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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 十二月の時点で政府は予算編成もやる責任があり、一定の経済見通しの下で歳入も考えなければならない。そのときに政府が行うべきことは、やはり最善の知識と最善の情報で経済を分析し経済を見通すことであります。我々は、それに人工的に作為をもって物事を付け加えたり差し引いたりしたわけではなく、極めて純粋な作業として経済見通しを作成したと、こういうことでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 日銀法の四条は、大塚先生に聞かれた方がいいと思うんですけれども、そういう意味ではありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) つまるところ、先生の御質問は、現在の経済対策だけで十分なのかと、日銀はマイナス二%にということを言っているよと、恐らく、今、予算で、今衆議院で審議している二十一年度の当初予算で十分かどうかと。これは、今月また新しいQEなど出てまいりましたら、やはり国会、政府の中で、世界経済あるいは日本経済、今後どうあるべきかということはよく御議論をしていただくことはやっていただかなければならないことだと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 予算を編成するときには、やはりある時点での、いろいろな経済指標の言わばその時点でのクロスセクションを取って物事を考えなきゃいけないわけでして、現在の経済状況がどうなっているのか、これからどうなりそうかということは四半期ごとのQEを御覧いただければ、私は、それは経済に対する考え方というものが出てくるわけでして、それに基づいて将来どういう経済対策が必要かということも改めて議論になるんだろうと思います。 これは、過去…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 経済というのは、個人個人の経済活動の総合でありまして、経済学というのは、そういう個人個人の活動を総合して何か一つのルールにまとめようというまあ学問の試みでして、先生が言うほど数学的な厳密性というのはなかなか得られないものだと、元々そういう宿命のものだと私は思っています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 埋蔵金伝説で一番有名なのは秀吉が大阪城に隠したというやつで、これは今の時価に評価しますと十兆円ぐらいの話。あとは、私に直接よく言っておられたのが梶山静六さん。与謝野、将来の政治資金は心配する必要はない、幕末に徳川家が埋めた埋蔵金が茨城県内にあって、おれは場所を知っていると。こういうのが埋蔵金伝説。 今問題になっているのは特別会計のお金の話ですけれども、これは最後の一円のところまでその所在は明らかであって、決して…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 各特別会計には相当のお金が積み上がっていることも事実でございます。しかし、大事なことは、そこにあるお金を、手を付けていいお金か、絶対に手を付けていけないお金か、あるいは条件が許せば使ってもいいお金かということをきちんと峻別することだろうと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 今まで特別会計のお金で使っていたのは、外為特会からお金を入れてもらって使っていました。それから、財政投融資特別会計の準備金の中から、ストックからストックへという原則で国債整理基金の中に入れていました。使ったことはある。 ただし、大変申し訳ないんですけれども、民主党は国の予算を特別会計のお金とそれから一般会計の予算全部集めて二百二十兆というふうに言っていて、それの一割を何とか削減できるんだという話で、とても信じら…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 多分この表は足し算をしちゃいけないものを足し算して表になっていると思っていますから、特別会計を検討されるんだったら特別会計ごとに点検をする必要があるんじゃないかと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 骨太方針二〇〇六というのは、実は三つの柱から成っております。一つは、歳出削減を猛烈にやっていこうということ。それからもう一つは、やはり一定の経済成長を遂げていこうと。それからもう一つは、二〇一一年にプライマリーバランスを何とか到達したいんだけれども、その前提としてはやはり歳入改革もできたらやりたいということですが、現在の経済情勢では、骨太に書いてありますことのうち歳出削減努力については相当やっておりますけれども…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) やっぱり小泉総理が最後に精魂を傾けて作られたものでして、やはり当初予算の編成につきましてはこの骨太二〇〇六の精神がそれ以降代々受け継がれていると思っております。そういう意味では、骨太方針に書かれております大きな方針というのは揺らいではいないと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 市場原理主義というのは、言わば市場で決まることがすべて善であるという前提で語られるいろいろな原理原則でございますが、市場というのは人間の欲と欲がぶつかり合うところで、ここで決まることがすべて善であるという保証はないと思っております。むしろ、骨太二〇〇六は市場原理主義に基づいて作っているわけでありませんで、むしろ日本の将来の財政の健全性を保証するために何とか努力を傾けていこうと、そういう精神のみによって書かれてお…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) やっぱり結局この十年間経済界で何が起きたかと。これは、例えば会社は株主のものであるなんという妙な考え方がはびこったり、その結果配当性向だけやたらに高くなったり、労働分配率は上がらなかったのに内部留保は増えたりということで、こういうのは決して我々が目指している社会ではないんだろうと私は思っております。 特に、この十年、十五年間の間に失われた大事な社会のセーフティーネットというのは、やっぱり終身雇用制の半ば崩壊とい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 私は自由民主党にずっと長い、初めからおりますけれども、自由民主党というのはどちらかというと社民主義の政党じゃないかと私は実は思っておりました。そういう意味では、強者が栄え弱者が滅びるとか、そういう感じというのは自民党の中に余りないんで、やっぱりこの十年間ぐらいの自民党の政策というのは、ちょっと外国から輸入したものを無理やりに移植してきたのではないかという気がしておりました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 絵画の世界で黄金比というのは聞いたことがありますけれども、財政の世界でそんな黄金比というのは初めてお伺いするわけです。 ただ、財政再建を考えるときに一番やってはいけないことは、やっぱり経済の成長を過大に見積もること、インフレ率を期待すること、こういうことはやっちゃいけないと私は思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 諮問会議は、橋本行革の結果、法律上設立されたものでございまして、分をわきまえて適正な仕事をしていると思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/09

171衆議院 予算委員会 第11号

○与謝野国務大臣 現時点では、いろいろな特定の分野についての乗数効果については発表しておりますけれども、さらに細かい案件に関する乗数効果を判定するのは技術的に大変難しいというふうに聞いております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/09

171衆議院 予算委員会 第11号

○与謝野国務大臣 世の中には、体力のある企業もありますし、体力のない企業もあるわけでございます。雇用というのは人の人生にとって最大のものでありますし、体力のある企業は、やはりみずから企業責任というものが多分雇用の維持に関してはあるんだろう。体力のない企業にそういうことを要求しても無理ですけれども、体力が十分ある企業は、それぞれの企業の社会的な責任としての雇用の場の確保、維持、こういうことをやっていただかないと、やはり企業としての価値はな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/09

171参議院 本会議 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 政府経済見通し、追加経済対策及び補正予算についてのお尋ねがありました。 二十一年度政府経済見通しは、昨年十二月の閣議了解時点までに公表された経済指標等を踏まえて政府の経済財政運営の下で想定される経済の姿を描いており、これに向けて政府は政策を推進していくこととしております。 日本銀行、IMFの予測につきましては、このところの国内外の経済環境の急速な変化を踏まえて作成されたものと考えられます。 政府経済見通しにおき…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○与謝野国務大臣 もう仙谷先生はよく御承知のことなので、改めて申し上げる必要もないことだと思いますけれども、埋蔵金というのは埋め隠されているというお金でございまして、そういう意味では、日本の財政の中には幾つもの特別会計がありますけれども、この特別会計はいずれも数字が公表されております。 ただし、手をつけてはいけない特別会計と、手をつけるときにはよほど考えながら手をつけなきゃいけないという特別会計と、私は自分の頭の中では二種類に分けており…