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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 中期プログラムでははっきりそのように書いてございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 二〇一一年度までに法制上の措置をすると書いてあるのは、もう二〇一一年度にはある種の法制ができているということですから、遅くとも一〇年度の秋には物事をいろいろ議論していなきゃいけないんだろうと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 遅くとも。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 全く予想外であったことは、これだけ国債を発行し、国債残高があり、また社債等が出てくるわけですから、長期金利は当然上がると思っていたわけでございまして、一・五%あるいはここ半年ぐらいは一・二とか三とかという信じられないような金利水準まで下がった。これはアメリカの危機の影響もありますけれども、通常ですとやはり一・五%で国債をずっと発行できるという状況が続くという方が多分常識がないと言われるので、いろいろな政府の計画…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 政府や日銀が長期金利の水準を決定できるのかといえばそんなことはなくて、やはり長期金利そのものは市場実勢によって決まってくるというのが実情じゃないでしょうか。短期金利については日銀が誘導目標なんかを決めてやることはできますけど、長期金利というのは各国とも政府がコントロールできない、あるいは中央銀行がコントロールできないものであるというふうに我々は認識をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 内閣府はあらかじめ一・一%という金利を使ったわけではないんです。内閣府の試算では、長期金利をあらかじめ設定して物事を計算したわけではなくて、マクロ計量モデルを用いて推計を行った結果、長期金利が算出される仕組みになっていると、そういうことでございます。(発言する者あり)はい。いや、ですから……

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 計算の結果一・一というのが出てきたと、こういうことでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/20

171参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 景気は、いわゆる景気の循環サイクルというのがありまして、上がったり下がったりというのは通常の経済ではそういうことがあります。 景気がピークに達したときに仮に増税をするということになりますと、ピークに達しましたら後は下降局面に入ります。下降局面に入ったときに税を上げるというのは下降の速度を速めるということなので、それはいかにも経済により深刻な影響を与えるだろうということで、やはり税を導入するとすれば、経済が底を打…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/20

171参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) いつかやりますということは今後やらないということを書くのと一緒なんで、やっぱり二〇一一年という一つの年次を書いておくと。これは総理がおっしゃっている経済が全治三年ということとも符節が合います。ただし、この二〇一一年というのは、何か絶対的にそのときに物事をやるというふうに考えておられる方がおられるんですけれども、あの文章をよく読むと、あの中期プログラムの文章を読むと、やっぱり景気が回復する、経済が好調になるという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/20

171参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) そういうことをした方がいいと思っておりましたけれども、実際の給付の過程で事務的に煩雑過ぎて実務上かなり厳しいという御意見が鳩山総務大臣からございまして、そういう意味では迅速な配付という面から所得制限を設けることは事実上可能でないと考えて、今のような制度になっております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/20

171参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 配ることだけが目的だというふうにおっしゃいますけれども、やはり我々としては社会政策的な意味もあるし経済効果もあると思ってこの政策をお願いしているわけでございます。 まず、元々始まったのは定額減税で始めようという話だったんですけれども、定額減税でやりますと、やはり課税最低限以下の方は給付というものが必要になる。それから、課税最低限を超えている方でも税金の払い方によっては定額減税の効果が及ばない方もおられる、その場…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/20

171参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 与党・政府で決めました中期プログラムは、税法の附則に税制の抜本改革への道筋を書くことになっております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/20

171参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、石井先生は自由民主党におられたので、消費税の歴史はよく御存じだと思います。自由民主党が分裂した後に、我々が消費税増税の元祖と思っておりますのは、今の民主党の党首の小沢一郎先生でございます。これは、国民福祉税という形で消費税を上げるということを主張された第一人者であります。それで、最近、消費税を上げようということを選挙の最中におっしゃったのは、勇気ある岡田先生でございます。これも民主党でございます。 我々は…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/20

171参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 税制抜本改革の実施時期については、景気循環の状況から見て最も適切な時期に着手するという考え方から中期プログラムのような記述となっております。 判断基準として、経済財政諮問会議において潜在成長力の発揮が見込まれる段階に達しているか等の議論がなされておりますけれども、要は、景気循環の状況から見てどのように最も適切な時期を見極めるかであり、中期プログラムにおいては景気回復過程の状況と国際経済の動向を見極めるとされてい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/20

171参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生が言われたものはすべて計数として景気を具体的に表すものであると思っております。 一方、内閣府においては、四半期ごとに言わばQEというものを出しております。これは四半期ごとのGDPの推定値でございますけれども、これが、いろいろな指数が固まってまいりますと更にはっきりしてまいります。したがいまして、もちろん先生の言われた失業率を始めいろいろな指数というのは大変大事な指数でございますけれども、そういうものを総合し…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/20

171参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 当然入っておりまして、原則は税制抜本改革の実現のためには不断の行政改革の推進と無駄排除の徹底の継続を大前提とするということが書かれているわけでございまして、先生が御指摘のとおり、行政改革と無駄の排除は、この税制抜本改革の前提となっております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 経済対策ですから、なるべく早く国会に提出して御審議をお願いしなきゃいけないと、これは当然でございますが、なかなか、経済対策の規模は決まりましたが、中身を精査してきちんとした予算書として国会にお願いするにはやはり相当の時間を要したということで、残念なことではございましたけれども、今年一月五日に国会を開いていただいて第二次補正の審議が事実上始まったということでございます。 これは、一次補正、二次補正、また二十一年度…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 蚊に刺されたという、蚊に刺された程度という言葉がありますので、そんなに軽いものではありませんという意味でも使いましたし、ハチに刺されると、ハチもいろんな種類があって、死に至るようなものもありますんで、蚊に刺された程度と言ってばかにしてはいけないという意味を含めて申し上げたわけです。 ただ、その当時は福田内閣の経済財政担当大臣をやはりやっておりましたので、リーマン・ブラザーズが破綻したことによっていたずらに不安の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 市場原理主義というのは、価格は市場で決まる、それから需給関係も市場によって調整されると。そして、なおかつ市場で決めたことは善であるということが前提になっている主義でございますが、多分その話は余り通用する話ではないと。一時期確かに日本ではやった言葉でございますけれども、やっぱり弱い立場の方もおられるし、日本全体として発展、繁栄していくためには、やっぱり心優しき資本主義、市場主義という部分もないと、強い者が勝ち弱い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 日本経済は輸出に依存している部分が非常に大きいと。今から二十年ぐらい前は、輸出超過なんだから、とにかく内需を振興して、洪水的な輸出はやめてくれというのが米国などの方から聞こえてきた声です。今は、外需に期待できないから内需を振興したらどうかと。それも一理はあるんですけれども、基本的にはやはり一定の外貨を稼いで日本人が必要としている資源、エネルギー、食料その他の物質を獲得するための輸出という外需に依存しなければなら…