P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2006/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/22

164参議院 本会議 第26号

○国務大臣(与謝野馨君) お答え申し上げます。 患者負担と診療報酬の在り方についてのお尋ねがありました。 経済財政諮問会議では、経済、財政と均衡が取れ、将来にわたり持続可能で安定的、効率的な社会保障制度を構築することが重要であるという認識の下、社会保障制度改革について議論を重ねております。将来の患者負担や診療報酬の在り方を含む社会保障の給付と負担の問題については、経済、財政の状況、国民生活への影響等を踏まえつつ、国民的な議論を行っていく…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/18

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生の御質問の趣旨は、金融庁は現行の政策金融機関の資産査定の検査を行っているのかと、こういう御趣旨だと思います。 金融庁は、法令に基づき、主務大臣から委任を受けて、いわゆる政策金融機関のリスク管理分野についての検査、これを実施をしております。各検査に当たりましては、それぞれの政策金融機関の特性も踏まえ、民間金融機関に適用している金融検査マニュアル等を用いまして、これらの機関の自己査定の正確性等といったリスク管理…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/18

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 資料がないんで、私、記憶だけに頼って申し上げますと、法令遵守というふうに直しました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/18

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) この懇談会は完全にオープンな懇談会でございまして、新聞記者の方も自由にそこで、すべての時間取材することができるということでございますから、オブザーバーとして貸金業者がそこに加わっていても私は何ら差し支えない状況であったと思います。 加えまして、消費者の代表がおられないという先生の御指摘ですけれども、弁護士の方はお一人、日本弁護士連合会消費者問題対策委員会委員の先生がお一人……

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/18

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 上柳さんってお読みすると思うんですけれども、この方が加わっておりまして、それから消費者サイドの意見を言う方で埼玉大学経済学部の講師である原早苗先生、それから生活経済ジャーナリストの高橋伸子さんという方も消費者サイドの意見を言っていただくために加わっていただきました。 事情がございまして、この弁護士の先生が、いよいよ中間取りまとめに向かう十四回目に御欠席ということが判明いたしまして、急いで今先生が言われた弁護士の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/18

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 懇談会でございますから、委員になっておられる方もまたオブザーバーの方も自由に意見を言っていただく。それは大変透明性高く、新聞記者もその現場にいて取材をしているわけですから、私は議論は公平に行われたと確信をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/18

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) これは十四回目にお願いをして出ていただいた。また、この先生は大変消費者金融にお詳しい方でございますので、中間取りまとめに向けたときに、やはり法曹の御専門家がいた方がいいという判断をしたわけでございます。また、宇都宮弁護士は十五回、十六回、十七回目のこの懇談会にも御出席をいただいております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/18

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 先ほど御説明したように、宇都宮弁護士については、元々、上柳委員が欠席される場合にオブザーバーとして御参加いただくこととした経緯から、中間整理のリストには掲載しておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/18

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 私、弁護士という大変難しい職業は、依頼人の要請を受けて、必要な法律知識、また法律判断を提供する職業であると思っております。 これは、通常、一人の弁護士の先生が複数の依頼人を抱えているということは間々あることでございまして、通常の姿であると思いますが、その依頼人間で利益相反があったり双方代理がない限りは、私は、どういう方に対して法律的な知識を提供し、あるいは法律的判断を提供しても、それは弁護士会の中でのいろんな規…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/18

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 私は、公正らしさではなくて公正を追求しなければならないと思っております。 そこで、一般に、貸金業者に対して行政処分を行うに当たっては、苦情の受付や業者からの事情聴取、貸金業規制法に基づく立入検査及び報告徴収、関連する民事裁判及び刑事裁判等により事実関係の把握を努め、行政処分を行うに足りる事実関係が認められたと判断した場合には貸金業規制法に基づき厳正に行政処分を行い、これを公表しているところでございます。 行政処…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/18

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 短くお答えします。 金融庁は、利用者保護等の観点から、金融サービス利用者相談室の設置及び金融商品取引法案を提出する等の施策に取り組むとともに、地域密着型金融の機能強化など、金融機関が自らの責任と判断でリスクを取って金融仲介機能を果たしていくための枠組みを推進するといった金融行政に努めているところでございます。 民間金融機関においても、顧客ニーズをくみ上げるべく日々経営努力を行っていると思いますが、また行うべきだ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) 先ほど福井総裁が、金融政策を正常化する一つのステップとして量的緩和の解除、次のステップはゼロ金利解除だろうという趣旨のことをおっしゃいました。 長期金利が二%を切っているという状況というのは、世界の長期金利と比べますと、日本の長期金利は非常に低いところにあると私は思っておりまして、財務省はたくさんの国債を発行していますから金利に対して大変敏感でございますけれども、経済ということに関して言えば、長期金利が低いこと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) そこまでは私は分かりませんけれども、世界の主要国の金利水準というのは相当長期金利は高いものがございまして、今までやはり日本の市場が長期金利をここまで抑えることができたのは、もちろん設備投資が余り盛んでなかったということもありますけれども、やはり政府の財政規律に対する真摯な態度、中央銀行の物価安定に対する真摯な態度、こういうものが市場で評価されている、また国際的にも評価されているそのゆえんであると思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) 一・五%とか一・六%でずっと経験してまいりましたから、やっぱり急に上がるというようなことは望ましくないですし、やはり経済の成長とともに、あるいは実体経済が、例えば設備投資に必要なお金とかそういう実体経済に基づいた長期金利というものはあるはずでございます。そういうものを反映した金利水準であることは望ましいわけですが、やはり市場が長期金利に対して一定の見通しを持つためには、物価の安定とか経済成長率とか財政規律とか、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) 多分、頭取とかその他の企業の社長は、第一線で行われていることをすべて承知しているはずもないですし、またそういう余裕も多分ないんだろうと私は思います。 しかしながら、社長とか頭取とかという職業は、企業の全活動について責任を持つ、あるいは頭取も、知っているか知らないかということは別にいたしまして、銀行の行っているすべての活動に対して責任を持つ、それが多分私はトップの在り方だろうと思っております。 したがいまして、知…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) 知らなかったということは多分私は事実なんではないかと思っておりますけれども、いわゆる銀行全体のガバナンスの問題として、知っていた方が望ましいというのは委員の御指摘のとおりだろうと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) 多分、経営者として優秀か優秀でないかということよりも、当該銀行全体の物の取組が緩かったんだろうと私は思っておりまして、それは頭取がそのことを知っていたかどうかは別にいたしまして、やはり独禁法違反ということを指摘されるような事態に立ち至ったということはやはり経営者として反省し、責任を自覚すべきこと、これは奥参考人も指摘されているのではないかと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) これはまずは日本郵政会社が御判断すべきことだと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) 取締役社長には、理屈の上では郵政株式会社の取締役会で選任されております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/16

164参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(与謝野馨君) これは私どもは、独禁法違反というものが明らかになったので三井住友に対して行政処分を行ったわけでございます。その結果、どういう責任を取られるかということはまずは三井住友の中でお決めになるでしょう。また、郵政会社の社長としての適格性については、私どもがここでにわかに言及すべきことではないと、そのように思っております。