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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2006/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○与謝野国務大臣 金融庁としては、三井住友銀行に対しまして、問題事案発生時の役職員を含め、責任の所在の明確化を求めているところでございます。具体的な責任のとり方については、基本的には銀行が判断するものであり、当局から申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。 適格性の問題はないかという御質問でございますけれども、西川氏は、一月二十日に開かれました日本郵政株式会社の取締役会において代表取締役社長として選任されたわけでございます…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○与謝野国務大臣 実はあの当時、私は自民党の政調会長をしておりまして、全銀協の立場、あるいは地銀協の立場、信用金庫の立場等々をよく伺っておりました。これは、やはりあれだけ大きな規模のところが自由に振る舞えるようになると当然民業圧迫になるというのがその趣旨でございましたので、節度を持ってやってほしいというのがすべての、全銀協を含めたいわゆる銀行業界の立場であったと私は思います。 西川さんも、郵政会社の社長でございますから、その当時のことを…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○与謝野国務大臣 どのような銀行の対応がなされるかということは、まだわかっておりません。したがいまして、まだ仮定の段階でございますので、何ともお答えしようがございませんけれども、まずは日本郵政株式会社の御判断であると思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○与謝野国務大臣 日本の経済は相当程度回復してまいりました。輸出、設備投資、個人消費、バランスよく回復をしております。配当も、上場企業は相当ふやしてまいりました。しかしながら、よく見ますと、お金を預けている方々に対する利息というものがスズメの涙よりもまだ少ないということで、そういう預金者が受け取るべき金利を通じて個人が日本の経済の成長の果実の一部分を受け取る、それが消費に回るということが健全な状況ではないかと思っております。 そこで、銀…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○与謝野国務大臣 当時、三井住友においては、不良債権問題への対応が重要な課題であり、そのためにも収益力の向上が必要であったと考えられます。 こうした背景のもと、同行の幅広い法人営業部において多数の顧客に影響を及ぼす法令等遵守上の問題が生じている状況を踏まえれば、法令等遵守より収益獲得優先が常態化していたものと認められると思います。 金融庁としては、不良債権処理の財源等を確保するためにも収益力の向上を図ることが重要でありますけれども、その…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○与謝野国務大臣 その当時は、やはり金融システム全体が不安定化するということは日本経済にとって致命的なことであるということで、やはり一つは、金融システムの安定ということは政府の政策の一番大きな目標の一つであったと思います。 それとあわせまして、それぞれの銀行、金融機関の健全性を一日も早く取り戻す、そういう意味では、不良化した部分をきちんと処理するということを急ぐ、これも一つの物の考え方であったわけでございます。もう一つは、そういう中で、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○与謝野国務大臣 これはいわば独禁法上認められない抱き合わせ販売ということになったわけでございますから、デリバティブ販売に関しまして銀行が得た利益は民法上どういう性格のものか、これはやはり法律的な判断が必要であると思います。 どういう解決策があるのかということは、民間対民間の話でございますから、私の方からこうすべきだということは、金融庁としては申し上げられる立場ではありませんけれども、それは名の通った銀行でございますから、この件に関しま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○与謝野国務大臣 金融庁としての処分はなされたわけでございます。それに対しまして、三井住友が行内でどういう責任、どこに責任ということは、明確にされるということは、三井住友の方はその点ははっきりしていると私は思っております。 先生が御指摘の、被害を受けた人がいるではないかということに関しましては、それは借り手側と貸し手側との間で、民民で解決をしていただくしかないと私は思っておりますけれども、違法性を問われた方が、やはり積極的にそういう行動…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○与謝野国務大臣 商品取引所法の主務官庁として、経済産業省、農林水産省に金融庁を加える場合には、三元行政による弊害が新たに生ずる可能性もあるということを考えていかなければならないと思っております。 また、金融庁、これには証券取引等監視委員会も含まれますが、ここにおきます人員体制の面にも制約があるわけでございます。大事なことはやはり投資家の保護ということでございまして、それぞれの法律の中で、投資家の保護、これに対しまして必要な規定の整備を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○与謝野国務大臣 金融当局としては、我が国市場の公正性、透明性を一層向上させ、国際的にも信頼される市場を構築していくことが重要と考えております。本年二月十七日に自民党の金融調査会企業会計小委員会よりいただきました御提言も踏まえまして、市場監視機能の強化にしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○与謝野国務大臣 主務大臣に内閣総理大臣、すなわち金融庁長官を追加しようという民主党の御提案につきましては、まとめてお答えをいたします。 繰り返しになりますが、一つは、商品先物取引は、農産物や鉱物などの現物そのものを対象とする取引でございまして、現物の生産、流通にかかわる施策と密接に関連するものであること、第二には、商品取引所法の主務官庁として、経済産業省、農林水産省に金融庁を加える場合には、三元行政による弊害が新たに生じるおそれもある…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○与謝野国務大臣 処分をする、あるいは処分の内容が事前に新聞で報道されるというのは、決して好ましいことではございません。金融庁としては、これらのことについては厳正に情報を管理しているつもりでございますけれども、これらの情報はいろいろな場所に散在をしておりますので、そういうところからつなぎ合わせるといろいろな記事になるんだろうと思っております。 実際には、中央青山に対する処分を昨日の公認会計士の審査会でも議論をしておりますし、方向としては…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○与謝野国務大臣 昨日の、例えば公認会計士の審査会の内容についても私のところには上がってまいりませんし、大臣の意向とかそういうこととは別に、ルールに従って処分というものが行われるわけでございまして、それについて私が右左言う場面もございませんし、あらかじめ私に、こうしたい、ああしたいという報告とか、報告をした上での了解とかということを求める種類の問題でもございません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○与謝野国務大臣 昨日、閣議後の記者会見で、報道について新聞記者から尋ねられました。審査会が行われるんですかということを聞かれましたので、審査会が行われるというふうに聞いておりますと。 実際のやりとりを正確に申し上げますと、質問は、きょう、一部報道で中央青山に金融庁の方がカネボウの粉飾に絡んで業務停止命令を発動するとの報道がございました、これに関して現在大臣が把握していらっしゃる事実と、あと金融庁の今後の対応についてお聞かせくださいと。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○与謝野国務大臣 委員には多分御理解いただいていると思いますけれども、商品先物という話になりますと、何か現物が全く動かないというふうに想像してしまうんですけれども、例えば、私の選挙区であめを製造されていた方がおられますが、この方は、砂糖を一定の値段で買ってコストを確定するために、先物市場で一年分のお砂糖を予約しておりました。 そういう意味では、先物市場というのは、一つは公正な価格形成をそこで行うという側面、それから、将来にわたっての自分…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○与謝野国務大臣 念のためでございますが、本年一月五日付で、預金等取扱金融機関一般に対して、金融取引等の適切性について適切な対応を図るよう要請したところでございます。この要請を踏まえまして、通常の検査監督のサイクルの中で、必要に応じ適切に対応を行う所存でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/09

