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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○与謝野国務大臣 財融特会の金利変動準備金というのは、金融収益、要するに、安い金利で借りてきたお金を高い金利で人様に貸して得た収益でございますから、これは人からお預かりしたものではない。ただ、今までは、こういうものは国債整理基金に入れて将来の借金返しに備える、こういう原則であったわけでございます。 しかし、いろいろな一次策、二次策をやっていく上について、財政窮乏の折、この特別会計の中で、国債整理基金に本来は入れるべきだ、そういうふうに考…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○与謝野国務大臣 要するに、私が申し上げているのは、売り食いをしながら何とか家計のつじつまを合わせるようなことはだめだということを申し上げているわけでして、やはりその根底には、民主党の御協力もいただきながら税制の抜本改革をやらないとだめだ、とりあえず国有財産を売ったりあっちこっちのお金に手をつけるというのは本来の財政の姿ではないという信念は、いささかも変わっておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○与謝野国務大臣 自民党の財政改革研究会の、いわゆる特別会計の中に含まれているお金に関しての分析は、林芳正さんが座長でやりまして、細野先生にもぜひ御一読いただきたいと思っております。 民主党のいろいろな政策は、随分一生懸命勉強されてつくられたと思いますけれども、やはり財源のところではいろいろ難点があって、これは自民党と民主党の間で本格的な政策論争をやられたらいいと思いますけれども、私らから見ると、やはりもう少し研究をされた方がよかったの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○与謝野国務大臣 質問ですから俗な言葉を使ったと思いますけれども、実際は、特別会計にあるいろいろなお金は、手をつけてはいけないものと、辛うじて使うことが許されるのではないかというお金と、多分分けられるんじゃないかと思っております。 今回使います財融特会というのは、そもそも安い金利でお金を調達してきて……(細野委員「それはわかっています。よくわかっています」と呼ぶ)わかっておられるんですけれども、高い金利で貸して得た収入ですから、その金融…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○与謝野国務大臣 私は、そんなことは否定するつもりはありませんけれども、やはり行政改革、無駄の排除、財政再建というのを、三つ仕事を同時にやらなきゃいけないという話で、その中で多分順番はないんだろうと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○与謝野国務大臣 同時にやるということが必要なんで、これが終わるまでこっちは手をつけない、そういうことはあり得ない。重要な仕事を三つ同時にやるぐらいの度量と見識を持っていなきゃいけないということを申し上げた。 それからもう一つは、こんなお金は持ち逃げされるというような表現を使われましたけれども、財団法人が解散する場合には国庫に納めるか類似の団体に寄附するということになっていまして、持ち逃げなどということはできないことになっております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○与謝野国務大臣 世間話としてそういう話をされることは自由だと思いますけれども、まず、一国に二種類の通貨というものが存在し得るのかという根本的な問題があります。 それから、政府紙幣を発行した場合、それが流通をするためには日銀券と交換しなきゃいけないという問題があって、日銀券を発行するのと同じ話になるわけで、いわば無利子の国債を発行するのと同じような話なので、申しわけないですけれども、取るに足らない話だと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○与謝野国務大臣 枝野先生みたいなお考えもありますし、また、無利子国債を出すことによって眠っている金融資産が出てくる、これが有効需要の創出に使われるという説があります。 国債を買った方は、通常は、今ですと一・五%近い利息を受け取れますけれども、それを放棄する、そのかわり相続のときに優遇を受ける、そういう話。この話もいろいろな組み合わせがありますけれども、政府がお金を刷って使うという話とはちょっと違っていて、国民が持っている、まだ活用され…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○与謝野国務大臣 この十年間ぐらいを振り返ってみますと、日本の生き方というものは随分いろいろな方に議論をされた。また、日本の社会のあり方も議論をされまして、その中の典型的なものの一つは、金融で生きていこうという議論もありましたし、社会のあり方としては市場原理主義という考え方も出てきておりました。その間、我々は、日本が最も大事にしていたセーフティーネット、例えば終身雇用とか年功序列とか、非近代的と非難されながら守ってきたこういう自然のセー…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○与謝野国務大臣 先生が言われた中で、まず、いつごろ回復するかという、いろいろな話があるんですけれども、例えばIMFなんかの予想だと来年はプラス成長になるというような話が書いてあるわけですけれども、私は、そんな楽観はできないんじゃないか、楽観しないことを前提にいろいろな政策をやっていかないと失敗をするだろうと思っております。 