与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2006/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 今回の法案においては、販売、勧誘ルールは基本的には利用者が資金の出し手になる場合の保護ルールであり、利用者が資金の受け手になる場合である融資に関する契約は、その性格が異なり、業者に義務づける規制が異なることから、本法案の対象とはしておりません。また、保険については、投資性のある金融商品について早期の法制化に取り組むことが必要との金融審議会第一部会の御指摘を踏まえ、一定の保険を含む投資性の強い金融商品に関する横断的な法制…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 例えば、昨年末の金融審議会第一部会報告を読んでみますと、金融商品全般を対象とする、より包括的な規制の枠組みについては、次のように言及がなされております。すなわち、投資サービス法の法制化とその実施状況、各種金融商品の特性、中長期的な金融制度のあり方なども踏まえ、当部会において引き続き精力的に検討を続けていくこととしたい、こういうふうに金融審議会第一部会の報告では書かれておりますが、金融庁としても、当然のごとく、この金融審…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 取引所というのは、元来会員の自治の理念を基礎としている面もあることから、自主規制委員会や自主規制法人の設置等を法律で義務づけることは必ずしも適切ではないと考えております。 しかしながら、取引所がどのような組織形態をとるかについて、取引所を取り巻く環境や、市場の開設者がみずからの市場をどう設計していくかという方針により異なるものがあり、一義的には市場の開設者である各取引所がみずから判断すべきものと考えておりますが、いずれ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 取引所の監理官や副監理官は、証券取引所内で日常的に取引所の業務状況の把握等に努めており、取引所の業務状況等を現場において随時把握し、必要に応じて当庁へ報告することが可能であるなど、取引所監理官や副監理官を設置しておく異議はあるものと考えております。 東証については、その市場規模等にかんがみ、金融行政上、非常に重要な機関であり、金融庁本庁との連携をより緊密に行う必要があると私どもは認識しております。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 証券等監視委員会は、まだまだ歴史は浅い、そういう意味では、これから積み重ねるべき経験は非常に多いと思いますし、課題も私はたくさんあると思います。 したがいまして、そういう歴史を積み重ねていくと同時に、やはり人も、財務局の人数を入れましても五百名ちょっとでございますから、これだけの人数で今後広がってまいります投資あるいはその他の金融上の取引全部を担えるかと言われれば、やはり人数も充実させなければなりませんし、また、それぞ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 出向期間あるいは監視委員会で働いている期間が短いという御指摘でございますけれども、それぞれの方々は職責に目覚め、また使命感を持ってその職にあるわけでございますから、時間の長さ短さで物事が決まってくるわけではありません。 しかしながら一方では、やはり経験や歴史というものを積み重ねていくという意味では、より長い期間同じ業務に携わっていただきたいという希望はもちろんあるわけでございます。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 参議院で峰崎議員にお答えした以上のことを今申し上げられる状況ではございません。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 証券監視委員会というのは非常に厳正な委員会でございまして、明白な事実あるいはインサイダー取引の疑いというものがございましたら、それはきちんと調査をし、内容を吟味する、その点についてはどの組織にも劣らないだけの職務に対する忠実性というものを持っている、私はそのように思っております。 また、これらの案件は、一見簡単そうに見えますけれども、いろいろな内容をあらゆる角度から検討する必要もありますし、法令等に照らして吟味する必要…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 御指摘の確認書は、有価証券報告書等の記載内容が適正である旨を経営者が確認し、その旨を記載して当該有価証券報告書等とあわせて提出するものでございます。 有価証券報告書等に虚偽記載があることを知りつつ、その記載内容が適正である旨を記載した確認書を提出した場合について罰則を科することとすると、虚偽記載のある有価証券報告書等を提出した場合の罰則と構成要件が基本的に重なることになります。 このため、二重処罰防止の観点から、虚偽記…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 取引所の自主規制においては、上場会社に対し、まず第一には、有価証券報告書等に不実の記載がないことを認識していること等を記載した書面、すなわち有価証券報告書等の適正性に関する確認書や、第二には、会社情報の投資者への適時適切な提供等について真摯な姿勢で臨む旨を宣誓する、適時開示に関する宣誓書、これらの提出を求めているところでございます。 