005/09/30

163衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野委員 昨年は年金、ことしは介護保険、また、ことしの暮れから来年にかけまして医療の改革をやらなければならないわけです。財務省の予算編成方針を見ましても、ほっておきますと八千億ほどふえます社会保障費、二千億は制度改革で削らざるを得ないということでございます。多分、財務大臣と厚労大臣は必ずしもまだ意見が一致しているところまではいっていないと思いますが、まず、社会保障、中でも医療費改革について、財務大臣は現時点でどういうふうにお考えにな…

自由民主党2005/09/30

163衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野委員 今の点について、竹中大臣にお伺いしたいんですが、いわゆる骨太方針の中に書いてあります社会保障の文章を見ますと、あれは明らかに数値目標を設定せざるを得ないように書いてあるんだろうというふうに私は思っております。もちろん、直接マクロ経済との連動という表現は書いてはございませんけれども、きちんとした実現可能な目標を立てて物事をやっていくということがはっきり書いてありますが、竹中大臣はあの文章はどういうふうに理解をされておられるで…

自由民主党2005/09/30

163衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野委員 厚労大臣に我が党の政権公約との関係でお伺いしたいんですが、年金に関しましては、幾つか我々も選挙を通じてお約束をしております。一つは社保庁の改革、一つはパートの方の年金問題、それから厚生省は多分高齢者のための医療制度というものをお考えになっていると思いますが、この三つの点について、現時点で厚労大臣が御判断できる点について御答弁をいただければと思います。

自由民主党2005/09/30

163衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野委員 医療の問題は、実は厚労省の問題と文部科学省の問題と両方あって、今から十年前にも、私、医学部、歯学部の卒業生が多過ぎるのではないかというふうに思っておりました。人口減少社会の中で、医師の資格、歯科医師の資格を持った方が人口に比例して必要以上にふえていくというのは、それ自体が医療費を増大させる要因になるというふうに思ってまいりました。 医師の過剰というのは、もちろん過疎地では医師がおられないという問題がありますけれども、トータ…

自由民主党2005/09/30

163衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野委員 次は、政策金融機関の統廃合の問題についてお伺いしたいわけですが、私ども自民党の中でも、これについての合同部会をきょうから始めまして、政府系金融機関をどう統廃合していくのかということを始めます。始めますが、最初からばたばた倒していく、廃止していく、統合していくということではなくて、やはり一つ一つの政府系金融機関、政策金融機関が持っている機能を議論していこうと思っています。 必要のない機能は切る必要はあるし、例えば中小企業金融…

自由民主党2005/09/30

163衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野委員 これは御要望しておきますけれども、自民党はそれぞれの、別に役所の言うことを聞くのではなくて、地域社会でいろいろな要望を国会議員は背負ってきております。特に中小企業や零細企業は、国民金融公庫を初め中小企業金融に頼るところが多いということもぜひ理解をしていただきたいと我々は思っておりますが、もとより、政府系金融機関で持っていなくてもいい機能は持つ必要がないということを前提に改革を進めていく必要があるというのは、自民党も政府も相…

自由民主党2005/09/30

163衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野委員 多分、自民党の政権公約の中で余り注目されなかった項目の一つに、中学までは検定は必要だけれども、高校の教科書はもう検定は必要ないんじゃないかと。私自身はそう思っておりますが、公約は、高校の教科書の検定の必要性の有無について一度検討したらどうかという政権公約の一項目があります。私自身は、国がわざわざ高校で使っている教科書を検定するまでもなく、やはりいい教科書しか残らないというふうに思っております。 義務教育課程の教科書は検定は…

自由民主党2005/09/30

163衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野委員 そこで、やはり中山文部大臣にお伺いしたいんですが、三位一体改革の中で、義務教育国庫負担という項目があって、昨年は八千五百億立てて、暫定的にそのうちの四千二百五十億を実行したということですが、実は、国が義務教育に関して国庫負担を持っているということが義務教育と何か関係あるのかという疑問を持つ方もおられて、実際は裁量性のないお金なので、ほとんど政策経費とは言えない、義務的にどんどん出ていくお金、これに文部科学省が必要以上に強い…

自由民主党2005/09/30

163衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野委員 次に、財政再建についてお伺いしたいんですけれども、自民党では、この十月二十日前後に、自民党としての財政再建に対する考え方をまとめて、中間報告として発表したいと思っております。 一つは、谷垣大臣には財政再建に対する決意をお伺いいたしたいと思いますし、麻生大臣には、やはり国の財政を再建する上で地方に御協力をしていただかなければならないことが実はあります。一つは、地方交付税のあり方、また一つは、地方公務員の人数、総人件費、こうい…

自由民主党2005/09/30

163衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野委員 私のお願いは、地方交付税改革も避けて通れないということを総務大臣によく認識していただきたい、総務省にも認識していただきたいし、地方団体にも認識していただきたい、このことをぜひお願いしておきます。 次に、経産大臣にお伺いしたいんですが、アジアとのFTA交渉はどういう段階まで来たのだろうか。特に、私は、韓国とのFTAが停滞しているということを非常に心配しております。また、ヨーロッパの国で、例えばスイスというような国が日本とFT…

自由民主党2005/09/30

163衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野委員 国交大臣にお伺いしたいんですけれども、道路財源、これは長年の何か聖域みたいに扱われてきたんですが、いよいよ聖域ではなくなりそうになってまいりました。揮発油税それから自動車重量税、これについて国交大臣、今どう考えておられるのか。私としては、手をつけざるを得なくなるだろうなと思っておりますが、多分国交省の方々はかなりこれに対しては強い反応があるんじゃないかなと思っておりますが、大臣はどういうふうにお考えになっておられますか。

自由民主党2005/09/30

163衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2005/07/29

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第8号

○与謝野会長 これより会議を開きます。 年金制度をはじめとする社会保障制度改革について議論を進めます。 本日は、国民年金と生活保護の関係について、各党からそれぞれ十分以内で発言していただいた後、議員間の自由討議を行います。 それでは、初めに各党から発言していただきます。 まず、森英介君。

自由民主党2005/07/29

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第8号

○与謝野会長 次に、横路孝弘君。

自由民主党2005/07/29

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第8号

○与謝野会長 次に、坂口力君。

自由民主党2005/07/29

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第8号

○与謝野会長 次に、佐々木憲昭君。

自由民主党2005/07/29

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第8号

○与謝野会長 次に、阿部知子君。

自由民主党2005/07/29

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第8号

○与謝野会長 これにて各党からの発言は終わりました。 —————————————

自由民主党2005/07/29

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第8号

○与謝野会長 引き続き、議員間の自由討議を行います。 一回の発言は三分程度で、会長の指名に基づいて、所属会派と氏名を名乗ってから行ってください。 なお、発言時間の経過については、三分経過時と、その後は一分経過ごとにブザーを鳴らしてお知らせいたします。 それでは、御発言のある方は、お手元のネームプレートをお立てください。

自由民主党2005/07/29

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第8号

○与謝野会長 それでは、時間も参りましたので、本日の自由討議は終了することにいたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時十六分散会