一九二九年のときもそうだったんですけれども、先生の御質問にも出てきましたように、一九二九年が懐かしい、みんな、三…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○与謝野国務大臣 四・七という数字は、昨年の十二月に、そのときあった一番いい資料、最善の知識を駆使して出した数字でございますけれども、やはり、経済の動向あるいは鉱工業生産指数の落ち込みというのは前例のない急落の仕方をしておりまして、果たして四・七でとどまるかどうかというのは、先生の御懸念というのは私は当然であろうと思いますし、また、我々が超一流企業と考えていた企業が、世界規模でございますけれども、次々に雇用を減らすという発表をしておりま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○与謝野国務大臣 これは、予算編成に伴う経済見通し、それから、いろいろその他の施策を決めるときのある種の前提でございまして、それを見直すことを直接やるということではなくて、やはり、失業率等が増加した場合には当然いろいろな政策を考えていかなければならない。数字そのものは、十二月に予算編成をやるときの数字として使った数字でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○与謝野国務大臣 一般財源化というのは、歳出と直接結びつかない歳入であるようにするということであって、歳出の方を考えた一般財源化というのは理論上あり得ない話なんです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○与謝野国務大臣 国会議員がレベルが高くて国民の方がレベルが低いようなことはない。国会議員がわかることは、国民もみんなわかると私は思っています。ですから、ここで通用している議論は、国民もまた理解されていると思います。 そこで、一般財源化というのは何かということは、特定財源を外すということなんです。特定財源を外すというのはどういう意味かというと、特定財源として入ってきた額を、物も考えずにみんな道路にほうり込む、これはやめようという議論なん…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○与謝野国務大臣 三分で説明するのは大変なんですが……(筒井委員「一分だよ」と呼ぶ)一分で説明しますと、いわゆる今までの世界の歴史というのはやはり欧米中心だったわけですけれども、文明の拠点というのは、あるいは経済の拠点というのは多極化した。そういう意味では今までと枠組みが変わってきた。それから、経済のあり方として、資源多消費型の経済はそう長くは続かない。やはり省資源、省エネあるいは環境問題という全くここ三十年ほどの新しい枠組みというもの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○与謝野国務大臣 私は、その点では先生と全く意見は一緒でございます。 大体、石油、石炭、天然ガスを地球が営々とためましたのは、十億年はかかっていると思います。十億年かけてためたものを人間がここ二、三百年で使ってしまうというような文明が長続きするはずはない。やはりそういう意味では、物事の考え方を変えて、再生可能なエネルギーというものを常に考えながら経済も政治も行っていかないと、地球の人類の運命というのはやがて有限であるということが明らかに…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○与謝野国務大臣 その当時、三つの過剰ということが言われておりまして、それは、一つは雇用の過剰、設備の過剰、債務の過剰、こういうものをやはり整理しないと供給側としての経済の体質が強くならない、そういうことを多く言われて、しかし、それを各社が全部やったらどういうことになるかといえば、いわば大不況運動をやっているのと同じようなことになるという指摘を多分したんだろうと思います。 ただ、それ以降の十年間、やはり考え方として間違っていたことがあっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○与謝野国務大臣 関連法案が通ってから考えたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/04

171衆議院 予算委員会 第8号

○与謝野国務大臣 実は、国民年金法の附則でお約束していることは二つあって、一つは、三分の一を二分の一にする、このお約束が一つ。それから、税制抜本改革をやって安定財源を求めましょうというのがもう一つの約束であったわけです。これは行政府を縛る約束でもあり、また立法府の皆様方にも、こういうことですということを、拘束とは言いませんけれども、一定の考え方の縛りをお与えしているものだと思っております。 こういう状況ですから、やはり年金の将来について…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/04

171衆議院 予算委員会 第8号

○与謝野国務大臣 数字の競争だったら幾らでもできます。 ただ、菅議員が言われたように、菅議員のパネルの御説明はあったことは知っておりますけれども、中身は大変不正確のように思います。