このうち、前者の有価証券報告書等の適正性に関する確認書については、今般導入する確認書制…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 捜査とか調査というのは静かにやるということが大事なので、捜査の場合は捜査の密行性という言葉を使っております。証券監視委員会も、あらゆる事案に対しまして静かに調査をしているわけでございまして、委員御指摘の案件について、私に具体的な報告は何らありませんけれども、法令に照らして、法令に違背しているような事案があれば、それは厳正に法令に照らして事を進めていくというふうに私は思っております。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 証券監視委員会が扱っております案件というのは、委員が想像されている以上に私は多数に上っているというふうに思っております。 しかし、個別の案件をそれぞれの案件ごとに、こうしました、ああしましたということはなかなか発表できないというのは御理解をいただけるのではないかと思っております。 委員御指摘の案件、すなわち、参議院で峰崎議員が指摘された件、こういうものも、証券監視委員会、仮に御指摘の事実が事実であるとすれば、それも法令…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 捜査とか調査というのは常に端緒というものがあるわけでございまして、その端緒をつかめば、あらゆる事案について厳格な調査を進めるということは法律が要求していることであると思っております。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 委員がこれだけ熱意を持って質問されているということは、多分、自然に証券監視委員会の耳にも入るのではないかと思っております。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 残念ながら、証券監視委員長に対する指揮権というものは私は持っておりませんが、証券監視委員会というのは、それぞれが持っている良心また法令に照らして厳正に対処すると私は信じております。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 政府の月例経済報告の中で、日本経済は回復しているという報告をいたしましたけれども、やはり先生御指摘のように、近い将来、日本の経済の最も大きなリスク要因は原油高である。ですから、原油の動向については非常に注意しなければならないということを月例経済報告の中でも言っております。 ただし、日本の場合は非常に省エネが進んでおりまして、他の国々が受ける影響よりははるかに原油高の影響は少ない、そのように思っておりますが、ただ、原油高…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 当然、原油は商品として取引所で取引の対象になっておりますから、投機的資金が石油を買っているということもあると思いますけれども、やはりベースは、実需があって、それが原油の価格を高騰させているんだろうと私は思っております。ただ、時間がたてばその投機的な部分は剥落するというふうに考えるのが自然ではないかと思っております。 したがいまして、瞬間風速だけで物を見るんではなくて、ある期間をとって、その期間の中で原油価格がどう動いた…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 商品取引というのは、一割から三割とはいえ、きちんと実需というものもあって、そういうものを支えていると私は思っております。 例えば、私の地元にバターボールというあめをつくっている会社がありましたが、中小企業でございましたけれども、そこの社長は、年に一回、あらかじめ一年分のお砂糖を先物で予約をしておく、これでやはりお砂糖の原価の中のコストが一定になる、そういうこともやっておりました。 また、商品、工業品であれ、あるいは農産…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 商品取引所法においては、商品市場における取引等の委託者の保護を、国民経済の適切な運営と並ぶ最も重要な目的として位置づけているところでございます。 商品取引所法を所管する農林水産省、経済産業省においても、こうした観点から、商品市場における取引等の委託を受ける商品取引員に対する規制を、昨年五月に施行された商品取引所法改正で大幅に強化した後、本法案においてもさらに強化する等、委託者保護のために必要な制度整備に努められているも…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○与謝野国務大臣 農水省においても経済産業省においても、検査監督を充実させなければならない、そのことについては私は人後に落ちないと思いますし、また、悪質な場合には刑事告発にも踏み切る、そういう意思のもとでやっております。 したがいまして、私は、それぞれの所管官庁が投資家の保護のためにもきちんと役割を果たしていくということをかたく信じております。