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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2006/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) 処分自体は法令に基づいたものでございますけれども、やっぱり処分する際に、考えられないような影響が、善意の、監査を受けている法人に及ぶということはやはりあってはならないことだろうと思っておりまして、処分の内容を見ていただきますと、やはり七月、八月という時期を選んでいること、その二月間につきましては一次監査という方法が選択できること、それから、アメリカのSECとの関係で、アメリカの市場に上場している会社等に対しては…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) 中小の建設業者はみんな粉飾決算しているというふうには私は思っておりません。まじめにやっておられる方がほとんどだと私は思っております。 ただ、談合というのは長い長い歴史があって、過去いろんな事件もございました。しかしながら、今は競争入札ということが多分最も公正な仕事の取り方だということは社会の考え方としては定着してきていると思います。ただ、そのときに、品質の問題、手抜きの問題、技術力の問題、もろもろやっぱり考えな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) まず第一は、日本の経済の潜在成長力がどのぐらいあるのかと、これは実質の話ですけれども、多くの方は、日本の経済の実力ですね、これは二を若干下回る、まあ二前後だろうと。強気の方は、日本の潜在成長力は二・二ぐらいまで考えられるんじゃないかなと、こう言っておられます。ですから、財政再建やるときには、成長力を議論するときには、名目ではなくてやっぱり本当に日本の経済の実力としての実質的な成長力、将来にわたる実質の部分の潜在…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) 公式にはそれが共通の認識になっているとは思いませんけれども、雰囲気としては、要調整額のうちやっぱり半分以上は歳出削減で賄うということの方が国民の御理解を得やすいという雰囲気は諮問会議の中でも流れておりますし、公明党の中のことは私は分かりませんけれども、自民党の中で流れている雰囲気も、やっぱり二〇一一年時点における要調整額のうち半分以上は歳出削減で賄うべきだよという意見の方が多いように私は感じられます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) 歳出削減をどの順番でやっていくのかということでございますけれども、私の個人の考え方は、やっぱり歳出削減をやるんでしたら国民のお財布からなるべく遠いところからやった方がいいんじゃないかなと思っております。 それは、例えば高過ぎる国、地方の公務員の人件費、あるいは公共事業、地方財政と来ますが、多分社会保障は国民のお財布に大変近いわけですから、これは最後にぎりぎりのところで議論をするんだろうと思っております。 今、歳…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) その議論はまだ結論は出ておりません。 去年の骨太方針のときに一部からGDP比連動でキャップを付けるべきだという議論がありましたけれども、なかなか与党の中がまとまりませんで、一定の定量的な考え方は必要であるけれども、直ちに経済成長率と結び付けるのはいかがかという議論が勝ちまして、現在の骨太方針のような表現になっております。 結局は、社会保障関係費というのは減らすわけにはまいりません。したがいまして、伸びていく速度…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) 行政としての認識という御質問にはなかなかお答えしづらいわけですけども、我が党内でもいろんな議論がありましたが、その中である方が言っておられた、やはり貸すのも親切、貸さないのも親切なんだということを言われた議員が我が党の中の金融調査会でおられますが、それが本当だろうと私は思っております。 多重債務者に高い金利で貸し付けると、これはその方がいい方向に向かうということはほとんど考えられないことで、最後は丸裸にされてし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) 結局、繰り返し繰り返しテレビを見ているうちに、何かマジックに掛かったように、消費者金融からお金を借りるということが極めて常識的な日常性を持ったことのように多分錯覚に陥るんだろうと私は思います。 消費者金融からお金を借りるというのは非日常的なことでなければならないと思っておりまして、そういう意味で、国民に心理効果を与えるようなコマーシャルはやはりなるべく少ない方がいいに決まっていると思いますし、座長の中間報告でも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) 消費者金融というのは比較的短期、そんな多額のものでない。それに、生命保険が本当に必要かということを先生が疑問を持たれるというのは当然だろうと私は思っております。 また、政府参考人から答弁をさせていただきましたけれども、やはり契約というのは両当事者の明確な意思の下で契約がなされる。また、契約の内容については、契約の当事者は十分知り得る機会を持って、どういう契約をしたのかと、例えば保険料は幾らなのかということをやっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) 金融機関が社会的責任を論ずる前に、やはり金融機関はリスクを取って金融仲介をするというやっぱり本来の責任をまずきちんと果たしていただくということが第一だろうと思っております。 今回の事例集作成は、各金融機関が他の金融機関の具体的取組を参照し、今後の取組に生かすこと等を通じて金融機関の利用者等の利便性向上に資することを目的として行ったものでございます。一方で、金融機関によるCSRを重視した取組やその情報提供等につい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) 御指摘のように、近年においては、金融機関による環境配慮行動としては、例えば、環境配慮に優れた取組を行っている企業に対する金利優遇や、そうした企業を中心に投資を行うファンドの組成など、環境配慮型の金融商品の提供が行われているところでございます。また、世界の環境問題に配慮する国際的な取組であるエクエーター原則やUNEP・FIに我が国の金融機関も参加しているものと承知をしております。 こうした動きを受け、環境省におい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) 昨年十二月十三日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、平成十七年四月一日以降九月三十日までを報告対象期間として、その間における破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出申し上げました。 本報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、簡単ではございますが、本報告の概要について御説明を申し上げます。 初めに、特別危機管理銀行である足利銀行について申し上げます。 足利…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/12