164衆議院 財務金融委員会 第15号

○与謝野国務大臣 法律的にいえば、株式会社は出資をしている株主のものであるというのは、あくまでも法律的には一つの考え方であると思っております。 しかし、企業というのは、また一面、社会的存在でございまして、多くの従業員を雇用し、また多数の取引者を持ち、また場合によっては下請関連企業も持っておりますから、やはり社会的存在としての企業という側面は大変重要であると私は思っております。株主価値を増加させる、増大させる、これも一つの重要な考え方でご…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/09

164衆議院 財務金融委員会 第15号

○与謝野国務大臣 刑事事件につきましては、公判が進行中でございますから、私から何もコメントすべきことはございません。 ただ、粉飾決算にかかわったということに関しましては、それなりの処分というものはあり得るわけでございます。ただ、処分という社会的制裁と、処分を行うことによります経済社会的な混乱というものをやはり比較考量しながら、どこまでが適正な処分であるかということも、今先生が言われたようなことも拳々服膺しながら考えていかなければならない…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/09

164衆議院 財務金融委員会 第15号

○与謝野国務大臣 先生御指摘のように、イギリスの金融サービス市場法は、まず第一には、預金、保険等を含む幅広い金融商品・サービスを包括的に規制対象にする一方、第二には、規制内容の詳細については、法律で定めるのではなく、金融サービス機構、FSAに広範な規制制定権限を認めている、そういうふうに私どもは理解をし、承知をしております。金融商品・サービスの販売、勧誘に際して業者が遵守すべき行為規制も、基本的には、法律レベルではなく、FSA規則によっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/09

164衆議院 財務金融委員会 第15号

○与謝野国務大臣 イギリスの場合は、市場不正行為に対する制裁金について上限額の定めがない、具体的な金額については、金融サービス機構が違法行為の深刻さ等の諸要素を総合勘案し決定することとなっております。 日本における課徴金制度につきましても、一昨年の改正で導入され、また、その金額水準として利得相当額の金額を法定しているところでございますけれども、課徴金制度の金額水準については、抑止力として不十分ではないかという議論があることは十分承知して…