164衆議院 財務金融委員会 第17号

○与謝野国務大臣 公認会計士、監査法人は、企業財務情報の信頼性の確保に当たり極めて重要な役割を担うものであり、御指摘のような、監査法人や公認会計士の信頼を揺るがしかねない事態が生じていることについては、真摯に受けとめる必要があるものと考えております。 金融庁としては、これまでも平成十五年に公認会計士法を改正するなど、公認会計士監査の充実強化に努めてきたところでございますが、今後ともさらなる努力を積み重ねていくことが必要であると考えており…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/12

164衆議院 財務金融委員会 第17号

○与謝野国務大臣 近年、金融サービス分野においては、業態横断的な販売チャネルの一般化、業態を超えた融合商品の出現、銀行、証券、保険等を傘下におさめた巨大な金融グループの出現といった流れが進展をしております。 こうした流れを踏まえますと、業態ごとに異なる行政機構が存在し別々に監督を行う体制では、一つは利用者の保護の徹底や、第二には巨大金融グループ特有のリスクの把握等に十分対応し切れないおそれもあると考えられております。 なお、今般の金融商…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/12

164衆議院 財務金融委員会 第17号

○与謝野国務大臣 いろいろな議論はございますけれども、今般のこの法律改正は、公正な取引の確保あるいは投資家の保護また情報の開示のあり方等について、まだまだ議論の余地はありますけれども、金融庁としては、現段階におけるベストのことを国会にお願いしていると考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/12

164衆議院 財務金融委員会 第17号

○与謝野国務大臣 まず、市場につきましては、市場における価格形成が適切に行われるということは常に我々全力を挙げなければならないことであると思っております。それと同時に、やはり、例えば日本の東京市場、大阪市場を含めた市場が他の国の市場に負けないだけの信頼性あるいはサービスの内容等を持っていなければならないと思っております。 市場をだれが保護するのかという大変難しい御質問でございますけれども、私どもとしては、日本における市場の健全な育成には…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/12

164衆議院 財務金融委員会 第17号

○与謝野国務大臣 先生御指摘のように、例えば市場が機能しなくなりますと、売りたい人、買いたい人が自分の意思に従っての取引ができなくなるという直接的な影響のほかに、マクロで考えますと、市場を通じまして資源の適正な配分というものがなされるということが市場機能の最も大きなものであると考えますので、それはやはり、市場が機能しない、あるいは市場が一時的にでも機能しなくなるということは、日本経済にとっては大きなマイナスでございますし、また日本の経済…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/12

164衆議院 財務金融委員会 第17号

○与謝野国務大臣 市場の機能がきちんと発揮されていくということは、日本経済を考えれば、政府が最も重大な関心を持たなければならない、そういう意味では、市場が健全に働くということに、政府あるいは金融行政を担う金融庁としては、大変大きな関心、最も重要な関心を払っていくことだろうと思っております。 ただ、例えば株価が上がる下がるということに関しましては、それは市場の中で適切な価格形成がなされているということが保証されればいいことでございまして、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/12

164衆議院 財務金融委員会 第17号

○与謝野国務大臣 今後、商品先物取引等については、他の法律、他の役所の分野として残してあるわけでございますが、委員御承知のように、同じルールを適用するという面では一体的な規制というものが実現されるわけでございます。ただ、将来像がどうなるかということはまだまだ議論の余地はある、そのように思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/12

164衆議院 財務金融委員会 第17号

○与謝野国務大臣 利害関係人というのはどういうふうに解釈していいのか迷っておりますけれども、市場が健全な発展をするということに関しては、経済的な利害ということは別にいたしまして、政府も金融庁も、市場の健全な維持発展ということは当然のことながら最大の関心事であるということはおわかりいただきたいと思っております。 そこで、先生の御主張は、多分、市場行政を独立した三条委員会に担わせるべきとの御提案だと私は理解しておりますけれども、一つは、行政…